肥前さが幕末維新博覧会 来場者100万人突破!

目標の2倍のペースで達成!秋も「さが維新まつり」「島義勇銅像建立」などイベント目白押し!!

明治維新150年を記念して今年3月17日(土)に開幕した「肥前さが幕末維新博覧会」のテーマ館「幕末維新記念館」、「リアル弘道館」、「葉隠みらい館」と関連施設やイベントを含めた累計来場者数が、8月11日(土曜日)に開幕5か月で100万人を突破し、メインパビリオンの幕末維新記念館にて記念セレモニーを実施しました。
 

100万人目となった山下正徳さんご家族と山口祥義佐賀県知事(右端)100万人目となった山下正徳さんご家族と山口祥義佐賀県知事(右端)

目標としていた100万人に予定より約5か月早く、目標の2倍のペースで達成。100万人目となったのは、福岡県田川郡からいらっしゃった山下正徳さん(44歳)のご家族で記念品にオリジナルグッズ詰め合わせ、「USEUM SAGA」(人間国宝の器で食事が楽しめる施設)ペアお食事券などをプレゼントしました。

山下さんは「幕末期の歴史に興味があり、CMを見て博覧会があっていることを知ってきました。まさか100万人目になるとは・・・ただ驚いています。お休み初日でついています!」と満面の笑みでコメントされました。また、幕末維新記念館をご覧になったあとには、息子さんも「とてもわかりやすかった。」とご満悦でした。山下さんご家族は、「ことのは」にもメッセージを残し、しっかりと未来への「志」を刻んでいかれました。
 

メインパビリオンの幕末維新記念館(外観)メインパビリオンの幕末維新記念館(外観)

肥前さが幕末維新博覧会は、明治維新から150年を迎えるのを機に、幕末維新期の佐賀の偉人や偉業を未来に伝えていくために開催。2018年3月17日(土曜日)から2019年1月14日(月曜日・祝日)までの10か月間、佐賀市城内エリアを中心に県内全域で好評開催中。

幕末維新期、国内最先端の科学技術力を有し、明治維新の鍵を握っていたと言われる佐賀の躍動を、最新の映像技術や、役者と映像を組み合わせたクロスメディアショーなどで紹介しています。

来場者からは「佐賀県民でなくても、歴史詳しくなくても、これはテンション上がるな~」「歴史に興味がない人でもこれをきっかけに歴史好きになる人がたくさんいそうなくらい面白かった」「圧巻だった」「演出が派手で映像とリアルの組み合わせがよかった」といった佐賀の歴史の面白さと博覧会の展示手法への驚きの感想を多数いただいています。

今後も「さが維新まつり」や「北海道開拓の父」島義勇の銅像建立などを控えており、より多くの方に維新博を楽しんでいただきたいと考えております。
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