JR東日本エキナカ初の飲料・食物販自販機 7月9日より営業開始

自販機でお昼に一番売れる食べ物は?飲料と一緒に買われる商品は?

◇株式会社JR東日本クロスステーション ウォータービジネスカンパニー(本社:東京都品川区、カンパニー長:竹内 健治)は、7月9日よりJR東日本のエキナカでは初となる「飲料・食物販自販機」を東京駅に設置し、営業を開始します。
◇「飲料・食物販自販機」では、アキュアの自販機で展開している飲料に加え、食品・菓子・マスクや除菌シートなどの雑貨を一緒に販売し、エキナカでの幅広いお客さまニーズに応えます。
◇決済は電子マネーのみとなり、POSデータを分析することで「どの商品がどの時間帯によく売れるのか」「飲料と一緒に購入されている商品はなにか」などを把握することが可能となります。
◇コロナ禍で非対面の販売チャネルである自動販売機に注目が集まる中、当社ではその可能性を高める施策を今後も検討してまいります。
■飲料・食物販自販機 概要
テーマ:移動者向けバラエティ自販機
新幹線利用のお客さまを想定し、飲料に加え、菓子・軽食、日用雑貨等も購入可能なミニコンビニ自販機です。

●主な販売商品
  1. 缶ペット飲料
  2. 菓子・スナック
  3. スコーンやバームクーヘンなどのワンハンドスイーツ
  4. タオル・除菌シート・マスク・ティッシュなどの生活雑貨
●決済方法
交通系電子マネーのみ
●設置箇所
東京駅新幹線コンコース

■自販機でお昼に一番売れる食べ物は?飲料と一緒に買われる商品は?
アキュアの自販機では、販売した飲料の現金・電子マネーを含むすべての購買情報をPOSデータとして取得し、分析を行っています。例えば、自販機全体では朝7~9 時の購入者率が高い傾向にあり、これはコロナ禍でも同様でした。その中で、ゼリー飲料などに代表されるおやつカテゴリーの売れ方を分析すると、13 時から徐々に購入者比率が上昇し、16~17時台がピークになっています。また、ちょっとお腹が空いてしまう時間帯である17時~18時にスープ飲料の売上が伸びていたことも分かりました。
今回、飲料だけではなく食品も合わせて販売するため、「お昼の時間帯に自販機で一番売れる食べ物は何か?」「りんごジュースと一緒に買われているものは何か?」などを把握することができ、従来の飲料自販機ではカバーできなかった新たなニーズの取り込みを狙います。


■設置後の展望
購買状況の基本分析はもちろん、お客さまの買い回り分析やリピート分析などを加えることで、『エキナカ移動者が求める最適な商品ラインナップ』を追求してまいります。

■エキナカコンビニ「NewDays」の商品も買える!
エキナカコンビニ「NewDays」で販売している人気商品「EKI na CAFE」シリーズより、移動のおともニーズ、小腹満たしニーズにお応えする商品もお買い求めいただけます。

 

 

 

エキナカが変わる!2021年4月よりエキナカ新会社「JR東日本クロスステーション」が誕生
2021年4月よりJR東日本のエキナカで事業を展開する4社が合併し、新たに「JR東日本クロスステーション」が誕生しました。これまで4社それぞれで展開していた事業を一社に集約し、各社が持つ強みを掛け合わせることで、エキナカに新たな価値を創出します。
今回の「飲料・食物販自販機」では、飲料自販機の企画運営を行ってきたウォータービジネスカンパニー(旧株式会社JR東日本ウォータービジネス)のノウハウに、エキナカコンビニ「NewDays」を運営するリテールカンパニー(旧株式会社JR東日本リテールネット)が持つ商品力を掛け合わせました。エキナカニーズを知り尽くした両者がクロスすることで、自販機ではここでしか買うことができない商品ラインナップを揃えることができました。
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