転職ドラフト リモートワークの需要拡大に伴い「面談方法設定機能」をリリース

~全体の約9割のスカウトがオンライン面談可能に。オンライン面談の可否の提示で企業と求職者の不安を軽減し、コミュニケーションを円滑に~

株式会社リブセンス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:村上太一、東証一部:6054)が運営するITエンジニア版ドラフト会議『転職ドラフト』(URL:https://job-draft.jp )は、リモートワークの需要拡大に伴い「面談方法設定機能」を追加しましたことをお知らせします。

国内での感染拡大が懸念される新型コロナウイルス(COVID-19)対策として、2月25日に政府から企業へリモート勤務を推奨する提言がありました。
※参照:「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」(https://www.kantei.go.jp/jp/content/kanren.pdf

その後、各種イベントが次々と中止になるなど、対人での接触を控える取り組みが進んでいます。弊社が支援する企業の採用担当者や求職者の中にも、採用面談をどのように行えば良いか不安視する声が上がっています。

転職ドラフトとしては、そのようなリモート対応の需要拡大を考慮し、オンラインでの面談の可否を求職者から見て一目瞭然にし、有事の際でも滞りなく面談を実施できるよう、新たに「面談方法設定機能」をリリースいたしました。

◆「面談方法設定機能」の特長
【1】円滑な面談設定が可能に
ドラフトの指名時に、企業は求職者に対し【①来社、②オンライン上(ビデオ会議など)、③応相談】の主に3つの面談方法から該当する選択肢を提案することが可能になりました。指名時に予め面談方法を提示することで、企業と求職者の不必要なやりとりが減り、スムーズなマッチングおよび面接実施を可能にします。

【2】心理的負担を軽減します
新型コロナウイルスの影響により、外出を控え、対面ではなくオンライン上(ビデオ会議など)での面談に対応する企業も増えてきていますが、一方で求職者から企業に対し「オンラインで面談を実施してほしい」とはなかなか言い出しにくいことが想像されます。そのような求職者の心理的負担が、この機能を利用いただくことで軽減でき、何かと不安が多い転職活動の一助になればと考えます。

◆設定画面のイメージ


なお、今回リリースした機能の利用状況を調査するため、リリース直後の3月2日(月)11時~3月3日(火)23時に行われたすべてのスカウトを集計したところ、最も多く提示された初回面談方法は「オンライン上」で 、88%にのぼることがわかりました。面談方法は複数選択可能ではあるものの「来社」は73%、「応相談」は59%となりました。
この結果から、企業も現状を考慮し、オンラインでの面談を対面よりも優先して提示していることが分かりました。

 

その他、機能の詳細な使い方につきましては、転職ドラフト公式サイトのリリースノートをご参照ください。
※参照:「リリースノート」( https://job-draft.jp/release

転職ドラフトは、転職という人生においてそう幾度もない大切な転機を、このような事態においてもできる限り応援したいと考えます。「企業とエンジニアが出会う機会」を少しでも多く創出していけるよう、一丸となって引き続き取り組んで参ります。

転職ドラフトについてhttps://job-draft.jp/
「転職ドラフト」は、プロスポーツの選手獲得時に行われる“ドラフト会議”のように、ITエンジニアの採用をWebサイト上で公開入札(ドラフト指名)するITエンジニア限定の競争入札型転職サイトです。入札結果を参加者同士・企業同士それぞれ匿名で閲覧できるようにすることで、"リアルな"市場価値が把握できるようになります。
今日、様々な企業各社において、優秀なエンジニアの採用は重要な経営課題である一方、日本の採用プロセスは未だ課題が多い状況にあります。

また、ITエンジニアの多くが、自分の市場価値を把握したいというニーズを持つ反面、従来の年収査定サービス(2次情報)では、市場評価を明確に把握することができず、企業から直接評価を受け(1次情報)、自分の市場価値をリアルに把握できる環境が求められております。リブセンスでは、こうした課題を解決すべく「転職ドラフト」を開発、運営しております。

 

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