【イベントレポート】ハナマルキ×THE NORTH FACE異色のコラボレーションが「Mt.FUJI 100」で実現!~不眠不休の富士山麓トレイルレースで、すぐ旨カップみそ汁2000個を提供~
味噌・醸造製品メーカーのハナマルキ株式会社(本社:長野県伊那市、代表取締役社長:花岡周一郎、以下当社)は、2026年4月24日(金)~26日(日)に開催された日本最大級のトレイルランニングイベント「Mt.FUJI 100」において、アウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」とコラボレーションし、過酷なレースに挑むランナーへ「すぐ旨カップみそ汁」2,000個を無償提供いたしました。

■総距離100マイルにも及ぶ過酷なレースに「日本のソウルフード」が登場
1966年の創業以来「飽くなき探究心(NEVER STOP EXPLORING)」を掲げ、高機能な製品で挑戦支え続けるTHE NORTH FACE。一方、当社もみそや塩こうじなどの発酵食品を通じて多様化する生活者のライフスタイルをサポートしてきました。
一見、異色の組み合わせに見える両社ですが、「極限の状況で挑戦する人を、最高の品質で支えたい」という共通の想いから今回のコラボレーションが実現。日本の伝統食であるみそ汁が、最新のアウトドアシーンにおいても親和性の高いことを印象付ける機会となりました。
■THE NORTH FACEとの共同エイドステーションを設置
今回のコラボレーションでは、ハナマルキ×THE NORTH FACE共同エイドステーションを設置いたしました。今年3月に大幅リニューアルしたばかりの「すぐ旨カップみそ汁」シリーズ全6種(あげなす、長ねぎ、ほうれん草、海苔あおさ、とろろ昆布、とん汁)を用意し、各カップには今回のコラボを象徴する「THE NORTH FACE」の特製ロゴシールを貼付しました。


■「体の芯まで温まる」タイパ最強みそ汁で挑戦を後押し(イベントの様子)
深夜から早朝にかけ、急激に気温が下がる富士山麓で疲弊した体に染み渡る温かいみそ汁は、多くのランナーにとって「完走への大きな力」となりました。
現場では、エイドスタッフがその場でお湯を注いで提供するスタイルを採用。「すぐ旨カップみそ汁」の「お湯を注ぐだけですぐに食べられる」という特長を最大限に活かし、1秒を争うランナーを待たせることなく、体を内側から温めながら塩分やエネルギーをスピーディーに届けました。




受け取ったランナーからは、「ハナマルキとTHE NORTH FACEの異色コラボが格好良い」といった驚きの声や、「体が温まって、救われる」といった喜びの声が寄せられました。「すぐ旨カップみそ汁」は、完走を目指す多くのランナーにとって、その過酷な挑戦を支える力強い後押しとなりました。
■Mt.FUJI 100 について
Mt.FUJI 100は、富士山麓の総距離約160km(100マイル)におよぶトレイルを繋ぎ、不眠不休で走り続ける日本最大級のウルトラトレイルレースです。「自分自身を探究する旅」をコンセプトに、ランナーは自らの精神と肉体の限界に挑みながら、比類なき日本の財産である富士山の豊かな自然と文化を五感で体感。大会を通じて、自然環境を尊ぶ精神を養うとともに、世界中から集まる参加者や地域社会と感動を分かち合う、国際的にも注目されるイベントとなっています。
イベントサイト:https://mtfuji100.com/
■すぐ旨カップみそ汁

2016年に発売を開始した「すぐ旨カップみそ汁」シリーズは、粉末みそとフリーズドライ具材を直充填しており、カップの中にみそや具の中袋がありません。「お湯を注ぐだけ」「手が汚れない」「ゴミが少ない」という特長に加え、しっかりと効いた出汁や具材のボリューム感にもこだわっています。また、上ぶたにも紙素材を採用し、一般的な即席みそ汁カップ※と比較して約40%のプラスチック削減を実現したエコな商品です。
※当社従来品カップみそ汁「はなまる屋」シリーズと比較
今年3月には10周年を記念して大幅リニューアル。デザインを刷新し、だし感をアップさせました。
ラインナップ:あげなす、長ねぎ、ほうれん草、海苔あおさ、とろろ昆布、とん汁
販売価格::オープン価格
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