2020年7月実行予定の貸付が決定、貸付決定総額104億3,560万円

〜日本財団は造船業界を応援します〜

日本財団(会長 笹川陽平)は、造船関係事業の振興を目的に、造船所や工場などの設備改善のために必要な資金 「設備資金」と、資材の仕入れ、 諸経費のために必要な資金「運転資金」を長期・低利で融資する貸付制度を設けています。
当財団では5月7日~5月20日の期間に2020年度造船関係事業の第1回運転資金・第1回設備資金の同時受付を行い、この程下記のとおり貸付額を決定しましたのでお知らせします。なお、今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、東京・大阪・今治・広島・福岡での各会場受付をとりやめ、すべて郵送での申し込み受付を行いました。
◆第1回運転資金貸付: 60件 99億4,780万円(前年度第1回 93億2,130万円)
(※ 詳細は、別紙2の業種別一覧表(以下URL)をご参照ください。)
https://prtimes.jp/a/?f=d25872-20200610-5709.pdf

◆第1回設備資金貸付: 4件  4億8,780万円   (前年度第1回   2億9,840万円)
(※ 詳細は、別紙3の業種別一覧表(以下URL)をご参照ください。)
https://prtimes.jp/a/?f=d25872-20200610-5649.pdf

合計貸付額 64件 104億3,560万円
貸付実行予定日:7月9日(運転資金貸付・設備資金貸付とも)

当財団の行う造船貸付制度内容の概略については、別紙1(以下URL)をご参照下さい。
https://prtimes.jp/a/?f=d25872-20200610-6900.pdf

                                      以上
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