【9月30日オンライン開催・参加無料】第4回J-PEPセミナー「日本のPPIの歴史と私のPPI」

日本の患者・当事者運動の歴史を歩んでこられた武田飛呂城氏が登壇。ご自身のご経験や活動を踏まえ、患者・当事者参画のこれまでとこれからの姿についてお話しいただきます。

日本医療政策機構(HGPI)

※本セミナーの参加には、J-PEPへの会員登録が必要です。

日本医療政策機構(HGPI)は、「みんなの患者・当事者参画 プラットフォーム(J-PEP: Japan’s Patient Expert Platform)」登録者の皆さまを対象に、オンラインセミナー「J-PEPセミナー」を開催いたします。J-PEPは、多様な患者・当事者が政策形成過程に持続的・効果的に参画することを支援する情報・交流プラットフォームとして、2024年12月1日に開設いたしました。

第4回は、武田飛呂城氏(一般社団法人ピーペック 理事/NPO法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス 監事)をお迎えします。武田氏には、日本の患者・当事者運動の歴史を振り返っていただきながら、患者・当事者参画のこれまでとこれからの姿について、ご自身のご経験やご活動を踏まえながらお話しいただきます。

※本セミナーの参加には、J-PEPへの会員登録が必要です。


【開催概要】

■登壇者:武田 飛呂城 氏(一般社団法人ピーペック 理事/NPO法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス 監事)

■日時:2026年9月30日(水)19:00-20:00

■形式:オンライン(Zoomウェビナー)

■言語:日本語

■参加費:無料

■定員:500名

■対象:J-PEP登録者(患者・当事者、ご家族、支援者、市民)限定

【登壇者プロフィール】

武田 飛呂城(一般社団法人ピーペック 理事/NPO法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス 監事)

血友病Aや、薬害エイズ事件によるHIV感染症、心疾患等の病気をもつ。患者支援団体に命を救われた原体験から、病気をもつ人の思いや経験を価値へ転換する「患者・市民参画(PPI)」に関心をもつ。現在、ピーペックで「病気があっても大丈夫」と言える社会を目指し、PPIや、誰もが働きやすい社会を目指した活動を進めるほか、東京科学大学病院治験等審査委員、東京医科大学医学倫理審査委員、NPO法人ASrid倫理審査委員を兼務。病気をもつ人の自己管理支援、難病をもつ人向けの防災セミナー等も実施している。noteにて日々の活動や思いを発信中。https://note.com/takedahiroki


■日本医療政策機構とは: https://hgpi.org/

日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)は、2004年に設立された非営利、独立、超党派の民間の医療政策シンクタンクです。市民主体の医療政策を実現すべく、独立したシンクタンクとして、幅広いステークホルダーを結集し、社会に政策の選択肢を提供してきました。特定の政党、団体の立場にとらわれず、独立性を堅持し、フェアで健やかな社会を実現するために、将来を見据えた幅広い観点から、新しいアイデアや価値観を提供しています。設立以来、女性の健康、がん対策、認知症、薬剤耐性、再生医療、グローバルヘルスなど、当時は十分に議論されていなかったテーマをいち早く政策課題として提示し、法制度や国家戦略の形成、国際的な政策議論に反映されるなど、具体的な政策の前進に寄与してきました。こうした継続的な取り組みは、国内外の政策関係者や国際機関からも一定の評価を受けており、日本発の医療政策シンクタンクとして国際的な対話の場に参加し続けています。

日本国内はもとより、世界に向けても有効な医療政策の選択肢を提示し、地球規模の健康・医療課題を解決すべく、これからも皆様とともに活動を続けていきます。

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ビジネスカテゴリ
医療・病院医薬・製薬
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会社概要

URL
http://www.hgpi.org/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都港区六本木5-11-16 国際文化会館内
電話番号
03-4241-5020
代表者名
乗竹 亮治
上場
未上場
資本金
-
設立
2004年04月