今年35周年を迎える「CLASSIC NYLON」とデビュー15周年を迎える木村カエラが2017年以来2度目のコラボレーション
“誕生”をテーマにした「CLASSIC NYLON KAELA」2019年3月14日(木)発売
グローバルフィットネスブランドのリーボック(所在地:東京都港区六本木一丁目9番10号)は、歴代の名作を中心に展開するリーボックのカジュアルライン“Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)”において、リーボックの定番モデルで今年35周年を迎える、「CLASSIC NYLON(クラシックナイロン)」と今年デビュー15周年を迎えるアーティストの木村カエラさんとのコラボレーション「CLASSIC NYLON KAELA(クラシックナイロン カエラ)」を2019年3月14日(木)に発売します。

木村カエラさんは、公私共にリーボック クラシックの80年代を代表するシューズ「Freestyle(フリースタイル)」を愛用しているなど、リーボック愛好家としても知られています。そこから、2017年に「Freestyle」が35周年を迎えた際にコラボレーションし、今回は今年35周年を迎える「CLASSIC NYLON」と木村カエラさんのデビュー15周年を記念し、ともにアニバーサリーイヤーであることから2度目のコラボレーションが実現しました。

■CLASSIC NYLON KAELAデザイン特徴
今回のコラボレーションでは、35周年と15周年というふたつのアニバーサリーから、“誕生”という言葉をキーワードに、新しい物が生まれる瞬間を表現した“日の出”のモチーフと、「CLASSIC NYLON」の誕生年の“1984”の文字が、かかと部分にデザインされているなど、木村カエラさんのこだわりが詰まった一足に仕上がっています。カラーは、カーキをベースとしながらも、前回のコラボレーションモデルから踏襲したブラックと、木村カエラさんが最も好きなカラーであるレッドを採用しています。
■キャンペーン情報
「CLASSIC NYLON KAELA」をご購入した方全員に、シューズにもデザインされている“日の出”と“1984”がプリントされた特製のナップサックをスペシャルノベルティとしてプレゼントします。

特設ページURL:https://reebok.jp/classic/kimura-kaela/
【木村カエラさんインタビュー】

私の生まれ年の1984年に「CLASSIC NYLON」が発売し、私もちょうど今年デビュー15周年で、パッと思い浮かんだのが「誕生」という言葉でした。なので、まず“1984”というロゴや、新しい一日が生まれる瞬間である“日の出”が色味よりも先にイメージで浮かんだので、ロゴの制作からデザインを始めました。今回3月というまだ寒い時期に発売するので、明るい色というよりは落ち着いたカラーで、前回の「Freestyle」とちょっと繋がりがあるようなもので作っていけたらと思ってデザインしました。
Q.デザインのポイントは?
デザインで、カラーに黒と赤を選んだのは、前回の「Freestyle」とのコラボレーションから引き継いだものです。カーキを選んだのは、デザインを考えていた当時、すごく民族やネイティブ・アメリカンの画像を個人的に見ていたことから刺激を受けたからです。エジプトの絵とかいろんな民族的なものにハマっていたというのもあり、サボテンや自然、土といったものから深緑が連想されたので、今回このカラーリングになりました。
Q. 「CLASSIC NYLON KAELA」を木村カエラさんなら、どういったスタイリングで履きたいですか?
基本、靴はどんな服を着ても合うっていうのが私は好きなんですよ。なので、女性らしい服を着ても可愛く着られるような、そして邪魔もしないようにデザインしたので、自分だったらロングワンピースと合わせたいですね。あとは、太めのパンツと合わせるのも可愛いと思います。
Q.「CLASSIC NYLON KAELA」を購入した方に、どういうシーンで履いてもらいたいですか?
普段ずっと履いていてほしいです。「普段履きです」っていう感じで履いてもらえるのがやっぱり靴としては一番嬉しくて。「CLASSIC NYLON」は女性には意外とゴツイのかと思っていたんですけど、ソールを全部逆に黒にして、ちょっとラバーソール感のある、女の子が履いてもかわいい“重さ”にしました。是非、女の子も男の子もたくさん履いてほしいなと思います。
Q. 木村カエラさんが普段のファッションで意識していることは何ですか?
私、髪色めちゃくちゃ変えるので、基本は髪の色に合う服を選びます。普段は着やすくて動きやすくて楽な服が好きなんですよ。なので、一番重視しているのは“楽”かどうかというところです。でもその日のテンションによっても違うので、その日、自分の一日が楽しく過ごせるような服選びをするように心がけています。

もともと子供の頃から洋服が好きで、バービー人形の洋服を作ったりしていました。あと、小学生の頃から原宿がとにかく好きでした。なので、よくスナップ雑誌は見ていましたね。スナップ写真を参考にして、段々、自分の好みは流行りのものではないもの、古着の一点ものでちょっと変わったものが、好きだと気づいていきました。基本ビビッと「これ可愛い~」ってなったものは買うようにしていて、そうすると“好き”が集まってくるのでどんな組み合わせしても大丈夫と考えています。だから、自分の“好き”を集めれば、自分流の服になっていくのかなと思っています。なので、それがオシャレかどうかはあまり意識したことがないですね。
Q. ファッションアイテムでずっと愛用している物はありますか?
革ジャンやバッグ、3歳の時から持っているベレー帽なども愛用しているのですが、リーボックの「Freestyle」は何回買ったかわからないくらい買っています。履けなくなっては買い直しているので、一番持っている靴があの靴じゃないかなと思います。これからもずっと履いていきたいですね。

「人に着せられる格好は絶対にしない」というのがずっと変わらないところですね。やっぱり、自分が好きだと思わなければ着ようとしないというのが今も昔も変わらないことで、自分が納得して、その時の自分の力を一番引き出せる洋服にはすごいこだわりがあります。自分が着たいものを着るというのはずっと変わらないですね。
Q.最後に、35周年で進化し続ける「CLASSIC NYLON」にあわせて、木村カエラさんもモデルからアーティストまで様々なお仕事で進化されていますが、今後木村カエラさんが目指すものは何でしょうか。
時々街で声をかけられると、「木村カエラって本当にいたんだ」って言われます。人間じゃないと思われているみたいで(笑)。なので、15周年を機に「目指せ 人間・木村カエラ」というのはどうかと思っています!「私人間になります」、そういう感じ。自転車漕げるんだ、とかスーパー行くんだとか。15周年を機に私を応援してくれる人達に対して、もっと人間らしい一面も出せていけたら面白いかなと思っています!
【商品概要】

●品番/カラー:
[DV7317]ハンターグリーン/ブラック/スカーレット
●サイズ:22.0cm~30.0cm
●自店販売価格:¥9,709(税込)
●発売日:2019年3月14日(木)
●発売店舗:
・リーボック オンラインショップ(http://reebok.jp)
・リーボック クラシックストア(原宿、HEP FIVE、ダイバーシティ東京、あべのHOOP、立川立飛、横浜ビブレ、名古屋みなとアクルス)
・ZOZOTOWN(http://zozo.jp/shop/reebok/)
・ABC-MART / Add. / atmos 原宿 / KICKS LAB. / mita sneakers / Styles
【読者、一般のお客様からのお問い合わせ先】
リーボック アディダスグループお客様窓口
0570-033-033 (電話受付 平日9:30~18:00)
http://reebok.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像