【初公開】コンサル会社の中身、そのまま撮りました。StockSun密着ドキュメンタリーを公開
とあるコンサルタントの1日。顧客の不満も社内のもめごともそのまま入っています
StockSun株式会社(代表取締役 岩野圭佑)は2026年9月27日、自社の内部に密着したドキュメンタリーを公開しました。
マーケティング支援の発注では、提案書と担当者の印象を頼りに、年間数百万円から数千万円規模の判断を下すことになります。しかし、問い合わせたあと社内で誰がどう動いているのか、契約したあと何が起きているのかを、発注者が見る機会はありません。
今回カメラが追ったのは、クライアントの不安解消を担う「感動推進部」責任者・神谷賢人の1日です。顧客からこぼれた不満、進行中プロジェクトで発覚した社内の連携ミス、そして自身の判断が覆される場面。普段は外に出さない部分を、編集せずに収録しています。
動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=_YPgCEfj2J8
「感動推進部」とは
当社は、各領域のプロフェッショナルを認定パートナーとして迎え、案件ごとに最適な担当者をアサインする体制を取っています。一方で、専門性の高さと、お客様との円滑なコミュニケーションは、必ずしも両立するとは限りません。
そこで、専門家とお客様の間に立つ第三者機関として、プロジェクトを円滑に進行させ、コンサルティング支援を通じた感動体験を設計・提供する役割を担うのが「感動推進部」です。
感動推進部は、お問い合わせからご契約後まで、その全過程で一貫してお客様と向き合います。
掲げる指針は「不安ゼロ・満足度120%」。不安というマイナスをゼロにし、満足度を120%まで引き上げる。感動を担当者の資質に委ねず、仕組みとして再現する。それが感動推進部の役割です。
責任者の神谷賢人は、広告代理店の創業・経営を経験し、コンサルタントとして100を超えるプロジェクトを支援してきました。2024年にStockSun株式会社へ参画後、カスタマーサクセス部門「不安ゼロ推進部」の立ち上げに携わり、その発展形として「感動推進部」を設立。現在は責任者として、顧客対応の仕組みづくりを牽引しています。
背景|「契約してみないと分からない」まま、判断は下されている
マーケティング業界は参入障壁が低く、成果に責任を持たない事業者も少なくありません。それでも発注する側が契約前に確認できる材料は、提案書と商談で会った担当者の印象だけです。
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問い合わせたあと、誰が社内で動いているのか
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実際に手を動かすのは誰で、その人はどうやって選ばれたのか
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提案どおりに成果が出なかったとき、どんな代替案が用意されているのか
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担当者との相性に問題が生じたとき、誰に相談すればいいのか
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契約後、社内でどんな品質チェックが働いているのか
当社にも、問い合わせから契約に至る過程で「この先どう進むのかが分からない」という不安の声が寄せられていました。結局は「担当者を信じられるかどうか」に賭けるしかない。これが支援会社選びの実情でした。
見えない部分を減らす責任は、支援する側にあります。当社は今回、体制を言葉で説明するのではなく、実際の1日をそのまま記録して公開することにしました。
収録内容
これまで社外に出たことのない場面ばかりです。
■ 毎日数十件の相談。担当者はどうやって決まるのか
神谷の1日は、通勤ラッシュより早い時間に出社して、数百件のチャットに目を通すところから始まります。当社には毎日数十件の相談が届き、案件が共有されると、各領域の認定パートナーが一斉に手を挙げます。
そこから一人を選ぶのが神谷の仕事。実績だけでは決めず、過去の進め方や人としての相性まで見て判断しています。
初回商談に「SSコーディネーター」として同席した神谷は、クライアントが口にしなかった懸念を代わりに言葉にします。質問を向けられた側は、自社の認定パートナーでした。

■ 「強いて言えば」。満足しているはずの顧客がこぼした一言
午後は、進行中プロジェクトの満足度ヒアリング。クライアントの答えは「成果は出ているので満足している」というものでした。
普通ならここで終わりますが、神谷はさらに食い下がります。そこで返ってきたのは、成果とは関係のない小さな一言でした。
同じ日、担当者を介さずクライアントが経営層へ直接相談できる「幹部ダイレクト窓口」にも、一本の連絡が入ります。神谷は即座に対応方針を返します。顧客の要望を汲んだ判断でしたが、社内の評価は違いました。

■「10分以内なら感動する」。整えた仕組みを自ら壊しにいく
夕方の内部ミーティングでは、問い合わせへの一次対応スピードが議題に上がりました。現状でも約3割は1分以内に折り返しており、遅い数字ではありません。
それでも神谷は、何分なら顧客が感動するかを問い直します。基準を満たすことではなく、基準そのものを引き上げようという提案です。
上長はその提案を認めたうえで、一つだけ条件を出しました。

このほか、キックオフ前の詰めのやり取りや、社内の連携ミスが発覚する場面も収録しています。整った部分だけを見せる記録ではないことを、あらかじめお伝えしておきます。
クライアントの声|あのとき諦めていたら、今の売上はなかった
支援5年目を迎えるクライアント企業へのインタビューも収録しています。
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依頼前、社内で4か月にわたって議論されたこと
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2年目に内製化する計画だったにもかかわらず、今も継続している理由
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事業の柱が突然失われかけたとき、何が起きたのか
率直に語っていただきました。
コメント|StockSun株式会社 感動推進部 責任者 神谷賢人
私の仕事は、お客様の不安をゼロにすること。そして期待を超えるサービスで、コンサルティング支援を通じた感動体験をお届けすることです。
不安を一つずつ取り除き、マイナスをゼロにする。その仕組みは、ようやく整いました。
ただ、「不満はない」と言っていただけるところで、私たちの仕事を終わらせたくはありません。「任せてよかった」と感じていただける、その先へ。不安をゼロにする仕組みの上に、期待を超えるための仕組みを重ね、満足度を120%に。個人の力量に頼るのではなく、組織として再現性をもって感動を届けること。それが、感動推進部で私が果たしたい仕事です。
私は、コンサルティングを究極のサービス業だと捉えています。求められるのは、専門性だけではありません。サービス業としての姿勢と、それを支える仕組み。これは私たち一社にとどまらず、業界全体の課題だと捉えています。
今回の記録は、大きな挑戦に向けた最初の一歩にすぎません。至らない点も多くございますが、その姿も含めて、支援会社を選ぶ際の判断材料のひとつにしていただければ幸いです。

代表コメント|StockSun株式会社 代表取締役 岩野圭佑
当社のミッションは「日本経済の黒子となる」こと。その背景には「弊社の役割はあくまで裏方であり、顧客成果に集中する」ことへの覚悟を込めています。
舞台で演者より目立つ裏方がいると、その舞台は崩壊してしまいます。支援業に従事する会社として、技術は当然のことながら、「献身性」のプロでもあり続け、日本経済の成長に大きく貢献する存在になりたいと考えております。
今回のドキュメンタリーは、自分たちを良く見せるためのものではありません。社内で意見が割れるシーンや、自社のコンサルタントを一部否定するシーンも余さず公開しております。これにより、発注者の「外注業者選びのリテラシー」向上につながってほしいという想いから、公開する判断に至りました。
「支援業者選びで失敗しない世界」は誰しもが望む世界だと思いますが、まだまだ理想と現実には大きな乖離があると心得ております。したがって、弊社自身がそのギャップ解消の先頭に立つつもりで、今後も自己研鑽や透明度の高い情報発信に努めてまいります。
ご視聴について
密着ドキュメンタリーは、YouTubeチャンネル「WebマーケティングTV」にて公開中です。
ご覧いただいたうえで、自社の場合はどう進むのかを確認したい方は、下記よりご相談ください。動画でご紹介した流れに沿ってご案内します。
https://stock-sun.com/contact/
作品概要
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タイトル:【密着】頼むから寝てくれ。社内の「最重要業務」を背負う男の1日
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公開日:2026年9月27日
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出演:神谷賢人(StockSun株式会社 感動推進部 責任者)ほか
会社概要
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会社名:StockSun株式会社
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代表者:代表取締役 岩野圭佑
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所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目8番3号 新都心丸善ビル7階
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設立:2017年7月28日
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事業内容:コンサルティング事業、キャリア支援事業
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コーポレートサイト:https://stock-sun.com/
本件に関するお問い合わせ
StockSun株式会社 広報担当:https://stock-sun.com/contact/
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