日本商品特化型越境ECアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ 千葉県松戸市に新物流センター「インアゴーラ ロジスティクスセンター」を開業

~ 2019年5月より稼働予定 ~

 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、東京都江東区に構える物流拠点を千葉県松戸市に移転し、「インアゴーラ ロジスティクスセンター」として新たに2019年4月1日に開業します。本格的な稼働は2019年5月を予定しています。

 インアゴーラが運営する「豌豆公主(ワンドウ)」アプリは、現在、中国国内唯一の日本商品特化型越境ECアプリとして、中国のお客様に約3,300ブランド、約40,000種類の日本商品を提供しています。この度、日本国内の物流拠点を千葉県松戸市に移転しインアゴーラにおいて過去最大となる地上4階建て約16,000㎡の倉庫施設を構えることで、引き続き豊富な品揃えおよび迅速な配送を追求し、多様化する中国のお客様のニーズにお応えしてまいります。

 今後もインアゴーラは、より楽しく便利なショッピングの場を、国境を超えてお客様にご提供できるよう努めます。

■新物流センター「インアゴーラ ロジスティクスセンター」について
名称    :インアゴーラ ロジスティクスセンター
所在地   :千葉県松戸市稔台五丁目13番3号
敷地面積  :約7,900㎡
延床面積  :約16,000㎡※地上4階建て
開業    :2019年4月1日
稼働予定日 :2019年5月

■Inagora株式会社 概要
本社所在地  :東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ16F
会社設立   :2014年12月15日
代表取締役CEO:翁 永飆
URL     :http://inagora.com

インアゴーラ株式会社は、キングソフト株式会社会長 翁永飆(当時)と、美容家でありMNC New York株式会社 代表 山本未奈子により、2014年12月に設立されました。「ショッピングに国境はない。」という考えのもと、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を構築・ 運営し、ブランドストーリーやユーザーの口コミ、商品の使い方やライフスタイル提案等の「情報の越境」に注力し、中国消費者に良質な日本製商品を提供し続けております。

■「豌豆公主(ワンドウ)」概要
中国消費者向け日本商品特化型越境ECショッピングアプリとして2015年8月のリリース以来、流通総額を急速に伸ばしています。取り扱い商品数は、中国で既に人気のアイテムから中国ユーザーの認知度が低い商品まで約40,000商品(2017年11月時点)で、多岐にわたるカテゴリーの商品を取り揃えております。中国消費者に日本商品や企業ブランドの魅力を伝え、日本のライフスタイルを提案する多角的なコンテンツ(PGC*1)やアプリ内のSNS機能(UGC*2 =プリンセストーク)を通じて拡散できる点が特徴です。
※1:編集部によるトピックス=企業HPやブランド紹介ページ、編集部制作の記事・動画コンテンツ等
※2:ユーザーによるコメント=ユーザー口コミ情報、サンプリング結果等

■中国消費者向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」概要
日本の企業と中国消費者を結ぶため、日本企業が海外進出を検討する際に必ず課題となる「情報の越境」「物流の越境」「決済の越境」のすべてを解決する、ワンストップソリューション型のB to B to C越境ECプラットフォームです。日本企業と中国消費者間の文化的ギャップを吸収するため、中国ユーザー向けに商品の翻訳、物流、決済、マーケティング、顧客対応、他(多)チャンネル展開などの全工程をインアゴーラが担います。日本の企業はインアゴーラの日本国内倉庫に商品を配送するだけで、国内ECショップを1店舗追加するよりも簡単に、巨大な中国市場に進出することができます。
 

 

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