カサナレ、FINOLAB主催「FINOPITCH 2026」ファイナリストに選出
国内外22社の有力スタートアップとして登壇
カサナレ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:安田 喬一、以下「カサナレ」)は、『現場から未来をつくる』をビジョンに、業務のリアルからイノベーションを生み出すことを目指しています。
この度カサナレは、株式会社FINOLAB(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本 寛、以下FINOLAB)が主催する、FinTechスタートアップによるグローバルピッチコンテスト「FINOPITCH 2026」において、国内外22社のファイナリストの一社に選出されました。

■FINOPITCH 2026ピッチコンテストおよび授賞式 概要
日本初のFinTechピッチコンテストであるFINOPITCH(当初の呼称FIBC)は、今年で14回目の開催となり、日本を代表する国際的なイベントとなっています。コンテストでは、一次審査を通過したファイナリストが7分間のピッチを行い、審査員の採点や視聴者投票を通して優秀なサービスを表彰します。これまでに、日本のFinTechスタートアップを代表する企業を含め、国内外のべ240社以上のFinTechスタートアップが登壇しています。
イベント公式サイト:https://4f-otmcbldg.tokyo/2026-jp/
開催日時:2 月 26 日(木)10時 ~ 20時
開催場所:観世能楽堂(GINZA SIX 地下3階)
審 査 員:一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS
アワード:大賞、サポーター賞、オーディエンス賞
アジェンダ:10:00~12:20 講演/パネルディスカッション等
13:00~18:30 FINOPITCH
18:30~20:00 Meetup
参加登録:https://finopitch2026.peatix.com/
4F(Future Frontier Fes by FINOLAB) 2026 概要:https://4f-otmcbldg.tokyo/2026-jp/
■登壇の背景と目的
近年、当社が支援する金融機関においても、生成AI活用はPoC段階から実運用フェーズへと移行しつつあります。
一方で、誤答リスクや説明責任、既存システムとの整合性など、高い信頼性が求められる領域特有の課題も顕在化しています。
カサナレは、こうした金融現場において、
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業務に適合するAIの個別設計
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正確性を担保するデータ整備・運用設計
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導入後も改善を続ける「育てるAI」としてのアプローチ
を強みとし、金融機関との実装プロジェクトを重ねてきました。
本イベントは、国内外の金融機関・FinTech企業・投資家が集う国際的なイノベーション創出の場であり、当社にとっても金融領域における取り組みを広く発信し、新たな協業・共創機会の創出につなげる重要な機会と位置付けています。
■登壇者
カサナレ株式会社 経営企画室長 武方 浩太朗
新卒で総合商社の伊藤忠商事に入社。スタートアップ投資や事業投資/開発等の経験を経て、北米のアクセラレーターであるPlug and Play Japanのスマートシティ領域にて、スタートアップの事業開発支援に従事。その後、シードステージのスタートアップでCOOとして経営戦略策定、管理体制構築等を牽引した後、カサナレへ参画。経営企画室長及び管理部門長として経営企画・経営管理を統括。

カサナレ株式会社について
カサナレ株式会社は、「現場から未来をつくる」をビジョンに掲げ、企業の知的資産を継続的な競争力へと変えるスタートアップです。独自のフィードバックシステムにより、AIの精度が自動で改善される自己進化型の仕組みを実現。さらに、複数のAIが連携して稼働するAIオーケストレーションを支える基盤を構築することで、エンタープライズ企業を中心に導入実績を拡大しています。
2025年には『Forbes JAPAN’s AI 50』『Japan Financial Innovation Award』にも選出されるなど、注目のスタートアップとして高い評価を受けています。
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