教育を「社会全体で支える」時代へ教育の共助イベント「Edu-Link」を2月24日開催
~学校・教育機関と企業・自治体・地域が連携し、未来の人材育成を支える「教育の共助」を関西から発信~
2026年2月24日(火)に大阪・MUIC Kansaiにおいて、教育分野における新たな官民共創モデルの創出を目的としたネットワーキングイベント「Edu-Link(エデュリンク)」【主催:近畿経済産業局、協力:株式会社ソーシャル・エックス】を開催します。
本イベントは、税財源による「公助」や各家庭の「自助」だけでは支えきれなくなりつつある教育の現場を、学校・教育機関と企業・自治体・地域が共に支える「教育の共助」という考え方のもと、関係者が一堂に会し、実践的な連携のきっかけを生み出すことを目的としています。

■開催背景
デジタル化・グローバル化が急速に進展する中、社会や産業構造は大きく変化し、これまで以上に多様性・創造性・課題解決力を備えた人材の育成が求められています。
経済産業省が2024年7月に公表した「イノベーション創出のための学びと社会連携推進に関する研究会報告書」においても、公助・自助に加え、企業や地域が持つ人的・物的資源を循環させ、社会全体で教育を支える「共助」の重要性が明確に提言されました。一方で、教育現場では以下のような課題が存在します。
・学校と企業が出会う機会が少ない
・双方のニーズを翻訳・接続する担い手が不足している
・単発の取り組みで終わり、継続的な協働に発展しづらい
本イベントは、こうした課題を踏まえ、学校・教育機関、企業、自治体、地域が分野を超えて連携し、教育を社会全体で支える「教育の共助」の実現を目指し企画したものです。
■イベント概要
・日時:2026年2月24日(火)15:00~17:45(開場14:30)
・会場: MUIC Kansai
(大阪市中央区伏見町3-6-3 三菱UFJ信託銀行大阪ビル1F・2F)
・形式:リアル開催のみ
・主催:近畿経済産業局
・運営協力:株式会社ソーシャル・エックス
・会場協力:一般社団法人関西イノベーションセンター(MUIC Kansai運営)
・対象:
o 企業と関わりたい学校、教育委員会関係者
o 学校と関わりたい企業・団体
o 支援機関・自治体 等
・定員:50名(事前登録制・参加無料)
■プログラムの見どころ
● キーノートスピーチ:「公教育に企業の風を。京丹後市が挑む“官民共創”による教育改革」
京丹後市教育委員会より、総務省「地域活性化起業人制度」を活用し、民間人材を教育行政に取り入れた先進事例をご紹介。民間企業からの外部人材受け入れを通じ、カリキュラム構築、中高連携、企業との協働体制づくりを推進し、教育の質とスピードを同時に高める好循環モデルを実現しています。
● ピッチセッション
学校・自治体・企業がそれぞれの立場から「どのように関われるのか」「何を求めているのか」を発信。
【登壇予定】
岸和田市/大阪府教育庁/大津市教育委員会/大阪府印刷工業組合/
株式会社MetaHeroes/くら寿司株式会社/丸紅木材株式会社/iPresence株式会社(順不同)
■申込方法
申込期限:2026年2月20日(金)17:00まで
詳細・申込先:以下、近畿経済産業局 WEBサイト
■お申し込みページ
https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/kansai01/form650
■詳細
https://www.kansai.meti.go.jp/3-2sashitsu/learning/260224_edulink.html
■チラシ
https://www.kansai.meti.go.jp/3-2sashitsu/learning/260224edulink_flyer.pdf
■会社概要
社名:株式会社ソーシャル・エックス
住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエ32F
代表:代表取締役 伊藤 大貴
わたしたちは、企業と自治体とのオープンイノベーションを専門とする、社会課題解決型ビジネスの伴走者です。官民共創のパイオニアとして、全国の自治体とのネットワークを活用し、企業の新規事業創出とその社会実装を支援します。
公式サイト:https://gyaku-propo.com/
【本件問い合わせ先】
プロジェクト担当:藤井哲也
広報担当:ディレクター 志賀久美子
メール:info@socialx.inc
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