徳島のおまんじゅうが、81,000通りのキャラクターになりました——「PixAI」×「ハレルヤスイーツキッチン」コラボ、スイーツ擬人化コンテスト結果報告
お題は徳島銘菓「金長まんじゅう」「なると金時スイートポテト」など。2週間で81,000点超が集まり、受賞者42名を決定。店頭ポスターなどオフラインでも展開
徳島のお土産コーナーに並ぶ、たぬきの顔をしたおまんじゅう。そのおまんじゅうが、81,000通りのキャラクターになりました。
AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」を運営するMetanomaly株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:レイブン・ガオ)は、徳島の菓子ブランド「ハレルヤスイーツキッチン」(株式会社ハレルヤ/市岡製菓株式会社)と公式コラボレーションを実施し、同社の人気スイーツを二次元キャラクターに擬人化する創作コンテストを開催しました。2週間の開催期間に集まった作品は、81,000点を超えています。

■ お題は「このおまんじゅうを、キャラクターにしてください」
募集したのは、ハレルヤスイーツキッチンの人気スイーツを擬人化した作品。お題になったのは、徳島銘菓「金長まんじゅう」、「なると金時スイートポテト」、「プレミアムスイートポテト」、「宇治抹茶きんとん」などです。
なかでも「金長まんじゅう」は、徳島に伝わるたぬきの伝説にちなんだ銘菓で、パッケージにもたぬきが描かれています。言ってみれば、すでに半分キャラクターのようなお菓子。その残りの半分を、世界中のクリエイターが思い思いに埋めていきました。

■ 2週間で、81,000点
コンテストは2026年8月14日(金)から8月28日(金)までの2週間、PixAI公式サイトとX(旧Twitter)の両方で開催しました。
甘いものを擬人化する——お題としてはささやかなものです。それでも、2週間で81,000点を超える作品が集まりました。
■ お土産売り場と、二次元創作のあいだ
ハレルヤスイーツキッチンのお菓子を手に取るのは、帰省や出張のお土産を選ぶ人たちです。一方、PixAIを使っているのは、国内外のイラストクリエイターたち。普段はなかなか交わらない二つの層が、「このお菓子をどんなキャラクターにするか」という一点で出会いました。
地域の銘菓を公式に擬人化の題材とする取り組みは、まだ多くありません。贈りものとして親しまれてきたお菓子が、若い世代や海外のクリエイターに届くきっかけになればと考えています。
■ お店にも、キャラクターがやってきた
オンラインでの展開にあわせて、ハレルヤ直営店の店頭でもポスターやPOPを掲出し、オフラインでも連動して展開しました。



■ 受賞作品



■ PixAIについて

PixAIは 「想像力に、命を吹き込む(Imagination, made real)」 をスローガンに、特別な才能がないと感じている方たちでも創作の楽しさと可能性を届けることを使命としています。
2022年10月のサービス開始以来、今では 世界中で1,600万人以上 のクリエイターに利用されるAI二次元創作プラットフォームへと成長しました。北米・韓国・台湾など創作文化の根付いた地域を中心に急速に支持を獲得し、同ジャンルにおいてユーザー満足度、継続率ともにトップクラスの評価を獲得しています。
2025年上半期には、Sensor Towerの調査により、日本App Store「グラフィック/デザイン」カテゴリ売上第1位、「AI総合」カテゴリ第6位 を記録し、AI創作分野における確かな地位を築いています。
PixAIは、今後ともクリエイターの創作活動を支援し、作品ごとの権利と表現を尊重するという理念のもとでサービスを運営してまいります。
■ 最強アニメ調オールインワンAI創作ツール「Tsubaki.3」
「Tsubaki.3」は、イラスト・マンガ制作・動画生成のすべてができる、アニメ調オールインワンAI創作ツールです。1枚の参考画像から、表情差分・多角度・衣装違いへとキャラクターを展開——何枚でも、キャラが崩れない。
さらに、コマ割り・吹き出し・台詞を含むページ生成にも対応し、キャラが、漫画になる。イラストやマンガのコマをもとにした動画生成まで、ひとつのモデルで続けられます。
▼Tsubaki.3 特設ページ
https://pixai.art/ja/tsubaki-3

■ 統合型AI創作ツール「PixAI Studio」ーープロ向け制作ワークスペース
「PixAI Studio」は、2026年7月に新規リリースされた、画像生成・動画生成・編集・素材管理をひとつのキャンバス上で自由に組み合わせられる統合型AI創作ツールです。
PixAI自社開発のアニメモデルや160万以上のコミュニティLoRAにも対応し、シネマティックな動画制作から連載漫画の作成まで、複雑な制作プロセスを一気通貫で完結できます。すぐに使えるテンプレートも用意されており、ゼロからワークフローを構築する必要はありません。
▼「PixAI Studio」を使ってみよう





■ 対話型AI創作エージェント「Mio.2」について

「Mio.2」は、PixAIが開発した対話型AI画像生成エージェントです。チャットを開いて、思い描いていることをそのまま伝えるだけで、「Mio.2」が一緒に形にしていきます。仕上がりに満足できなければ、変更したい点を伝えるだけ。納得するまで何度でも調整できます。
まだ何を描きたいか決まっていなくても問題ありません。 「アイデア出しモード」 で会話を始めれば、「Mio.2」がアイデアの整理や方向性の提案をサポート。構想段階から創作の完成まで、1つの会話の中で一貫して進めることができます。日本語・英語・中国語・韓国語に対応し、アニメ調・二次元スタイルに特化した最新フラグシップモデル「Tsubaki.2」を搭載しています。
▼「Mio.2」を無料体験しよう




■ 関連リンク
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PixAI公式サイト:https://pixai.art/ja
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対話型創作エージェント「Mio.2」:https://agent.pixai.art/
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Tsubaki.3 特設ページ:https://pixai.art/ja/tsubaki-3
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PixAI公式ブログ(Tsubaki.2 詳細解説):https://pixai.art/articles/ja/tsubaki-2-is-here-everything-you-need-to-know-2/
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公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@PixAIJP
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