不動産のプロが選ぶ!「防犯を気にする人が見るべきポイント 一人暮らし編」ランキング

~TOP3は「モニタ付インターホン」「オートロック」「防犯カメラ」~

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森 康史 以下、アットホーム)は、住まい探しの需要期に向けて、全国のアットホーム加盟店に、防犯を気にする人がチェックしておくべき住まいの条件を聞いた、『不動産のプロが選ぶ!「防犯を気にする人が見るべきポイント」ランキング』を発表します。
【トピックス】
  • 不動産のプロの80%以上が「モニタ付きインターホン」、次いで「オートロック」「防犯カメラ」を見るべきと回答!
  • 夜の周辺環境、外から物件がどう見えるかもポイント。

 


【不動産のプロが選ぶ!「防犯を気にする人が見るべきポイント 一人暮らし編」ランキング 調査結果】

■ 1位 「モニタ付インターホン」 84.3%

Q. 防犯を気にする一人暮らしのお客さまが、気にするべき住まいの条件を教えてください。(複数回答)

 

不動産のプロである不動産会社のスタッフに、一人暮らしで防犯を気にする人が、気にするべき住まいの条件を聞いたところ、80%以上が「モニタ付きインターホン」と回答しました。不動産会社のコメントでは、不在時に誰が来たかが確認できる録画機能付きのカラーモニターを挙げる声もありました。次いで2位は「オートロック」で69.4%、3位は「防犯カメラ」で52.3%と半数を超えました。「オートロック」は、設置場所・設置状況について多くコメントが寄せられ、「奥まった場所や暗い場所に設置されていないか」「せっかくオートロックがついていても、1階の廊下に柵がない場合がある」という点も気を付けるポイントです。
また、セキュリティー重視の人がこだわる条件としてよく挙げられる「2階以上」は、意外にも半数を割って4位でした。不動産会社のコメントでは、「1階でもバルコニーがあると防犯上良い」「1階だとシャッターがあると防犯に良い」「1階の物件は各窓に二重ロックが必須」という声があり、他の防犯設備との合わせ技で対策できる点があるようです。

■プロのアドバイス「死角がないか」「夜も明るいか」「外から洗濯物が見えないように」
Q. もっとこんなところに気を付けた方が良い、こんなところを見ると良いなど、住まいの防犯に関するアドバイスがあれば、教えてください。(フリーアンサー)
  • 道路から玄関までのロケーションや見渡しやすさ、死角が無いかなど。また、バルコニーのすぐ近くに電柱や塀などがないかもチェックすると防犯面でも安心材料になる。(千葉県)
  • 物件を見るときは、昼間だけではなく、夜も見て、かつ周辺環境の確認をした方が良い。(東京都)
  • 最寄り駅から物件まで、コンビニや街灯があるか、道路周辺が明るいかどうかを確認すること。(神奈川県)
  • 洗濯物が外から見えるように干さない。共有部や物件周辺がきれいに保たれているかどうかを確認すると良い。(石川県)

<調査概要>
■調査対象/全国のアットホーム加盟店で、一人暮らしをするお客さまを接客したことがあると回答した981店
(賃貸仲介67.7%、賃貸管理63.6%、売買仲介(買主側)58.4%、売買仲介(売主側)64.0%、注文住宅・建売分譲11.8%、コンサルティング18.7%、買取・再販24.9%、賃貸業26.5%、リフォーム25.7%、その他2.4%)
■調査方法/インターネットによるアンケート調査
■調査期間/2020 年11月18日(水)~11月24日(火)

<調査結果について>
アットホームでは、本調査をはじめ、賃貸物件に住む人や一戸建て・マンションを購入した人などに住まいに関する調査を定期的に行っています。その他、平成生まれの若者が求める理想の住まいや、住まいにおける防災意識に
関する調査など不動産業界のトレンドに合わせた調査も実施しています。過去の調査結果、各エリアの調査結果な
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