【HYROX(ハイロックス)ジム向けフランチャイズ】低酸素トレーニングで大会後の"離脱"を"通う理由"に。日本初の低酸素ジム「ハイアルチ」がFC説明会を9/29・10/2にオンライン開催

標高2,500m相当の低酸素環境でHYROXができるジムへ。競合が真似できない「空気」で継続率・差別化・会員単価向上を実現する上位メニューを、10年の低酸素ジム運営ノウハウとともに提供。

ハイアルチ

日本初※1の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」を運営するHigh Altitude Management株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:坪井玲奈、以下「ハイアルチ」)は、HYROX(ハイロックス)対応ジム・フィットネス施設の経営者・責任者を対象に、低酸素トレーニングをHYROXジムの「上位メニュー」として導入するフランチャイズ(FC)説明会「HYROX × 低酸素 FC説明会」を、2026年9月29日(火)・10月2日(金)にオンラインで開催します。参加費は無料です。

世界で急拡大するフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」は、日本でも大会開催が相次ぎ、対応ジムが急増しています。一方で、多くのジムが「大会が終わると会員が離れてしまう」という"大会後の谷"に直面しています。ハイアルチは、日本初の高地トレーニング専門スタジオとして10年にわたり培ってきた低酸素トレーニングの導入・運営・安全管理ノウハウをもとに、「大会のその先まで通い続ける理由」をつくる商品設計を、フランチャイズという形でHYROX対応ジムに提供します。

▼説明会に関わる詳細・お申込みはこちら
https://highalti-fc.jp/hyrox


※1:自社調べ(2026年9月時点、WEB調査にて)

「HYROX × 低酸素 FC説明会」開催概要

■「HYROX × 低酸素 FC説明会」開催概要

項目

内容

名称

HYROX × 低酸素 FC説明会

開催日時

2026年9月29日(火)13:00〜14:00

2026年9月29日(火)15:00〜16:00

2026年10月2日(金)13:00〜14:00

※各回60分・内容は同一です

開催形式

オンライン

参加費

無料

対象

HYROX対応ジム・フィットネス施設の経営者・責任者、HYROX対応を検討中のジム経営者、フィットネス分野への新規参入を検討している事業者

申込方法

説明会LPのWebフォームよりお申し込みください。お申し込み後、確認メールに続いて参加URLをご案内します。

https://highalti-fc.jp/hyrox

主催

High Altitude Management株式会社(ハイアルチ)

■説明会の内容(予定)

  • HYROX市場の現在地と、大会後の「谷」対策

  • 低酸素がHYROXに効く理由 ― 城西大学駅伝部監督・櫛部静二氏監修プログラムの考え方

  • 低酸素導入の実際 ― 設備・必要スペース・初期投資の目安・運用体制

  • 継続率と単価向上の商品設計 ― 上位プラン・大会連動パスポートの事例

  • ハイアルチFCの仕組み ― 加盟条件・サポート内容・ロイヤリティ

  • 質疑応答

■こんな方におすすめです

  • HYROX会員の"大会後の離脱"に悩んでいる

  • 競合との差別化軸を探している

  • 会員単価を上げられる新商品を求めている

  • 既存スペースを活用した新しい収益源を検討している

  • 低酸素設備・安全管理・運営について理解を深めたい

  • これからHYROX対応ジムの立ち上げを検討している

■ HYROX対応ジムが直面する「大会後の谷」

HYROX(ハイロックス)は、1kmのランニングと8種類のワークアウトを交互に繰り返す、総距離8kmのフィットネスレースです。SkiErg、Sled Push、Sled Pull、Burpee Broad Jumps、Rowing、Farmers Carry、Sandbag Lunges、Wall Ballsの全8種目を走りながらこなしていく競技で、「どれだけ動けるか」を有酸素能力と筋持久力が支えています。

大会という明確なゴールがあることは、HYROX会員の大きなモチベーションです。しかし裏を返せば、大会が終わった瞬間に「通う理由」が途切れやすいということでもあります。ハイアルチは、この"大会後の谷"こそがHYROX対応ジムの継続率と収益性を左右する最大のテーマだと捉えています。


■ なぜ「HYROX × 低酸素トレーニング」なのか

ハイアルチの低酸素トレーニングは、標高2,500m相当の酸素濃度に調整した空間で行います。同じ動作でも身体にかかる負荷が高まるため、平地よりも短い時間・少ない回数で心肺機能に働きかけることができます。推奨頻度は週2回×30分。既存のHYROXトレーニングと並行して取り入れやすい設計です。

ハイアルチが2024年に汗乳酸センサを用いて実施した効果測定では、低酸素環境下で1回30分・2ヶ月間(平均7.6回)のアスリートコースを実施した参加者の90%で、持久力の指標である乳酸性作業閾値(LT値)が向上しました(※20〜50代の男女10名を対象に実施。城西大学駅伝部監督・櫛部静二氏監修)。

ハイアルチの低酸素環境で行うHYROXトレーニングメニューでは、初心者の入口から本番さながらの全種目サーキット、VO2max・乳酸耐性など有酸素能力の強化まで、低酸素環境で行うHYROX向けメニューを体系化しています。

■主な提供プログラム

下北沢スタジオでは、習熟度と目的に応じたプログラムを提供します。

EASY / 初心者 [下北沢フラグシップ限定]

HYROXトレーニング(ベース練習)

種目の使い方から丁寧に。まだ不安がある方でも、低酸素環境で使い方+軽い実践まで。はじめてのHYROXの入口となるレッスンです。(定員3〜5名)

ALL / 全種目 [下北沢フラグシップ限定]

HYROXトレーニング(ALL)

HYROX全種目をサークル形式で通しで実施。低酸素環境で、本番に近い流れを実戦的に。全メニューを通して練習したい方に。(定員3名)

RUN / 有酸素強化 [全店舗で受講可]

アスリートコース

高強度インターバルトレーニングによる有酸素能力・回復力を強化。箱根駅伝常連校の、城西大学駅伝部も実践するプログラム(オプション)です。

ハイアルチが提供するHYROX向けプログラム

※EASY・ALLなどのプログラムは低酸素環境にHYROX全8種目の設備を備えたフラッグシップ店で提供しており、FC加盟店での提供形態は説明会でご案内します。


■ 低酸素導入がHYROXジムにもたらす3つの価値

1. 継続率の向上 ― 大会後も「通う理由」が残る

低酸素トレーニングは、次の大会に向けた記録向上の手段として、大会をまたいで継続的な動機付けをつくります。「大会が終わったら退会」ではなく、「次の大会に向けて、さらに強くなる」という循環を生み出します。

2. 差別化 ― 「低酸素で練習できるHYROXジム」という唯一性

マシンやプログラムは競合にも真似されますが、「空気」は簡単には真似できません。「低酸素で練習できるHYROXジム」として、エリア内で明確に選ばれる理由を構築できます。

3. 新たな収益 ― 既存月会費への上乗せ商品

低酸素トレーニングは、既存の月会費に上乗せする上位プランとして設計できます。大会日程と連動した「大会連動パスポート」など、単価向上につながる商品設計のノウハウも提供します。

■ 導入について:既存施設の一部スペースで「低酸素でHYROXができる」環境をつくる

ハイアルチのFCは、既存施設の一部スペースへの導入を前提としています。大がかりな新設ではなく、今あるHYROXジムの中に低酸素環境を組み込むことで、「低酸素でHYROXができるジム」へと転換できます。必要な広さ・工事の目安・初期投資の目安・運用体制については、説明会で具体的にご説明します。導入時にはスタッフ研修を実施し、指導マニュアル・安全管理マニュアルを提供します。

安全性:気圧は平地のまま、SpO2・心拍をリアルタイム計測

ハイアルチの低酸素環境は酸素濃度のみを調整し、気圧は平地と変わりません。実際の高地とは異なり高山病のリスクを抑えた設計で、セッション中はSpO2(血中酸素飽和度)と心拍をリアルタイムで計測し、基準にもとづいて運用します。10年間の運営で確立した安全管理ノウハウを、マニュアルとして加盟店に提供します。


■ フラッグシップ「ハイアルチ下北沢スタジオ」での実装事例

ハイアルチ下北沢スタジオ(東京・世田谷)は、低酸素環境の中でHYROX全8種目に対応したフラッグシップ施設です。HYROX大会に向けた期間限定パスポートなど、大会連動型の商品設計もすでに実践しており、説明会ではその実装事例を詳しくご紹介します。

ハイアルチ下北沢スタジオ 内観
ハイアルチ下北沢スタジオ 内観

世界で急拡大するフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」とは

HYROX(ハイロックス)は、1kmのランニングと8種類のワークアウトを交互に繰り返す、総距離8kmのフィットネスレースです。SkiErg(スキーエルグ)、Sled Push(スレッドプッシュ)、Sled Pull(スレッドプル)、Burpee Broad Jumps(バーピーブロードジャンプ)、Rowing(ローイング)、Farmers Carry(ファーマーズキャリー)、Sandbag Lunges(サンドバッグランジ)、Wall Balls(ウォールボール)という全8種目を、走りながらこなしていく点が最大の特徴です。

競技レベルはOpen/Proの2区分、参加形式はSingle/Doubles/Relayなど複数が用意されており、初めて挑戦する方から上級者までが同じ舞台に立てる設計になっています。国内でも2026年1月に大阪、8月に幕張で大会が開催され、「持久力と筋力の両方を問われる新しい競技」として、ランナー・トレーニー双方から急速に注目を集めています。

HYROXで問われるのは、単発の筋力でも、単純な走力でもありません。走りとワークアウトを往復し続けるなかで、心肺機能と筋持久力をいかに落とさずに保てるか。この「動き続ける力」こそが、HYROXの勝敗を分けます。


■なぜ「HYROX × 低酸素トレーニング」なのか

HYROXは、8種目のワークアウトが目を引く競技です。しかし実際のレースで時間の大半を占めているのは、1km×8本のランニングと、SkiErg・Rowingというエルゴメーター種目です。つまりHYROXという競技の中心にあるのは、単発の筋力ではなく、有酸素運動そのものです。

レースを終えた参加者の多くは、「スレッドで脚が終わった」「ウォールボールで腕が上がらなくなった」と振り返ります。しかし記録を分けているのは、その一種目の限界ではありません。ステーションで上がりきった心拍を、次の1kmでどこまで戻せるか。落ちた状態から、どれだけ早く立て直せるか。この回復力の差が、ラップタイムとして積み上がっていきます。


そして、回復力の土台をつくっているのは、有酸素能力です。

ハイアルチが一貫して取り組んできたのは、まさにこの領域でした。標高2,500m相当の低酸素環境は、平地と同じ運動強度であっても身体にかかる酸素需要を高め、最大酸素摂取量(VO2max)や乳酸性作業閾値(LT)といった有酸素能力の指標に働きかける設計です。短い時間で心肺にアプローチできるため、大会までの限られた準備期間とも相性のよい手法といえます。

HYROXが有酸素能力で決まる競技であり、低酸素トレーニングが有酸素能力に働きかける手法である。この2つが重なる領域には、まだ十分に開拓されていない大きな可能性があると、私たちは考えています。下北沢フラグシップスタジオは、その考えを最も具体的な形にした場所です。ランニングも、8種目のワークアウトも、すべて低酸素環境のなかで完結します。

代表 坪井玲奈

代表 坪井玲奈 代表者コメント:"HYROXの熱を、一過性のブームで終わらせない"

「HYROXの魅力は、"鍛えてきた日常そのものが試されるレース"であることです。日本のHYROXシーンはこれから急速に広がります。ただ、その熱量を受け止めるジムの側が、大会のたびに会員の離脱に直面しているとしたら、この流れは一過性のブームで終わってしまいます。

私たちは約10年にわたり、トップアスリートのものだった高地トレーニングを一般の方に届け、低酸素の導入・運営・安全管理のノウハウをゼロから積み上げてきました。標高2,500m相当の空気は、HYROXに必要な有酸素能力と筋持久力に働きかける、いわばHYROXジムの"上位メニュー"です。そしてこの空気は、競合が簡単に真似できるものではありません。

『More Than HYROX』―― 大会のその先まで。私たちがフランチャイズという形でお届けしたいのは、設備だけではなく、会員の方が大会をまたいで通い続け、ジムが地域に根づいていくための仕組みです。HYROXの熱を、日本各地に根づく文化にしていくために、志を同じくするジム経営者の皆さまと一緒に取り組んでいきたいと考えています。まずは説明会で、率直な情報交換ができれば幸いです。」

ハイアルチ 代表 坪井 玲奈

▼ハイアルチ代表note「なぜハイアルチは、HYROXに本気で向き合うのか」

https://note.com/reinatsuboi/n/nda5a80e0f693

■ なぜ低酸素トレーニングスタジオが行うのか:VO2max向上と高地環境の関係

2025年のFrontiers in Physiology誌の研究でも、完走タイムの最大の決定因子はVO2max(最大酸素摂取量)・乳酸閾値(LT値)をはじめとする有酸素能力であることが示されています。

VO2maxをはじめとする持久力指標を高めるアプローチのひとつとして、酸素濃度を抑えた低酸素環境でのトレーニングが知られています。日本スポーツ協会の「スポーツ医・科学ガイドライン」でも、低酸素施設の利用を含む高地トレーニングは、酸素運搬能力や有酸素性能力の向上が期待できるトレーニング法として整理されています(出典:日本スポーツ協会「スポーツ医・科学ガイドライン 7 低酸素施設の利用」 https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data0/publish/pdf/guide7o.pdf )。

ハイアルチのスタジオは、室内の酸素濃度を下げることで標高2,500m相当の高地環境を再現しています(常圧低酸素方式)。低酸素環境ではウォーキング〜軽いジョグ程度の強度・約30分でも心拍数が自然に上がり、心肺機能(VO2max)の向上、持久力アップが期待できます。猛暑や悪天候で距離を積めない時期の代替トレーニングとしても、秋のマラソンシーズンに向けた走り込みの補完としても有効です。

かつて一部のトップアスリートのものだった高地トレーニングを、誰にとっても身近な選択肢に。同じことを「VO2max」という指標でも実現します。アスリートの当たり前を、市民ランナーの当たり前に。

低酸素トレーニングの原理

■よくある質問(Q&A)

Q. 既存のジムに後から導入できますか?

 A. はい。既存施設の一部スペースへの後付け導入を前提としています。必要な広さや工事の目安は説明会でご説明します。

Q. 低酸素トレーニングは安全ですか? 

A. 気圧を変えず酸素濃度のみを調整するため、高山病のリスクを抑えた設計です。SpO2・心拍をリアルタイムで計測し、基準にもとづいて運用します。10年間の運営ノウハウをまとめた安全管理マニュアルを提供します。

Q. スタッフに専門知識は必要ですか? 

A. 導入時に研修を実施し、指導マニュアル・安全管理マニュアルを提供します。研修内容や期間は説明会でご案内します。

Q. 説明会に参加すると加盟しなければなりませんか? 

A. いいえ。説明会への参加によって加盟を求めることはありません。情報収集の場としてお気軽にご参加ください。

Q. まだHYROXに対応していない施設でも参加できますか? 

A. はい。今後HYROX対応を検討されている方、フィットネス分野への新規参入を検討されている方も歓迎します。

■「HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート」販売中(2026年10月31日(土)まで)

2027年1月21日(木)〜24日(日)に開催される世界最大級の屋内フィットネスレース「HYROX Osaka 2027(ハイロックス大阪)」に向けたHYROX対策プラン「HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート」を、HYROXフラグシップ店である下北沢スタジオ(東京・世田谷)にて、2026年9月17日(木)から10月31日(土)までの期間限定で販売します。

購入から3ヶ月・30回、低酸素環境でのラン&ウォークとHYROX全8種目を含む筋トレメニュー全般を自由に組み合わせて利用でき、大会当日に向けた「有酸素能力」=最大酸素摂取量(VO2max)・乳酸耐性(LT値)と、「筋持久力」の両輪を、限られた準備期間で効率よく引き上げる、大会に向けたトレーニングのためのプランです。初出場での完走を目指す方から、2度目以降のタイム短縮を狙う方まで、それぞれの目標に合わせてご利用いただけます。

■ ハイアルチとは 

私たちハイアルチは、日本初の高地トレーニング専門スタジオとして、トップアスリートが実践してきた「低酸素トレーニング」を、一般の方の健康維持や仕事のパフォーマンス向上に活かせる形で提供しています。

これまでに、日本代表選手をはじめとする100名以上のトップアスリートを指導。その実績と科学的ノウハウをもとに、運動が苦手な方でも無理なく続けられる環境を整えています。

専門スタッフが一人ひとりに寄り添い、体力回復・健康改善・睡眠の質向上をサポート。日常生活や仕事のパフォーマンスを高める身体づくりを実現します。

■本件およびFC加盟に関するお問い合わせ

会社名:High Altitude Management株式会社
代表者:坪井玲奈

FC説明会に関わる詳細:https://highalti-fc.jp/hyrox
メール:info@high-alti.jp
電話:03-6912-1820
ハイアルチ公式サイト:https://high-alti.jp/

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会社概要

High Altitude Management Co., Ltd.

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URL
http://high-alti.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区東日本橋三丁目10番6号 Daiwa東日本橋ビル1階
電話番号
03-6912-1820
代表者名
坪井玲奈
上場
未上場
資本金
-
設立
2016年10月