【JR東海(2026/10/23 一部訂正)】ドクターイエロー(T4編成)と東海道新幹線N70 0系の車体アルミをスマートフォンスタンドに
2026/10/20(2026/10/23 一部訂正) 「使命を果たした車両」を一生モノの「宝物」へ
2026年10月20日(火)にお知らせしました「ドクターイエロー(T4編成)と東海道新幹線N700Aの車体アルミをスマートフォンスタンドに~「使命を果たした車両」を一生モノの「宝物」へ~」の内容につきまして、一部内容に誤りがありましたので、お知らせいたします。
【訂正内容】
・「東海道新幹線N700Aの車体アルミ」をスマートフォンスタンドにアップサイクルするとお知らせしておりましたが、正しくは「東海道新幹線N700系の車体アルミ」をアップサイクルするものです。
・これに伴い、「N700A」及び「N700系1000番台(N700A)」としていた表現を「N700系」に訂正します。
※「N700A」と「N700系」は別種類の車両です。
以下、訂正版として掲載をしております。
三協立山株式会社(以下、三協立山)は、東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)が運営するECサイト「JR東海MARKET」において、役目を終えた新幹線電気軌道総合試験車923形0番代(以下、ドクターイエロー(T4編成))および東海道新幹線N700系の車体アルミをアップサイクルしたオリジナルスマートフォンスタンドの商品化に向け、クラウドファンディングを開始します。

◆プロジェクト概要
募集期間:2026年10月20日(火)15:00 ~ 2027年1月31日(日)23:59
目標金額:5,390,000円 (1口7,700円から) ※税・送料込み
URL :https://market.jr-central.co.jp/shop/crowd_funding/project.aspx?project=RAShop01
募集形式:ALL-or-Nothing方式
(目標金額を達成した場合にのみプロジェクトが成立し、未達成の場合は支援金が全額返金されます)
◆支援プラン(返礼品) ※全て税込み・送料込み
① ドクターイエロー(T4編成)スマートフォンスタンド
支援金額:9,900円
返礼品 :本体1個、シリアルナンバー入り使用証明書、専用ボックス
特徴 :昨年1月に引退したドクターイエロー(T4編成)の車体アルミを使用
② N700系スマートフォンスタンド
支援金額:7,700円
返礼品 :本体1個、使用証明書、専用ボックス
特徴 :東海道新幹線N700系の車体アルミを使用
③ コンプリートセット(ドクターイエロー(T4編成)スマートフォンスタンド+N700系スマートフォンスタンド 各1個)
支援金額:16,500円
返礼品 :本体各1個(計2個)、それぞれの使用証明書、専用ボックス
特徴 :2種類の車両を並べて楽しめるコンプリートセット



◆製品仕様(返礼品概要)
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材質 |
アルミニウム合金(東海道新幹線の再生アルミを使用) |
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本体サイズ |
たて108mm × 横60mm × 高さ30mm(立ち上がり部の厚さ:15mm) |
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化粧箱サイズ |
たて113mm × 横65mm × 高さ35mm |
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企画・製造 |
三協立山株式会社 |
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商品化許諾 |
東海旅客鉄道株式会社 |
◆製品の4つのこだわり
①先頭車両をモチーフにした「流線美の断面デザイン」
新幹線の象徴ともいえる「流線形」をモチーフに断面を設計しています。手になじむ滑らかな曲線と、見る角度によって表情を変える独特のフォルムを実現しました。
②車両形式とアイコニックなラインの刻印
再生アルミに使用された新幹線の「車両形式」と新幹線を連想する「ライン」を刻印しました。車両が重ねてきた歴史に思いをはせていただけるデザインとしています。
③本物の証「新幹線再生アルミ使用証明書」を全品同梱
新幹線車両由来の再生アルミを使用していることを示す「新幹線再生アルミ使用証明書」を同梱します。また、「ドクターイエロー仕様」の証明書には、1点ごとにシリアルナンバーを記載します(番号はランダムに割り当てます)。
④白地にブルーラインの専用ボックス
手元に届いた瞬間から世界観を感じていただけるよう、パッケージにもこだわりました。白地に、新幹線を連想させるブルーのラインをデザインしています。贈り物や、自分への特別なご褒美としてもご活用ください。



(※)記載内容保護のため、画像全体にぼかし加工を施しています。
◆プロジェクト誕生の背景(三協立山企画者のコメント)
三協立山は、東海道新幹線の廃車体から発生する高品質なアルミを回収し、建材等へリサイクルする取り組みを推進してきました。この素材が持つ歴史的価値に特別な思いを抱いています。この素材を身近な形で届けたいという強い思いから、今回新たな挑戦として、本プロジェクトを始めました。
ぜひ、このプロジェクトにご賛同いただき、車体アルミが織りなす新たな価値を、皆様の日常で感じていただければ幸いです。
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