14年間で累計2,696作品が集結した、リノベーション業界の年に一度の祭典「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」7月1日(水)より応募受付開始
~全事業者へ門戸を拡大、リノベーションの未来を動かす挑戦を募集~
一般社団法人リノベーション協議会(東京都中央区・理事長:山本武司)は、2026年を代表するリノベーション作品を選出、表彰するアワード「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」(選考委員長:リノベーション協議会 発起人 島原万丈)の応募受付を、7月1日(水)より開始いたしました。
【「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」応募概要ページ】
https://www.renovation.or.jp/oftheyear

本アワードは、過去14年間で累計2,696作品もの優れた事例が集結してきた、リノベーション業界における年に一度の最大級の祭典です。14回目を迎える本年は、協議会会員以外の企業にも門戸を広げ、応募対象をリノベーション事業に携わる全事業者へと拡大することで、日本全国から広く優れたリノベーション事例を募集いたします。リノベーションの可能性を社会へ提示し、業界全体をさらに盛り上げるため、皆様からの熱意あるエントリーをお待ちしております。
■「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」とは
「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」とは、リノベーションに関わるすべての方のための、年に一度の祭典です。本祭典は、多様な事例を通じてリノベーションの魅力や意義を広く届けることを目的としています。
この取り組みを通して、住まいの新しい可能性を社会に伝え、業界の未来を共に育てていきたいと考えています。作品表彰のみならず、一社一社の取り組みを通じて、リノベーションがより多くの人にとって住まい選びのひとつの「当たり前」となっていくことを目指します。
今年度からは、より多くの知恵や感性を持つ事業者の皆様と共に、リノベーションの可能性を社会へ提示すべく、会員・非会員を問わず、広く全国から優れた事例を募集することを決定いたしました。「一社一社の挑戦が業界の未来を動かす」という想いを込め、業界の垣根を越えた多様なリノベーションのカタチをお待ちしています。
■「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」概要
<応募資格>
1.リノベーション協議会の正会員もしくは賛助会員
2.リノベーション協議会の活動に賛同するリノベーション事業者
※宅地建物取引業、建設業、建築士事務所登録のうちいずれかの登録を有すること。
※関係法令を遵守していること。反社会的勢力等に該当しないこと。消費者等との係争において
不誠実な対応がないこと。
<応募要件>
・2024年10月1日から2026年9月20日までの間にリフォーム・リノベーション工事が完了したもの
・協議会ホームページおよび協議会広報物、協議会が許可したメディアに画像が掲載されることを
施主、関係者などに承諾を得ていること
・建築基準法等関係法令を遵守している住宅であること
※住宅の構造、持家・賃貸は問いません。
<エントリー費用>
協議会会員 :無料
協議会非会員:30,000円/1件
<エントリー数の制限>
1社につき、各カテゴリー最大3件の応募まで可能
※過去にエントリーした事例、同内容での再エントリーはできません。
<応募カテゴリー(施工費別・税込み)>
応募作品は4つのカテゴリーに分類して募集いたします。昨今の市場環境やリノベーションの多様化に合わせ、本年度よりカテゴリー設定を刷新いたしました。
①1,000万円未満 ※1
②2,000万円未満 ※1
③2,000万円以上 ※1
④無差別級 ※2
同一物件による複数カテゴリーへの重複エントリーはできません。また、施工費を基準としたカテゴリー(①~③)においては、施工費の明記が必須です。なお、施工費は同様のリノベーションを一般ユーザーに対して請負工事として再現可能な水準であることを前提条件としています。
※1:住宅(一住戸単位、但し工事の規模やフルリノベ・部分リノベは不問)の施工事例以外は対象外。
※2:一棟ビル、コンベンション系オフィス、店舗、SOHO、マーケティング、コミュニィデザイン、エリアマネジメント、アプリやサービスなど「金額帯別の単体住戸のリノベーション」の枠にはまらないものを対象とします。一住戸単位の事例はエントリー不可。
<賞一覧>
・総合グランプリ
・部門別最優秀作品賞
(1000万円未満部門/2000万円未満部門/2000万円以上部門/無差別級部門)
・特別賞(入賞作品から委員により選出)
・PLAYERS CHOICE AWARD
(リノベーション・オブ・ザ・イヤーにエントリーした会員企業の投票による選出)
・COUNCIL’S VISION AWARD(新設)
<主なスケジュール>
エントリー期間 :7月1日(水)~8月31日(月)17:00
※非会員は8月20日までに事業者登録が必要です。
作品公開・投票期間: 9月25日(金)~10月27日(火)
入賞作品発表 : 11月5日(木)
結果発表・授賞式 : 12月10日(木)
<非会員事業者エントリー特典/翌年3月まで適応>
協議会正会員として入会の場合、エントリー費用を入会金に充当。(入会金10万円から差引)
入賞事業者は、正会員入会金無料。(※入会には所定の審査が必要)
■「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」参加のメリット
本アワードは単なる作品の優劣を競う場ではなく、エントリーするすべての方々がリノベーションの魅力を発信し、自社の成長へと繋げていただくための場です。
<エントリーのメリット>
・「エントリー作品」公式アイコンの付与:
応募段階から自社HPやSNS、営業資料等でアイコンを活用でき、先進的な取り組みを行っている企業としての姿勢を顧客に伝えることが可能です。
<受賞のメリット>
・社外ブランディング・信頼性の向上:
入賞作品には賞状、大賞や特別賞には特製トロフィーを進呈いたします。「入賞/受賞作品」アイコンは継続的に利用でき、顧客に対する強力な信頼の証となります。
・協議会広報による発信:
協議会の公式メディアやプレスリリース等を通じて、受賞作品を広く社会へ発信。メディア露出の機会が格段に広がります。
・社内ブランディング・採用力の強化:
「業界最大級のアワードでの受賞実績」は、社員の誇り(インナーブランディング)に繋がるだけでなく、求職者への強いアピールとなり、採用活動における信頼性を大きく高めます。
■ 受賞企業の声
株式会社 タムタムデザイン 代表取締役 田村晟一朗 様
リノベーション・オブ・ザ・イヤーへのエントリーは、自社の取り組みや価値を客観的に見つめ直し、言語化する貴重な機会になりました。受賞後は認知度の向上だけでなく、新たな仕事や他地域の事業者とのつながりが生まれるなど、事業の広がりも実感しています。作品を応募するだけでなく、自社の考えや強みを発信する場として、多くの事業者に挑戦していただきたいです。


■新設「COUNCIL’S VISION AWARD」
本年度より、メディア関係者を中心とした選考委員による従来の選考とは別に、事業者投票および当協議会理事会によって選出される「COUNCIL’S VISION AWARD」を新設いたしました。性能向上、空き家活用・最適活用(Adaptive Reuse)、コストパフォーマンスといった、これからの持続可能な社会において重要となる「協議会のビジョン」を体現する先駆的な取り組みを高く評価します。
一般社団法人リノベーション協議会について
消費者が安心して既存住宅を選べる市場をつくり、既存住宅の流通を活性化させることを目的に、2009年7月に発足したリノベーション業界団体です。現在、業界・業種の枠を超えた705社(正会員526社、賛助会員160社、特別会員5名・9法人・5自治体)が参画し、優良なリノベーションの統一規格「適合リノベーション住宅」を定め、建物タイプ別に品質基準を設定、普及浸透を推進しています。区分所有マンション専有部に関する品質基準を満たす「R1住宅(アールワンジュウタク)」、区分所有マンション共用部も含む品質基準「R3住宅(アールスリージュウタク)」、戸建住宅の品質基準「R5住宅(アールファイブジュウタク)」、マンション専有部の省エネリノベーションの基準である「エコキューブ」が運用されており、適合リノベーション住宅発行件数は、累計87,964件(2026年3月31日現在)。また、2022年より中古住宅流通とリノベーションの提供に必要な知識を総合的に学ぶことができる資格制度「リノベーションコーディネーター資格制度」を創設。リノベーション業界に関わる人材の継続的な知識や技術の底上げや、他業界からの転職、新卒採用等、採用機会の拡大や人材定着につなげ、中古住宅の流通とリノベーションの活性化に寄与してまいります。
名称:一般社団法人リノベーション協議会
理事長:山本 武司
設立:平成21年5月20日
住所:東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル13F
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