東京・武蔵野市で開催!映画「ライフ・イズ・クライミング!」ユニバーサルな上映会&トークイベント!
「視力を失ったクライマー。頼れるのは相棒の声だけ。」主演を務める代表理事・小林幸一郎が登壇するトーク&交流会も同時開催。

「見えない壁だって、越えられる。」をコンセプトに、障害者クライミングの普及活動を通じて、多様性を認めあえるより成熟したインクルーシブな社会の実現を目的に活動する特定非営利活動法人モンキーマジック(東京都武蔵野市、代表理事:小林幸一郎、以下「NPO法人モンキーマジック」)は、2026年10月3日(土)に、東京・三鷹駅すぐの武蔵野芸能劇場にて、2023年5月に全国公開された、ドキュメンタリー映画「ライフ・イズ・クライミング!」の上映イベントを開催します。
参加は事前予約制。映画は日本語字幕あり、視覚障害者向け音声ガイドもスマホアプリUD CAST(※)よりお楽しみいただくことができます。

<ストーリー>
視力を失ったクライマー・小林幸一郎と、彼の目となる相棒・鈴木直也。出会いは2001年。「右手、1時半、遠め。右、右、右!」——遠くから聞こえる相棒の声だけを頼りに、ロープでつながり、命をゆだねて岩を登ってきたふたりです。
世界選手権4連覇を成し遂げた彼らが、次に目指したのは、アメリカ・ユタ州の大地に聳え立つ真っ赤な砂岩の尖塔。この、とんでもない冒険の結末は——?
監督は本作が長編初監督作品となる中原想吉。主題歌はMONKEY MAJIKの「Amazing」。上映時間89分のドキュメンタリー映画です。
けれどこの映画が描いているのは、クライミングの話だけではありません。誰にでもその人が感じる壁があります。夢、仕事、家族——形はさまざまでも、向き合い方次第で人生は豊かになるし、誰かと分かち合えたときには、それがかけがえのない力になる。この映画は、そのことを教えてくれます。
<上映後は、主演本人によるトークイベント>
上映後には、インクルーシブな社会をテーマに「SDGsの先の未来」について語り合うトークセッションを開催します。短い時間ではありますが、これからの社会のあり方について、ご来場の皆さまと一緒に考える時間にしたいと思います。
登壇者は、本作の主人公のひとりでNPO法人モンキーマジック代表理事・小林幸一郎。モデレーターには、シック・ジャパン株式会社 マーケティング本部 コミュニケーション部長・南部かおり氏を迎えます。
さらにトーク終了後には、軽食・ドリンクを囲んでの交流会も開催予定です。登壇者や参加者同士で気軽に話せる時間になればと思っています。
<主催:モンキーマジックについて>
私たちモンキーマジックは、視覚障害のある人とクライミングを通じて、誰もが挑戦できる社会をつくる活動を2005年から続けています。
代表・小林幸一郎自身も、28歳で進行制の難病で視力を失いながら、クライミング世界選手権で4連覇を果たした一人のクライマーです。「見えなくても、仲間の声を信じれば壁は越えられる」——この映画は、私たちが日々見ている景色そのものです。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしています。
<開催概要>
映画『ライフ・イズ・クライミング!』上映会&トークイベント
日時:2026年10月3日(土) 18:30開場/19:00上映開始/20:30トーク&質疑応答
■会場
武蔵野芸能劇場 3階 小劇場(JR三鷹駅北口より徒歩1分)
住所:東京都武蔵野市中町1丁目15番10号
■参加費
一般:2,200円(税込)
大学生:1,650円(税込)
高校生以下:1,100円(税込)
■申し込み方法
特設サイト:https://screening.monkeymagic.or.jp/
申し込みフォーム:https://forms.gle/KvQRMYLvDZ58s8BK7
■映画詳細
https://synca.jp/lifeisclimbing/
■主催:NPO法人モンキーマジック
https://www.monkeymagic.or.jp/
(※)UD CAST:映画館や劇場などで、スマートフォンなどの端末を通じて音声ガイドやバリアフリー字幕、手話映像などを提供する無料のアプリケーション、およびバリアフリー協働プラットフォームです。
UD CAST

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