テックキャンプ、現場に寄り添い業務課題を解決するAI時代の新職種『FDE』を育成する「テックキャンプ FDE」を提供開始

「現場の知見×AI実装力」で組織の業務変革をリードする人材へ。現役FDEが4ヶ月間マンツーマンで伴走

株式会社div

AI・IT教育事業を展開する株式会社div(本社:東京都港区、代表取締役社長:石原 圭、以下「div(ディブ)」)は、組織の業務課題を特定しAIで実装・解決までを導くAI時代の注目の新職種「FDE(Forward Deployed Engineer:フォワード・デプロイド・エンジニア)」を育成する、4ヶ月間のマンツーマン伴走プログラム「テックキャンプ FDE」を2026年7月1日にリリースすることをお知らせします。

近年、多くの企業において、AI活用は「使う」段階から、自社の業務プロセスやシステムへ本格的に組み込み「業務変革を推進する」フェーズへと移行しています。これに伴い、現場の課題を深く理解したうえで、AI導入をリードできる人材の需要が急速に拡大しています。


こうした市場ニーズの変化を踏まえ、divは、ITエンジニア育成スクール「テックキャンプ」や、生成AI学び放題スクール「テックキャンプ AIカレッジ」の運営を通して、これまでに培ったAI・IT人材の教育ノウハウを活かし、現場の知見(ドメイン知識)を持つビジネスパーソンが、4ヶ月間で組織の業務課題をAIで直接解決できるスキルを身につけ、FDEになれるプログラムの提供を開始します。

「テックキャンプ FDE」の詳細については下記をご覧ください

https://tech-camp.in/lps/fde

テックキャンプ FDE提供の背景

世界的に注目を集めるAI時代の新職種:FDE

FDE(Forward Deployed Engineer:フォワード・デプロイド・エンジニア)とは、企業の業務課題を深く理解し、AIを用いて実装・運用まで完遂させるAI時代の新しい職種です。

2026年5月には、OpenAI社やAnthropic社などのAI時代を牽引する企業が相次いでFDE組織を組成しており、生成AIをビジネスの現場へ統合するコア人材として位置づけられています。この潮流は日本国内にも波及しており、IT企業やスタートアップを中心に、早くも年収1,000万円を超える求人情報が登場するなど 、市場における需要と注目度は急速に高まっています。

FDEが「AI導入」の課題解決を図る

多くの企業が組織全体へのAI導入を試みていますが、現場には大きなギャップが生じています。

ビジネスサイドの課題:現場の課題を熟知しているものの、AIをシステムとして本番環境へ展開する「実装力」が不足している。

エンジニアサイドの課題:技術はあるものの、各業界の現場が真に困っている業務への深い知識(ドメイン知識)が不足している。

divはこの課題に対し、豊富な業界経験や専門知識を持つ人材が、長年積み上げてきた自らの経験を武器にAIで業務変革を起こすFDEとしてリードすることが1つの解決策であると考えています。そこでこれまでのAI・IT教育の知見を活かした教育プログラムを開発し、「テックキャンプ FDE」として提供することにいたしました。

先行受講案内では限定30名枠が早期に満席

この度のサービス提供開始に先駆け、過去の「テックキャンプ」の受講者や、divの各種イベントの参加者を対象に先行案内を実施したところ、案内開始から想定を大きく上回るペースでお申込みをいただき、限定の30名枠が早期に満席となりました。

受講者の多くは30〜50代の業界経験や専門知識を積んできたビジネスパーソンであり、「慢性的な人手不足をAI実装で解決したい」「組織全体のDX化を推進したい」といった課題を持つ層から、非常に高い注目と期待を寄せられています。

「テックキャンプ FDE」の3つの特長

1. 現役FDEによるマンツーマン伴走体制

大手企業のAI活用支援や経営者との壁打ちを通じた課題解決を行う現役FDEが受講生一人ひとりに専属でつき、毎週1回30分間の1on1面談を実施します。プロの視点でのフィードバックにより、独学では到達が厳しい実務レベルの発想とスキルを短期間で養います。

2. 基礎から実装・運用までの一気通貫カリキュラム

単なるツールの使い方にとどまらず、業務棚卸し、IT基礎、Webアプリ開発の基礎、Claude Codeを活用したAIエージェントの実装、そしてセキュリティを考慮した本番運用までのベストプラクティスを体系的に学びます。

3. AIコンサルティングの模擬実習で「FDEの仕事」を体験

プログラムの最後の1ヶ月間は、架空のクライアントを対象とした模擬実習を行います。業務の棚卸しから課題特定、プロトタイプ構築、改善提案までを実体験することで、「組織へのAI実装を遂行できる」レベルまで引き上げます。

本プログラムで身につけるスキル

未経験から「組織の業務課題をAIで解決できる人」になるための5つのスキルを身につけます。

  • コンピュータとWebアプリ開発の基礎知識:AIに的確な指示を出し、本番環境に反映させるための土台となる知識を体系的に習得。

  • 業務の棚卸し力:どんな業務でも構造的に分解し、AIで再構築すべきポイントを特定する方法論。

  • AIエージェントを用いた自動化ツールの実装スキル:業務に最適化したオーダーメイドのツールを、Claude Codeを活用して実装する力。

  • システムの本番公開と運用スキル:セキュリティや運用まで含めて、組織の業務インフラとしてAIを導入できる力。

  • AIを活用したビジネス課題の解決力:課題の特定、解決策の設計、プロトタイプ構築、改善提案を一気通貫で届けて価値を出す力。

学習カリキュラム

カリキュラムは前半3ヶ月のスキル習得パートと後半1ヶ月の模擬実習パートから構成されており、FDEに必要なスキルを体系的に身につけます。

サービスの概要

名称

テックキャンプ FDE

開講日

2026年7月1日

※以降、毎月1日に開講

受講期間

4ヶ月間

※修了後、8ヶ月間の継続サポート期間あり/計1年間

学習時間

160時間(目安:週10時間)

受講形式

オンライン

URL

https://tech-camp.in/lps/fde

法人導入をご検討の企業様へ

「テックキャンプ FDE」では、社内のAI活用を推進する幹部候補、管理職、リスキリング対象者に向けた法人研修としてのご相談も承っております。「自社の業務課題を解決するAI人材を内製化したい」といったご要望がございましたら、下記よりお気軽にお問い合わせください。

▼企業様お問い合わせページ

https://tech-camp.in/ai-solution/contact

株式会社divについて

「人生にサプライズを」という企業理念を掲げ、未経験からのITエンジニア転職を叶える「テックキャンプ」や、プログラミングやデザイン、AIなどの最先端ITスキルが学び放題の「テックキャンプ AIカレッジ」など目的に応じた様々なスクールを展開しています。

また、法人向けに「テックキャンプ 人材紹介サービス」「テックキャンプ 法人研修サービス」「テックキャンプ AI活用支援サービス」を提供しています。

<会社概要>

会社名:株式会社div(ディブ)

代表者:代表取締役社長 石原 圭

設立:2012年3月22日

所在地:〒107-0052 

東京都港区赤坂八丁目4番14号 青山タワープレイス6階

URL:https://di-v.co.jp/

<提供サービスURL※>

個人向け

・テックキャンプ:https://tech-camp.in/expert

・テックキャンプ FDE:https://tech-camp.in/lps/fde

・テックキャンプ AIカレッジ:https://tech-camp.in/lps/skill_college

・テックキャンプ 高等学院:https://tech-camp.in/lps/highschool

・テックキャンプ 就労移行スクール:https://tech-camp.in/lps/fukuoka

・テックキャンプ 就労継続センター:https://tech-camp.in/lps/tcs/btype

法人向け

・テックキャンプ 法人研修サービス:https://tech-camp.in/training

・テックキャンプ 人材紹介サービス:https://tech-camp.in/recruitment

・テックキャンプ AI活用支援サービス:https://tech-camp.in/ai-solution

※グループ会社にて提供するサービスを含む

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会社概要

株式会社div

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URL
https://di-v.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス6階
電話番号
-
代表者名
石原圭
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2012年03月