犬の多頭飼い|97.50%が「して良かった」と回答、飼育頭数は「2匹」が約8割で最多、多頭飼いの魅力と注意点を調査【コノコトトモニ】

株式会社ゆずず

「もう1匹わんちゃんを迎えたいけれど、仲良く暮らせるだろうか」「お世話や費用の負担はどの程度増えるのだろう」と、不安を感じる飼い主さんもいるでしょう。

多頭飼いには、犬同士で遊ぶ姿を見られることや、留守番中の寂しさを和らげられるといった魅力があります。

一方で、犬同士の相性や経済的な負担など、事前に考えておきたい点も少なくありません。

そこで、人間の食品と同レベルの国内工場で製造しているドッグフードやサプリメントなどを取り扱う『コノコトトモニ』(https://konokototomoni.com/)を運営する株式会社ゆずず(本社:福岡県福岡市、代表取締役:中島由華)は、多頭飼いをしている成人男女200人を対象に、「犬の多頭飼い」に関するアンケート調査を実施しました。

本調査では、

  • 多頭飼いをして良かったと思うか

  • 現在飼育している犬の頭数

  • 多頭飼いをして良かったと感じる理由(自由回答)

  • 多頭飼いで大変だと感じること(自由回答)

  • 多頭飼いを始める前に準備すべきこと(自由回答)

について設問を設定し、回答結果を集計しています。

本リリースでは、選択式設問の結果および自由回答の傾向を中心に調査結果を公開します。

あわせて、図表素材は報道・記事制作時の引用素材としてもご活用いただけます。

▼調査結果特設ページ

https://konokototomoni.com/category-training/multiple-dogs/

1. 多頭飼いをして良かったと回答した飼い主は97.50%

【多頭飼いをして良かったか(n=200)】はい:195人(97.50%)/いいえ:5人(2.50%)

多頭飼いをしている成人男女200人に「多頭飼いをして良かったと思いますか?」と尋ねたところ、「はい」は195人(97.50%)、「いいえ」は5人(2.50%)でした。

ほとんどの飼い主が、多頭飼いを始めて良かったと感じていることが分かります。

【内訳(人数)】(n=200)

  • はい:195人(97.50%)

  • いいえ:5人(2.50%)

2. 現在飼育している頭数、最多は「2匹」78.00%

【現在犬を何匹飼っているか(n=200)】2匹:156人(78.00%)/3匹:37人(18.50%)/4匹以上:7人(3.50%)

多頭飼いをしている成人男女200人に「現在、犬を何匹飼っていますか?」と尋ねたところ、最多は「2匹」156人(78.00%)でした。

次いで「3匹」37人(18.50%)、「4匹以上」7人(3.50%)となっています。

約8割が2匹の犬と暮らしており、多頭飼いでは2匹を飼育している家庭が中心であることが分かります。

【内訳(人数)】(n=200)

  • 2匹:156人(78.00%)

  • 3匹:37人(18.50%)

  • 4匹以上:7人(3.50%)

3. 多頭飼いの魅力としては大きく5つの傾向が見られた

多頭飼いをして良かったと感じる理由を自由回答で尋ねたところ、大きく以下の5つの傾向が見られました。

3-1.犬同士で遊んだり寄り添ったりする姿に癒やされる

【多頭飼いをして良かったと感じる理由(自由回答 一部抜粋)】

※ 多頭飼いをしている成人男女200人を対象

一頭だけでは見られなかった遊び方やコミュニケーションが見られ、毎日飽きません。

犬同士で追いかけっこをして遊ぶ姿は見ていて本当に癒やされます。

皆でくっついて寝てたり、遊んでる所を見れるの超可愛い。癒される

自由回答では、犬同士で遊ぶ姿や、寄り添って眠る様子に癒やされるという声が多く寄せられました。

3-2. 留守番中も寂しがらずに過ごせる

【多頭飼いをして良かったと感じる理由(自由回答 一部抜粋)】

※ 多頭飼いをしている成人男女200人を対象

2匹でプロレスのようにじゃれ合う姿がとにかく可愛く、お留守番中も寂しがらないのが大きな安心材料です。

留守番中も仲間がいるので安心して過ごしているように見え、飼い主としても安心できます。

多頭飼いして良かったと感じる一番の理由は、犬同士がとても仲良く、留守番の時間でも寂しがらずに過ごしてくれることです。

留守番中も仲間と過ごせることに安心感を抱く飼い主も多いことが分かりました。

犬だけでなく、家を空ける飼い主にとっても、多頭飼いが心理的な安心につながっているようです。

3-3. それぞれの性格や個性の違いを楽しめる

【多頭飼いをして良かったと感じる理由(自由回答 一部抜粋)】

※ 多頭飼いをしている成人男女200人を対象

単純に2匹ともかわいいですし、性格等の違いもあっておもしろいとか感銘を受ける感じがあります。

それぞれの性格がよくわかる

それぞれ性格が違うため、1匹の時とは違った可愛さや発見があり、毎日の生活がより楽しくなりました。

自由回答では、それぞれの性格や行動の違いを観察することが楽しいという声も見られました。

犬ごとの個性を知ることで、新しい発見や異なる可愛らしさを感じられる点も、多頭飼いの魅力と考えられます。

3-4. 犬同士で社会性を学べる

【多頭飼いをして良かったと感じる理由(自由回答 一部抜粋)】

※ 多頭飼いをしている成人男女200人を対象

犬たちの間で自然と犬社会のルールのようなものが形成され、噛む加減や相手を気遣う姿勢が身についたことです。人間が教えるのが難しい社会性を、犬同士で学び合ってくれたのは大きかったです。

犬同士で社会性が身につき、先住犬の性格が以前より穏やかになったと感じています。

先住犬が新しい犬のお手本になってくれることがある。

犬同士で過ごす中で、噛む力の加減や距離感などを学んだと感じる飼い主もいました。

先住犬が新しく迎えた犬のお手本となり、生活習慣や犬同士の関わり方を学ぶケースもあるようです。

3-5. 家の中が明るくなり、家族の会話が増えた

【多頭飼いをして良かったと感じる理由(自由回答 一部抜粋)】

※ 多頭飼いをしている成人男女200人を対象

一頭の時よりも生活に刺激と活気が生まれ、賑やかで幸せな空間になるのが最大の魅力です。

性格の違いを見るのも楽しく、家族の会話が増え、生活が明るくなったと感じています。2匹が仲良く並んで寝ている姿を見ると、多頭飼いにして本当に良かったと思います。

1匹の頃は仕事で家を空けると不安そうにしていましたが、今は3匹で遊んだり寄り添ったりして過ごしているので安心できます。散歩も3匹で歩くと自然と笑顔になり、家族の会話も増えました。

多頭飼いによって家の中が賑やかになり、家族の笑顔や会話が増えたという声も寄せられました。

愛犬同士の姿が、家族のコミュニケーションや日々の暮らしの充実にもつながっていることがうかがえます。

4. 多頭飼いで大変なことは「経済的負担」「お世話」「犬同士の関係」が中心

多頭飼いで大変だと感じることを自由回答で尋ねたところ、大きく以下の4つの傾向が見られました。

4-1. 食費や医療費などの経済的負担が増える

【多頭飼いをして大変だと感じること(自由回答 一部抜粋)】

※ 多頭飼いをしている成人男女200人を対象

食費や医療費、ペット保険料が頭数分かかるため経済的負担は非常に大きいです。

毎月のドッグフード代やペットシーツ代などの消耗品費、さらに毎年の狂犬病予防注射、混合ワクチン、フィラリア予防薬などの医療費が頭数分だけ倍増する点です。経済的な負担が想像以上に大きくなることは覚悟が必要だと感じました。

ドッグフードや服など1頭分だけではなく、2頭分買わないといけないので、養育費が倍かかるのは大変だなと感じています。

多頭飼いで大変なこととして、食費や日用品、医療費などの経済的負担を挙げる声が多く寄せられました。

頭数が増えるほど、日常的な支出だけでなく、予防接種や病気・ケガに備える費用も増えるため、事前の資金計画が重要であることがうかがえます。

4-2. 掃除や散歩などのお世話が増える

【多頭飼いをして大変だと感じること(自由回答 一部抜粋)】

※ 多頭飼いをしている成人男女200人を対象

掃除の回数が増え、抜け毛対策にも時間がかかるようになりました。

お世話にかかる時間が長くなる点は大変だと感じました。それぞれの性格に合わせて接したり、相性によってはケンカをしないよう気を配ったりする必要があり、最初は慣れるまで苦労しました。

散歩を2頭一緒に連れていくのが大変。

掃除や抜け毛対策、散歩、食事など、お世話に必要な時間と労力が増えたという回答も見られました。

それぞれの性格や体調に合わせたケアが必要になるため、多頭飼いに慣れるまでは負担を感じるケースもあるようです。

4-3. 先住犬や新しく迎えた犬がヤキモチを焼く

【多頭飼いをして大変だと感じること(自由回答 一部抜粋)】

※ 多頭飼いをしている成人男女200人を対象

先住犬もあとから来た子もヤキモチ焼くときがある

大変だったのは、最初の数週間の相性調整です。特に2匹目を迎えた時は、先住犬がヤキモチを焼いてしまい、食事や遊びの時間を分けて様子を見る必要がありました。

一方と遊んでいると一方の犬が嫉妬すること

一方の犬を構うことで、もう一方がヤキモチを焼いてしまうという声も寄せられました。

特に新しい犬を迎えた直後は、先住犬の気持ちに配慮し、それぞれと向き合う時間を確保することが求められるようです。

4-4. 犬同士の相性や距離感に配慮する必要がある

【多頭飼いをして大変だと感じること(自由回答 一部抜粋)】

※ 多頭飼いをしている成人男女200人を対象

犬同士の相性に気を配る必要があり、慣れるまでは目を離せない場面もありました。それでも、時間をかけて信頼関係ができると、お互いに寄り添って過ごす姿が見られ、大変さ以上の喜びを感じています。

それぞれの性格に合わせて接したり、相性によってはケンカをしないよう気を配ったりする必要があり、最初は慣れるまで苦労しました。

犬によって性格や体調が違うため、それぞれに合わせたお世話や時間を作る必要があります。最初は相性を見ることにも気を使いました。

犬同士が関係を築くまで、相性や距離感を見守る必要があったという回答も見られました。

無理に近づけるのではなく、それぞれのペースを尊重しながら関係を築くことを意識している飼い主が多いようです。

5. 多頭飼いを始める前の準備は「先住犬への配慮」「資金計画」「飼育スペース」が中心

多頭飼いを始める前に準備しておくべきことを自由回答で尋ねたところ、以下の3つの傾向が見られました。

5-1. 先住犬のストレスを減らす環境を用意する

【多頭飼いを始める前に準備しておくべきこと(自由回答 一部抜粋)】

※ 多頭飼いをしている成人男女200人を対象

先住犬の性格をよく考えた上で、生活スペースや食事場所を分けられる準備をしておくことが大切だと思います。

基本的に先住犬を褒めるなど、多頭飼いの簡単な知識、心構えを学んでおく。ストレス回避のために、できれば1匹づつのプライベートスペースを用意しておく。

先住犬が新しい犬を暖かく迎え入れてくれるような性格をしているかどうかを確認して、先住犬に極力ストレスがかからないようにしてあげること

自由回答では、先住犬の性格を考慮し、生活スペースや食事場所を分けるといった準備が必要との声が多く見られました。

新しい犬を迎えることで環境が変化するため、先住犬が一頭で落ち着ける場所や、これまでと変わらず愛情を受けられる時間を確保することが重視されています。

5-2. 将来の医療費まで含めて経済的な備えをする

【多頭飼いを始める前に準備しておくべきこと(自由回答 一部抜粋)】

※ 多頭飼いをしている成人男女200人を対象

1頭飼ってどれくらい養育費にかかるかしっかりと理解して、2頭目を飼っても家庭的にも問題ないかを事前に調べて準備しておいた方が良いです。

健康診断やワクチンなど、将来の医療費も考えて余裕を持った資金計画を立てることが重要です。

予防接種など保険がきかないので、経済力。

多頭飼いを始める前に、日々の飼育費だけでなく、健康診断や予防接種、将来の医療費も含めて資金計画を立てるべきとの声が寄せられました。

無理なく継続して飼育できるか、事前に費用を試算することが重要と考えられます。

5-3. それぞれが安心して過ごせる飼育スペースを確保する

【多頭飼いを始める前に準備しておくべきこと(自由回答 一部抜粋)】

※ 多頭飼いをしている成人男女200人を対象

先住犬がひとりでゆっくり休めるケージやサークルの用意が必要です。子犬は元気が良すぎて、先住犬が休みたい時でも構わず遊ぼうとします。先住犬が自分から退避できる場所は、心の平穏を守るために必須です。

生活スペースに余裕を作り、それぞれが安心して過ごせる寝床や食事場所を用意しておくことが大切です。

犬がストレスなく過ごせるように、十分な生活スペースを確保しておくことが大切だと思います。

それぞれの犬が安心して休めるケージや寝床、食事場所などを用意する必要があるとの回答も見られました。

特に子犬を迎える場合は、先住犬が自分の意思で距離を取れる場所を確保することが、ストレスやトラブルの予防につながると考えられます。

コノコトトモニでは、犬の多頭飼いを検討している人に向けて、多頭飼いを始める前の準備や確認すべきこと、注意点を詳しく解説した記事を公開しています。

多頭飼いを検討する際の参考に、本アンケート調査と合わせてぜひご覧ください。

【専門家監修】犬の多頭飼いで確認すべき4つのことと迎える前に必要な準備を解説

▶︎ https://konokototomoni.com/category-training/multi-breed-dog/

調査結果まとめ

本調査では、

  • 多頭飼いをして良かったと回答した飼い主は97.50%

  • 現在飼育している頭数は「2匹」が78.00%で最多

  • 多頭飼いの魅力は「犬同士で遊ぶ姿」「留守番中の安心」「性格や個性の違い」「犬同士で社会性を学ぶ様子」「家庭が明るくなること」が中心

  • 大変なことは「経済的負担」「お世話の増加」「ヤキモチ」「犬同士の相性」が中心

  • 事前に必要な準備は「先住犬への配慮」「将来の医療費を含めた資金計画」「個別に過ごせる飼育スペースの確保」が中心

という結果が確認されました。

多頭飼いをしている飼い主の多くが、犬同士の関わりや家庭の賑わいに魅力を感じ、始めて良かったと考えていることが分かります。

一方で、頭数が増えることで食費や医療費、お世話の時間も増え、犬同士の相性や先住犬への配慮も必要になります。

新しい犬を迎える前に、経済面や住環境、先住犬の性格を十分に確認し、それぞれが安心して暮らせる準備を整えることが、無理のない多頭飼いにつながると考えられます。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。

報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ

https://konokototomoni.com/category-training/multiple-dogs/

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:多頭飼いをしている成人男性・成人女性

アンケート母数:男女200名

実施日:2026年7月7日

調査実施主体:株式会社ゆずず「コノコトトモニ」(https://konokototomoni.com/

関連ページ:https://konokototomoni.com/category-training/multiple-dogs/

【コノコトトモニとは】

あなた様とわんちゃんが末長くともに暮らせるように、あなた様と同じ目線でわんちゃんの生活をサポートしたい

その想いのもと、わんちゃんの健康にこだわり、安全安心な品質の原材料を使用したドッグフードやサプリメントを取り扱うブランド。

▶︎ 商品一覧https://konokototomoni.com/shop/product/
▶︎ ドッグフード一覧:https://konokototomoni.com/shop/product/dogfood/

▶︎ おやつ一覧https://konokototomoni.com/shop/product/dog-treats/

▶︎ サプリメント一覧https://konokototomoni.com/shop/product/dog-supplement/

2025年2月5日現在、累計21万以上のわんちゃんと飼い主様にご愛用いただいている。

この子(わんちゃん)と 楽しいときも悲しいときもずっと共にいられますように…

その想いを込めて名付けた「コノコトトモニ」。

“この子と共に“過ごす時間を、より豊かで幸せなものにできるようプロジェクトを進行中。

商品だけではなく食事やしつけなどの情報も発信している。

▶︎ オウンドメディアhttps://konokototomoni.com/article/

あなた様とあなた様の“この子”が今日も楽しく、幸せに過ごせますように。

運営会社:株式会社ゆずず

コノコトトモニ設立:2018年4月17日

本社所在地:福岡県福岡市

公式HP :https://konokototomoni.com/

Instagram:https://www.instagram.com/konokototomoni/

Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100064126626158#

〜取材依頼・お問い合わせ〜

弊社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けております。

info@konokototomoni.com(担当:村田)

すべての画像


会社概要

株式会社ゆずず

2フォロワー

RSS
URL
https://konokototomoni.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
福岡県福岡市中央区高砂2−1−4 オーキッドプレイス天神南7F
電話番号
-
代表者名
中島 由華
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
-