映像制作会社カオスマップ2026を公開|インターネット広告の制作費は4,922億円、動画関連が 伸長
CMプロダクション・広告会社系・テレビ局系など20社を、得意領域の違いで4カテゴリーに分類

StockSun株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:岩野 圭佑)は、大手のCMプロダクションや広告会社・テレビ局のグループ会社を含む映像制作会社20社を4カテゴリーに分類した「映像制作会社カオスマップ【2026年版】」を公開しました。
CMの演出力を強みとするプロダクションから、広告会社・テレビ局のグループ会社、企業向け映像を数多く手がける会社までを整理し、知名度ではなく目的と得意領域から依頼先を選べるようにしています。
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https://stock-sun.com/service/video-production/
【背景】知名度より「目的に合うか」で依頼先を選ぶ
総務省・経済産業省の「2025年経済構造実態調査」によると、映像の制作や配給を手がける企業などは全国で6,160あり、2024年の売上は合計で約2兆6,690億円。(出典:総務省・経済産業省「2025年経済構造実態調査(産業横断調査)二次集計(企業等に関する集計1)」第1表/2026年7月29日公表)
この中には、テレビCMをつくる会社、テレビ番組や映画をつくる会社、CGを専門に扱うスタジオなど、さまざまなタイプの会社が含まれています。企業が映像を依頼しようとしたとき、候補になる会社はそれだけ幅広いということです。
また、企業が映像を使う場面も増えています。株式会社電通の「2025年 日本の広告費」によると、インターネット広告の制作費は4,922億円で、前年から4.0%増加。同発表では、ブランドづくりから商品の購入、顧客との関係づくりまで、幅広い場面で動画の活用が進んでいると説明しています。(出典:株式会社電通「2025年 日本の広告費」/2026年3月5日発表)
一方で、ひと口に映像制作会社といっても、得意なことは会社ごとに大きく違います。テレビCMが得意な会社、広告会社やテレビ局のグループに属する会社、会社紹介や採用動画などビジネス向けの映像を多く手がける会社などです。知名度だけで選ぶと、目的に合わないまま制作費をかけてしまうおそれがあります。
【映像制作会社カオスマップの特徴】
映像制作会社20社を、得意領域の違いで以下の4カテゴリーに分類しています。
1. CM・映像プロダクション型(8社)
→ テレビCM・WebCMをはじめ、広告映像の企画・演出・制作品質を重視したい場合に検討
株式会社 東北新社、株式会社AOI Pro.、株式会社ロボット、株式会社ピラミッドフィルム、太陽企画株式会社、GMO ENGINE 株式会社、株式会社スプーン、株式会社ハット。テレビCMをはじめとする広告映像の企画・制作を事業の柱とし、大手広告主のCM制作実績を公式サイトで公開している点が共通しています。
2. 広告会社・テレビ局グループ型(4社)
→ 広告会社・テレビ局グループの制作体制で映像を依頼したい場合に検討
株式会社博報堂プロダクツ、株式会社 電通クリエイティブピクチャーズ、株式会社TBSスパークル、株式会社共同テレビジョン。広告会社やテレビ局を母体とするグループに属し、企業向けの映像制作も手がけている点が共通しています。
3. 映像表現・クリエイティブ型(3社)
→ 演出やCG表現など、映像のクリエイティブで差をつけたい場合に検討
株式会社ギークピクチュアズ、株式会社EPOCH、株式会社白組。CM監督・映像作家のマネジメントや、CG・VFXの技術など、映像表現そのものに強みを持つ点が共通しています。
4. ビジネス映像・動画活用支援型(5社)
→ 採用・サービス紹介などビジネスで使う映像を、活用まで含めて相談したい場合に検討
StockSun株式会社、株式会社プルークス、株式会社LOCUS、Crevo株式会社、株式会社サムシングファン。採用やサービス紹介などビジネスで使う映像を手がけ、動画のコンサルティングや運用など制作以外の支援も事業として掲げている点が共通しています。
※分類は各社の公式サイトでの主な打ち出し方にもとづく便宜的なもので、各社の事業範囲を限定するものではありません。
【映像制作会社カオスマップの活用方法】
STEP1|映像の目的と使う場所を決める
「テレビCMで認知を広げたい」「Webで商品の理解を深めたい」「採用や営業の場で使いたい」など、映像に担わせる役割と、流す場所を先に決めます。テレビCMと、展示会や採用サイトで使う映像とでは、相談すべきカテゴリーが変わります。
STEP2|予算と依頼する範囲を決める
企画・脚本、キャスティング、撮影、CG、編集のうち、どこまでを外部に任せるのかを決めます。テレビCMのような大型案件と、会社紹介や採用の映像とでは費用の桁が変わるため、予算の上限もあわせて社内で決めておきましょう。
STEP3|複数社に相談・比較する
最低2〜3社に声をかけて比較します。「自社と同じ業界・目的での制作実績があるか」「打ち合わせに実際の制作担当者が出てくるか」「修正回数と追加費用の条件が見積もりに書かれているか」「完成した映像の二次利用(Web・SNS・広告への転用)の範囲」の4点は、契約前に必ず確認してください。
【StockSunの映像制作支援 成功事例】
事例:LPガス販売会社のタクシー広告CM制作【コンセプト提案から撮影・編集まで一貫して担当】
アストモスエネルギー株式会社様が提供を始めたカーボンニュートラルLPガスの認知拡大を目的に、タクシー広告用のCM制作を支援しました。映像全体のコンセプト提案、ロケーションの選定、キャスティング、ドローンを含む撮影、編集までを一貫して担当しています。
「ながら見」が多いタクシー車内で目に留めてもらえるよう、環境にやさしいことが冒頭の1秒で伝わる構成と、自然光を生かした絵づくりを提案。ロケーションの確認時にはビデオコンテを作成し、お客様の不安を取り除けるよう進行しました。(StockSun株式会社 実績ページより「LPガス販売会社のCM制作【アストモスエネルギー株式会社】」/2023年公開)
▼詳細
https://stock-sun.com/example/other/astomos-energy/
※上記は特定の条件下での実績であり、同様の結果を保証するものではありません。
【StockSunの映像制作支援の特徴】
StockSunでは、誰が担当するかを発注側が選べる体制と、制作した映像を成果につなげるところまで設計できる点が特徴です。
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社内コンペシステムで担当者を選べる
相談段階で複数の認定パートナーから提案を受け、担当者を選べる社内コンペシステムを導入しています。認定パートナーは、審査倍率100倍(主要認定の審査基準に基づく)の審査を通過したメンバーです。品質の確認と改善指示を担う独立組織「不安ゼロ推進部」も設けています。 -
制作で終わらせず、活用まで設計できる
動画の目的とKPIを先に決め、企画・撮影・編集までを一貫して担当します。テレビ局出身のプロデューサーも在籍しており、Web広告・SEO・SNSの各領域の担当者と連携して、制作した映像をどこでどう使うかまで含めて提案できます。
【費用感】
コンサルティングのみ 月額25万円〜/実行支援のみ 月額30万円〜/実行支援+コンサルティング 月額50万円〜(いずれも税抜の目安)
【無料相談受付中】 https://stock-sun.com/order/
会社概要
■StockSun株式会社
会社名:StockSun株式会社
代表者:代表取締役 岩野 圭佑
設立:2017年7月28日
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目8番3号 新都心丸善ビル7階
事業内容:コンサルティング事業、キャリア支援事業
URL:https://stock-sun.com/
【本リリースに関するお問い合わせ先】
StockSun株式会社
お問い合わせフォーム:https://stock-sun.com/contact/
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