サムライインキュベート、中国のテックメディア「TechNode」と共同でピッチバトルイベント「ASIA Hardware Battle 2019」の日本予選を開催

〜ハードウェアスタートアップとの中国・アジア連携強化へ〜8月2日よりハードウェアスタートアップの募集開始

 創業期からのスタートアップ出資・インキュベーションを行う株式会社サムライインキュベート(本社:東京都港区、代表取締役:榊原 健太郎、以下「当社」)は、中国を拠点とするTechNode(動点科技)がアジア全域で展開している、ハードウェアスタートアップによるピッチバトル「ASIA Hardware Battle(略称:AHB、
亜洲智能硬件大賽)」の2019年大会の日本予選を開催します。また、2019年9月11日(水)に行う日本予選への参加を希望するハードウェアスタートアップの募集を8月2日(金)より開始します。

ハードウェアにおける日本・中国・アジアのスタートアップ連携強化
 スローガン「大衆創業・万衆創新」を政府が掲げる中国では、2017年の新規企業登録数は607万社、1日平均1万6600社に達し、2年前と比べて4割も増加しています(出典:中国国務院)。さらに、アメリカのリサーチ企業CBinsightの2019ユニコーンリストで、ハードウェア企業全15社のうち2位アメリカの5社を上回る7社を中国が占めるなど、近年中国ハードウェア業界の存在感が世界的に高まっています。
 日本から世界へのイノベーション創出を目指す当社として、今後中国スタートアップとの連携を深めていくことは必要不可欠です。同時に、日本の強みである「ものづくり」を活かしたスタートアップ輩出に向け、日本と中国・アジアのハードウェア企業の交流や切磋琢磨が相互における技術向上につながると考え、今回、ハードウェアに特化したピッチコンテスト「ASIA Hardware Battle 2019」日本予選の開催に至りました。当社は、本イベントをはじめ中国・アジアのスタートアップ連携を強化し、より強固なスタートアップエコシステムの構築のみならず、オープンイノベーションも推進してまいります。

「ASIA Hardware Battle 2019」日本予選の募集開始
 「ASIA Hardware Battle 2019」は、日本、中国、韓国、シンガポールなどアジア各国で予選を行い、プレシリーズAラウンド以前のアーリーステージのハードウェア・スタートアップに特化したピッチバトルで、アジア7か国から400社以上のスタートアップが参加する今年で開催4回目を迎えるイベントです。各エリアの予選を通過した革新的なハードウェアスタートアップは、10月25日(金)に上海で行われる決勝大会にてファイナリストとしてピッチバトルを繰り広げます。中国の投資家や大手企業の面談機会など事業成長のための様々な特典も提供されます。
 そして、本日より9月11日(水)に行う日本予選への参加ハードウェアスタートアップの募集を開始します。日本予選当日は、選りすぐりのハードウェアスタートアップが一堂に会し、それぞれの取り組みについて熱いピッチバトルをするほか、中国連携を進める企業のパネルディスカッション等も行うため、登壇企業のみならず、オープンイノベーションに取り組む大企業をはじめとする様々な方にもお楽しみいただけるイベントです。

■「ASIA Hardware Battle 2019」日本予選 概要
・日程:2019年9月11日(水)
・会場:Innovation Space DEJIMA(東京・五反田)
・日本予選サイト:https://event.samurai-incubate.asia/ahb2019/
・決勝大会サイト:https://ahb.technode.com/2019/
・エントリーURL:https://forms.gle/WrdjgM3L4Gfc4kdv9
・応募資格:
①すでに法人登記がなされていること。ステージは問いません。
②チーム内に1名以上技術者がいることが望ましい。
・応募条件
①プロダクト、サービスが完成しているまたは、完成の目処がたっている。
②1社で応募出来るプランは1つに限りません。
③期間中の全日程参加可能であること。
④プレゼンテーションや提出資料は日本語の使用を推奨します。
⑤プラン内容または事業内容が公序良俗に反していないこと。
※日本予選は日本語での書類審査/プレゼンですが、上海での決勝大会は英語での資料/プレゼンです。 
・審査員:
Founder & CEO at TechNode / Head of TechCrunch China Dr. Gang lu 氏
TomyK代表/ 株式会社ACCESS共同創業者 鎌田 富久 氏
リアルテックファンド 共同代表(技術統括)/ 株式会社リバネス 代表取締役CEO / 博士(農学)丸 幸弘 氏
岩淵技術商事株式会社 執行役員 岡島 康憲 氏
株式会社サムライインキュベート 創業者 代表取締役 共同経営パートナー 榊原 健太郎
※追加決定・変更がある際は専用サイトにてお知らせいたします。

■「ASIA Hardware Battle 2019」日本予選 受賞特典
・AHB決勝大会への出場
・TechCrunch Shenzhen2019の参加チケット5枚、ブース出展チケット1枚提供
・上海の有名なインキュベータースペースへの見学機会
・AHB決勝大会に参加するための宿泊・交通費支給
・MAKEBATORが提供するAHBトータルパッケージ(ハードウェア生産の指導、量産設計、工業デザインの最適化、ガイダンス、小ロット生産の10%オフ、インテリジェントハードウェア業界のチェーンガイダンス、リソース共有など)の提供

■「ASIA Hardware Battle 2019」決勝大会 受賞チーム特典
・賞金は、優勝者は50,000元、2位は30,000元、3位は10,000元(1元=約15円)
・決勝の上位3チームは、NodeVentureが提供する”VC MEETUP PRO”およびFAサービス専用の枠を提供
・決勝の上位3チームはMAKEBATORが提供するAHBトータルパッケージ(ハードウェア生産の指導、量産設計、工業デザインの最適化、ガイダンス、小ロット生産の10%オフ、インテリジェントハードウェア業界のチェーンガイダンス、リソース共有など)の提供

■日本予選 出場チーム特典
・TechCrunch Shenzhen2019 Media Dayに招待
・TechCrunch Shenzhen2019の無料チケットを2枚提供
・MAKEBATORが提供するAHBトータルパッケージ(ハードウェア生産の指導、量産設計、工業デザインの最適化、ガイダンス、小ロット生産の10%オフ、インテリジェントハードウェア業界のチェーンガイダンス、リソース共有など)の提供
・TechCrunch Shenzhen2019の展示ブースに標準価格の20%割引で出展可能

以上

■TechNode概要
社名:TechNode
URL:https://technode.com/
主な事業内容:中国を中心としたスタートアップに関するメディアや、ファイナンスサービス・スタートアップエコシステムデータ提供・ブランディングおよびイベントサービスなど多数の事業を展開

■会社概要
社名:株式会社サムライインキュベート
住所:東京都港区六本木1-3-50
設立:2008年3月14日
代表:創業者 代表取締役 共同経営パートナー 榊原 健太郎
URL:https://www.samurai-incubate.asia/
主な事業内容:プレシード〜シード期の起業から出資・支援するベンチャーキャピタル、投資事業有限責任組合(ファンド)の管理・運営、大企業の事業創造支援・企業内イノベーション人材育成支援
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