AI情報解説メディア「AI-TIMELY」をリリースしました

国内有数のAI論文解説メディア「AI-SCHOLAR」による、確かな知見に基づいたAIニュースやAIサービスのバリューポイントの解説をお届け。

AI論文解説メディア「AI-SCHOLAR(エーアイスカラー) 」を運営する株式会社wevnal(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:磯山 博文)は、最新のAIニュースやAIサービスにワンポイント解説を添えて、そのニュースの技術的価値を分かりやすく紹介する新サービス「AI-TIMELY(エーアイタイムリー)」をリリースしたことを、お知らせいたします。

サービスページはこちら↓
https://ai-scholar.tech/ai-timely

  • 「AI-TIMELY」リリースの背景

機械学習・深層学習の世界は、日進月歩。今日も世界のどこかで、新しい論文やニュースが生まれています。

しかし、それに伴い、AI(人工知能)業界のキャッチアップには、多大な労力が必要となりました。

特にビジネスサイドの方々にとっては、日々更新される膨大な情報の中から価値あるニュースを選別し、その背景に存在する技術的価値を適切に理解することや、似たようなリリースも多くあるなかで、何が価値としてこのAI情報がリリースされたのかを理解するのは、容易ではありません。

また一方で、リリースを出す広報としても、機械学習や深層学習をはじめとする学術的な内容の発表は、単位や言葉の表現をひとつ誤るだけで大きく意味が変わり、場合によっては炎上につながってしまう非常にデリケートなものです。

実際、学術的なルールに則らないプレスリリースを出した企業が炎上し、謝罪する展開になった例もあります。

テクノロジーと社会が今後より密接に絡み合っていくなかで、価値ある技術的情報が適切な形で世に放たれ、数多くの人に対して適切な理解をしてもらうことは重要です。

そこで、国内有数のAI論文解説メディア「AI-SCHOLAR」が、そのAIニュースは本当に価値のあるもなのか、また適切な表現が用いられているかどうかを審査し、そしてそこにある技術的価値をワンポイント解説として付け加えた形で分かりやすく紹介することでキャッチアップの質向上を目指して、この度「AI-TIMELY」をリリースいたしました。
 

AI-TIMELYの記事冒頭箇所の一例AI-TIMELYの記事冒頭箇所の一例

 

 

 

  • 「AI-TIMELY」3つの特徴


①ニュースを精査するのは、これまで約500本の海外AI論文を解説してきた「AI-SCHOLAR」

「AI-TIMELY」を運営するのは、これまで約500本の海外の最新AI論文を精査・解説・紹介してきたAI-SCHOLAR。

AI-SCHOLARは、先日2021年1月20日に開催された、日本ディープラーニング教会の主催する「NeurIPS 2020 技術報告会」の運営にも協力し、オンラインにて500名以上の方々に参加していただく成功を収めました。

AIに関する情報と実績を豊富に持っているAI-SCHOLARだからこそ、適切な表現や文言が用いられているかどうかを確認することができます。

②平易な日本語やイラストなどを用いて、分かりやすく最新AIニュースを解説

そして解説にあたってはできる限り平易な表現で、且つ読者がイメージを持ちやすくなるようイラストなども駆使。

これにより、専門用語や複雑な文章が登場しやすいAIニュースへの理解を促進します。
 

分かりやすい日本語やイラストなどを用いて解説されるAI-TIMELYの記事分かりやすい日本語やイラストなどを用いて解説されるAI-TIMELYの記事

 



③ローンチから2年半弱で累計約250万PV、会員登録者数16,000人以上を誇る急成長メディアによるAIニュース紹介

AI-TIMELYと同じ運営元であるAI-SCHOLARは、2018年の9月にローンチいたしました。

それから2年半弱の短期間で累計250万PV、会員登録者数は16,000人以上という国内有数のAIメディアへと急成長。

AI-TIMELYにニュース提供を行った企業様は、自社のAIに関連する最新情報をその技術的価値を解説した内容とともに、数多くの読者のもとへ届けることができます。

「難解すぎる・・・」とこれまでAI関連の最新情報を取得するのを少し敬遠してしまっていたビジネスパーソンの方々と、「より多くの人にこの技術や開発内容を知ってもらいたい」と考えていた企業様の、両方の課題を解決することができるのがAI-TIMELYです。

トップページはこちら↓
https://ai-scholar.tech/ai-timely

情報の提供をご希望の企業ご関係者はこちらからご連絡ください↓
https://ai-scholar.tech/ai_company
(提供いただいた情報によってはご紹介しかねる場合もあるので、予めご了承ください)
 

  • 「AI-SCHOLAR」とは

2018年9月のローンチ以来、2年半弱で会員登録者数16,000人を突破し、業界有数のPV数へと急成長したAIメディア。
「AIをどこよりも分かりやすく!どこよりも身近に!」をミッションに掲げ、AIに対する一般の方々と専門家との間に存在する理解の乖離を少しでもなくし、一般社会にAIが溶け込んでいく姿の一助を担うべく、運営されています。また、AIの社会実用を推進、活用する各企業と連携し、サービス紹介やAIイベントの開催、告知に対しても精力的に活動しています。

AI-SCHOLARトップページはこちら↓
https://ai-scholar.tech/
 

  • 企業情報

会社名:株式会社wevnal
代表取締役:磯山博文
本社:東京都渋谷区渋谷1-11-8 渋谷パークプラザ5階
設立:2011年4月
事業内容
・デジタルマーケティング事業(各種運用型広告、クリエイティブ、メディア)
・Chatbot AI事業
URL:https://wevnal.co.jp/

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