スポーツマックス 2021年カプセルコレクション「デニムカルチャー」4月5日より発売開始

スポーツマックスの2021年春夏シグネチャーカプセルコレクション「デニムカルチャー」が4月5日より販売を開始いたします。

 




















「デニムカルチャー」は、音楽、ファッション、アートの世界で活躍する様々なアーティストとのコラボレーションをベースにした、ジーンズウェアがテーマのプロジェクトです。スポーツマックスと各分野の第一人者がアイデアを共有・交換し、生み出されるカプセルコレクション「デニムカルチャー」の第5弾となる本コレクションでは、イタリア・モデナ生まれの才気あふれる写真家フランコ・フォンタナと対話しました。

フランコ・フォンタナが撮影した、時間が止まったように見える広大な風景。そこから、エネルギーと色彩に満ちた、止むことなく動き続ける生命力が浮かび上がります。彼の最も内省的でプライベート感のある写真からは、すべてを見透かしたような静かな力が感じられます。ストーリーテリングは変わっても、フォンタナの作品とスポーツマックスの美学の間にある強い親和性は変わりません。最も強烈なインパクトを残すフォンタナの8つの作品を「身に着けられる」写真に変換したことで、両者の親和性はさらに強くなりました。

彼の作品を計算された巧みな配置でプリントし、デニムウェアやTシャツとして再現。まるでアート作品を身に着けるような贅沢な体験です。アイテムを身に着けることで、アート作品を着るという喜びを味わえるだけでなく、フォンタナの魂が込められた「アートポルテ」の動くインスタレーションになれるのです。「創造性とは描き、説明するものではなく、生命と人生を解釈するものなのです」と、フォンタナは語ります。

1933年、イタリアのモデナで生まれたフランコ・フォンタナは、色彩の魔術師とも呼ばれ、カラー写真の第一人者として知られています。1960年代以降、色、空間、造形を描き出す巧みな表現力と研究された光へのアプローチで、世界的に高い評価を受けています。最も有名な「Landscapes」シリーズは1970年代に発表され、その後のフォンタナのキャリアを決定付けた作品です。アメリカの都市景観の探求はフォンタナのライフワークとなります。都市の風景を通して、形而上学的な言葉で語られる人間の存在を表現したと言われるフォンタナ。その後、彼はアスファルトと大都市の舗装が作り出す小宇宙を捉える作業にのめり込んで行きます。

フォンタナの表現にインスピレーションを受けて生まれたコレクションのラインナップは、オーバーサイズでボリュームのあるパンツ、体を包み込むようなドレス、ネックラインの形で素肌のシンプルさを引き立てるトップスやビスチェをそろえました。

ライトブルーから始まり、レッド、セージ、エメラルドグリーン、ターコイズ、イエローなど、さまざまな広がりを見せるカラーレンジは、あざやかな色使いで知られるフォンタナの代表作を思わせます。

写真左)ビスチェ¥37,400/スカート ¥99,000 写真右)トップス ¥37,400/パンツ ¥99,000
(すべて税込み価格)
 
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