「DX認定事業者」の認定取得について

~「情報処理の促進に関する法律」に基づくDX認定制度における認定第一号~

2020年12月1日

 アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)は、この度、国が定めるDX*1認定制度における「DX認定事業者」の認定を取得しましたのでお知らせします。なお、当社の認定取得は、本制度において初めて認定された企業2社のうちの1社となります。

1.DX認定制度の概要
 DX認定制度とは、2020年5月15日に施行された「情報処理の促進に関する法律*2の一部を改正する法律」に基づく認定制度で、国が策定した「情報処理システムの運用及び管理に関する指針」を踏まえ、優良な取り組みを行う事業者を申請に基づいて認定するものです。
 本制度は、経済産業省が定めた「デジタルガバナンス・コード*3」に則り、ビジョンの策定や戦略・体制の整備など、認定基準を満たす対応をすでに行っている事業者を「DX認定事業者」として認定することで、あらゆる要素がデジタル化されていくSociety5.0に向けて、社会全体のDX推進を図ることを目的として作られた制度です。

2.当社の取り組み
 
当社は、創業50周年を迎える2024年に向けて策定した「Aflac VISION2024」において、「生きる」を創るリーディングカンパニーへの飛躍を掲げ、その実現に向けて特に注力すべき経営戦略を「アフラック 中期経営戦略(2020~2022年)*4」として策定し、その実行にあたって、デジタルイノベーションを積極的に活用することとしています。
 さらに当社は、変化の激しい時代においても、中期経営戦略を着実に実行し、持続的成長に向けて当社のコアビジネスのさらなる成長と、保険の枠を超えた新たな価値の創出を実現していくために、当社独自のDX戦略「DX@Aflac*5」を策定し、今年9月に公表しています。

3.「DX認定事業者」認定取得のポイント
 今般、当社が「DX認定事業者」に認定されたのは、経営者に求められる企業価値向上に向け実践すべき事柄を定めた「デジタルガバナンス・コード」のすべての項目(「ビジョン・ビジネスモデル」「戦略」「成果と重要な成果指標」「ガバナンスシステム」)に関して、当社の取り組みが認定基準を満たしていると認められたためです。

 当社は今後も、「DX@Aflac」の推進を通して、「生きる」を創るリーディングカンパニーへの飛躍を遂げ、すべてのステークホルダーに対して新たな価値を提供していくことで、さらなる企業価値の向上を実現していきます。


*1 デジタルトランスフォーメーション
*2 情報化社会の進展を踏まえ、情報処理の促進について定めた法律
*3 企業が、経営において、デジタル技術による社会変化への対応を捉え、ステークホルダーとの対話を基盤
として、行動していくにあたっての原則
*4 https://www.aflac.co.jp/news_pdf/20200204.pdf
*5 https://www.aflac.co.jp/news_pdf/20200923.pdf
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