スパークル、三重の中小企業向け「みえ DX・AI スキルアップアカデミー」を今年度も開催
三重県の中小企業向けDX・AIハンズオン・リスキリング事業を受託。Geminiを活用した「AI実践研修」、Python・Microsoft・Googleによる「アプリケーション開発研修」を展開

スパークル株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役:福留 秀基、以下「当社」は、2024年度・
2025年度に続き、2026年度も三重県の中小企業向けDX・AIハンズオン・リスキリング事業を受託し、「みえDX・AIスキルアップアカデミー」を開催します。今年度は、生成AIを業務に取り入れる「AI実践研修」(ボット開発/資料作成の2コース)を新設し、あわせてアプリケーション開発を通じてDXを推進する「アプリケーション開発研修」(Python / Microsoft Power Platform / Google Apps Script の3コース)を提供します。全5コース・各20名、計100名を募集します。受講料は無料です。
三重県では、令和4年度に策定した「みえのデジタル社会の形成に向けた戦略推進計画」に基づき、DXを推進する人材と、デジタル技術・データ活用に関する知識やスキルを有した人材の育成を進めています。当社は昨年度、本事業を「みえDXスキルアップアカデミー」として受託・運営し、Microsoft Power PlatformとPythonを用いた4コース・計80名の育成を実施しました。
今年度は、業務での生成AI活用が急速に広がる状況を踏まえ、研修体系を「AI実践研修」と「アプリケーション開発研修」の2本立てに再編します。生成AIによる即自的な業務効率化と、アプリケーション開発による中長期的な業務システム化の両輪で、受講者が自組織のDXを自走できる状態を目指します。
みえDX・AIスキルアップアカデミーについて
本講座の特徴
本アカデミーは、目的・業務課題に応じて選べる「AI実践研修」と「アプリケーション開発研修」の2本立ての研修体系を採用します。単にツールの操作手法を学ぶだけでなく、DXの基礎知識・業務課題の発見・分析方法から学び、課題特定から課題解決のためのツール活用まで、自社業務を効率化できるようになる一連のプロセスをサポートします。
デジタルスキル標準(DSS)※に基づき、
初学者でも実践的に取り組める内容としています。株式会社アウトバーン(本社:東京都中央区、代表者:森山 広大)と協力し、専門家による習熟サポートを実施するとともに、受講期間中の受講者のツール利用料は事務局にて負担いたします。
※DSS(デジタルスキル標準):DXに関わる全社員共通の「DXリテラシー標準」と、DX推進人材の役割・習得スキルを定義した「DX推進スキル標準」で構成され、令和4年12月に経済産業省・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が策定・公開。
1.AI実践研修(新設・2コース)
生成AI「Google Gemini」を活用し、業務効率化スキルの習得を目指します。目的に応じて選べる2コースを用意しています。
コース
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ボット開発コース:チャット活用から、Gem(GeminiのカスタムAIボット機能)作成に加え、Gemを社内へ共有して業務改善を進める手法を学びます。
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資料作成コース:情報収集から、文章・スライドまでを一貫して作成し、効率化する具体的な手法をGoogle Gemini Notebookも活用し学びます。
研修方法
各コースオンライン研修・実習を全2回(3時間×2回、Zoom)実施します。期間中はSlackによる個別サポートもご利用いただけます(Slackへの登録は任意)。事前スキル確認は実施しません。
研修の流れ(2ステップ)
1.DX基礎と生成AI活用術を習得する(第1回オンライン実習・11月上旬)
2.業務改善ツール開発や資料作成を実践する(第2回オンライン実習・12月上旬)
2.アプリケーション開発研修(3コース)
汎用性の高い3つのツールを用いて、自社の業務課題に根ざしたアプリケーションを実際に開発するなかで、デジタルスキルの習得を目指します。効率化の手法を学ぶだけでなく、DXの基礎知識・業務課題の発見・分析から研修を行うことで、解決すべき課題の特定から、課題を解決するためのアプリケーションの決定にいたる0から1のプロセスをサポートします。
コース
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Pythonコース:シンプルで学びやすい構文を持つ高水準のプログラミング言語「Python」を活用し、作業手順の自動化や外部システムとの連携、社内へのプログラミング展開手法を学びます。
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Microsoft Power Platformコース:タスクの自動化やデータ分析、 Webサイト作成等をコード不要・最小限で実現できる「Microsoft Power Platform」を活用し、定例化業務の効率化手法を学びます。
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Google Apps Scriptコース:Googleツールの自動化や連携を環境構築不要で実現でき、汎用性が高い「Google Apps Script」を活用し、組織として日々の幅広い業務の効率化手法を学びます。
研修方法
eラーニング(各コース約12時間、令和8年10月~令和9年2月)、対面実習を全3回(各コース3時間×3回、四日市市/津市の2会場から選択)、Slackによる個別サポート(24時間対応の生成AIチャットボットを含む)を組み合わせたハイブリッド構成です。第1回は全コース合同のワークショップ、第2回・第3回はコース別の講義・作業会を実施し、令和9年2月にはオンライン成果報告会を開催します。
事前スキル確認
本研修の受講には、申し込み直後の事前スキル確認(全10問)へのご回答が必要です。事前学習テキストの確認により正解できる内容となっています。
研修の流れ(5ステップ)
1.自社の課題を見つける(第1回対面実習・10月)
2.アプリ開発に必要な知識を蓄える(コース別のeラーニング・10月~2月)
3.講師とお悩みを解決し、実際にアプリを作成する(第2回対面実習11月~12月)
4.アプリケーションの開発を進める(第3回対面実習・12月~2月)
5.開発したアプリの成果を発表する(オンライン成果報告会・2月)
対象者
三重県内企業、団体経営者・個人事業主・お勤めの方など。
開催期間
令和8年10月~令和9年2月
定員
全5コース・各コース20名(合計100名)
※応募多数の場合は選考。
研修方法(一覧)

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研修 |
講座形式 |
回数 |
eラーニング |
Slackサポート |
事前スキル確認 |
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AI実践研修 |
オンライン(Zoom) |
各コース全2回(3時間×2回) |
なし |
任意 |
なし |
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アプリケーション開発研修 |
対面実習(四日市市/津市の2会場から選択) |
各コース全3回(3時間×3回) |
あり(各コース約12時間) |
あり(24時間対応の生成AIチャットボットを含む) |
あり(全10問) |
受講募集締切
令和8年9月16日(水)
応募方法・その他詳細
以下のサイトページよりお申し込みください。
【申込URL】
https://dxtry.pref.mie.lg.jp/info/academy
株式会社アウトバーンについて
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企業名:株式会社アウトバーン
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本社所在地 :東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2F
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設立:2023年11月10日
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代表者:代表取締役CEO 森山 広大
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資本金:1,000,000円
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事業内容:企業向けAI研修、生成AI活用支援、業務改善支援
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ホームページ:https://autobahn.education/
スパークル株式会社について

スパークル株式会社は、「新しい世界の経済循環をつくる」をミッションとして、ファンド事業・インキュベーション事業・経営ソリューション事業を展開しています。地域に埋もれている価値を全力で掘り起こし、世界に通用するビジネスを作るべく、様々な方々と共創しながら挑戦し続けるプロフェッショナルファームです。
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会社名:スパークル株式会社
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本社:宮城県仙台市青葉区中央4丁目4番19号アーバンネット仙台中央ビル
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設立:2018年8月1日
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代表者:代表取締役 福留 秀基
問合せ先:mie-dx-academy@spurcle.jp(本アカデミー事務局)/ solution@spurcle.jp(担当:市川)
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