メディコムジャパン、B.LEAGUE神戸ストークス戦で感染予防啓発を実施
来場者8,000名に医療用マスクを配布、正しいマスクの着用方法を伝えるイベントブースを出展

感染管理製品メーカーのメディコムジャパン(本社:兵庫県神戸市、代表:藤原慎一)は、2026年10月31日(土)にGLION ARENA KOBEで開催されるりそなグループB.LEAGUE「神戸ストークス vs 長崎ヴェルカ」において、来場者8,000名を対象に医療用マスク「メガネが曇りにくいマスク」のサンプルを配布します。
あわせて、スポーツイベントを通じて感染予防について考える機会を提供するため、試合会場内では正しいマスクの着用方法を紹介するブースを出展し、クイズおよびアンケート回答者を対象とした参加型企画を実施します。
感染症シーズン到来を前にスポーツ会場から啓発
秋冬はインフルエンザなどの感染症が流行しやすい時期であり、特に兵庫県では2026年9月にインフルエンザの流行入りが発表されました。
メディコムジャパンは、「感染管理で社会に貢献する」という理念のもと、医療・歯科領域で培った感染管理の知見を活かし、医療現場だけでなく地域社会においても感染予防に関する情報発信や啓発活動を行っています。
そして11月1日の「いい医療の日」は、より良い医療や健康について考える機会として日本医師会が制定した記念日です。こうした背景を踏まえ、メディコムジャパンは多くの人が集まるスポーツイベントを通じて正しいマスクの着用方法を知っていただく機会を提供します。
医療用マスクのサンプリングと感染管理啓発ブースを展開
メディコムジャパンは、神戸ストークスとのパートナーシップを活かし、試合会場で医療用マスクのサンプリングと感染管理啓発ブースを展開します。来場者8,000名へのマスク配布に加え、ブースでは正しいマスクの着用方法を紹介し、クイズやアンケート、抽選企画を通じて、感染管理に関する知識に触れていただきます。
①配布する医療用マスクについて
配布する「メガネが曇りにくいマスク」は、JIS T 9001 医療用マスク クラスⅡ適合の医療用マスクです。微小粒子捕集効率(PFE)、バクテリア飛まつ捕集効率(BFE)、ウイルス飛まつ捕集効率(VFE)、人工血液バリア性などの試験を実施し、JIS規格基準に適合しています。
また、やわらかな耳ひもや立体構造を採用し、長時間でも快適に着用しやすい設計です。




②感染管理啓発ブースについて
会場内のブースでは、正しいマスクのつけ方が分かるパネルを展示します。クイズおよびアンケートにご回答いただいた先着650名を対象に、神戸ストークス選手のサイン入りグッズやメディコム製品が当たる抽選会を開催します。感染管理に関する知識に触れながら、来場者の皆様に楽しんでご参加いただける企画です。
※景品がなくなり次第終了となります。
抽選で当たる製品の一例
医療用マスク「クラスメディカルマスク40枚入り」
アルミニウム製ノーズピースで顔にぴったりとフィットし、 立体プリーツと幅広ソフトな耳ひもで耳が痛くなりにくいです。

医療用マスク「メガネが曇りにくいマスク アソートセット」
「メガネが曇りにくいマスク」のホワイト、ピンクベージュ、ベージュ、グレーが各1枚ずつ入った4枚セットです。

正しいマスクの着用方法とは
マスクは着用するだけでなく、顔の形に合わせてフィットさせることが重要です。鼻や頬にしっかり密着させ、呼気漏れを抑えることが大切です。




メディコムジャパンは「感染管理で社会に貢献する」という企業理念のもと、医療・歯科分野で培った感染管理の知見を活かし、地域社会における感染予防の情報発信や啓発活動を推進します。
神戸ストークスとのパートナーシップもその一環であり、多くの方が集まるスポーツイベントを通じて、感染管理に関する正しい知識を発信してまいります。
■メディコムジャパンについて
メディコムジャパンは、「感染管理で社会に貢献する」を理念に、マスクやグローブ、滅菌包材などの医療現場に欠かせない感染予防製品を提供しています。約100ヵ国で展開するメディコムグループの一員として、医療現場の安全・安心を支えています。
社名:A.R.メディコム・インク・アジア・リミテッド(メディコムジャパン)
代表:藤原 慎一
業種:メディカル・バイオ 医療機器/用具
事業内容:感染予防・衛生用品アイテム(医療用品)の製造・販売
設立:2003年6月24日
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