関西国際空港 第2ターミナルビル及び関西空港駅に自律走行型巡回監視ロボット「セコムロボット X2」を導入

 関西エアポート株式会社は、2021年10月25日(月)に関西国際空港第2ターミナルビル及び関西空港駅に自律走行型巡回監視ロボット「セコムロボットX2」を導入することをお知らせします。
 「セコムロボットX2」は、セコム株式会社とのパートナー契約の下、導入するもので、レーザーセンサーにより自己位置を特定しながら敷地内の巡回ルートを自律走行し、搭載したカメラにより様々な場所で画像監視できる警備ロボットです。巡回後は定められた立哨ポイントで停止し、周囲の監視も行います。
 関西国際空港は、2019年度の旅客数が約2880万人に上り、国内外の多くのお客さまがご利用になる関西のゲートウェイ空港で、この度「セコムロボットX2」がターミナルビルの警備業務の一部を担うことで、人とロボットの力が融合したことにより高度なセキュリティを提供するとともに、警備の効率化を実現することができます。
 関西エアポートグループは、今後も最先端技術を積極的に導入し、お客様の旅を支える安全の確保 と、空港を安心してご利用いただくための環境づくりを進めてまいります。

〇導入開始日:2021年10月25日(月)
〇導入場所:関西国際空港第2ターミナルビル(国内線)、関西空港駅
〇導入機材:セコム社製「セコムロボットX2」
 

 

 

 

 













【セコムロボットX2のスペック】

 

プレスリリースについてはこちらから
http://www.kansai-airports.co.jp/news/2021/2983/J_211018_PressRelease_SecurityRobot.pdf
 

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