CDP2025“サプライヤー・エンゲージメント評価”で最高評価の「リーダー・ボード」を6年連続獲得
セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:吉田保幸)は、国際的な環境NGOのCDPが2025年に実施した気候変動質問書の“サプライヤー・エンゲージメント評価”において、引き続き6年連続で最高評価である「リーダー・ボード」に選定されました。
CDPの“サプライヤー・エンゲージメント評価”は、企業のサプライチェーン全体での気候変動に対する取り組みを、「ガバナンスと戦略」「リスク管理」「スコープ3」「削減目標」「サプライヤーとのエンゲージメント(協働)」の5分野から評価し、特に優れた取り組みを行っている企業を「リーダー・ボード」として認定しています。

セコムは、安全で快適な暮らしの実現には地球環境の保全が不可欠であると認識し、「社業を通じ社会に貢献する」との企業理念のもと、環境に配慮した事業活動を実践しており、CDP2025においては、最高評価となる「Aリスト企業」に気候変動で4年連続、水セキュリティでは2年連続の選定となりました。
気候変動はグローバルで直面している重要な社会課題の1つであり、これからも取引先などあらゆるステークホルダーの皆様と協力しながら、共に脱炭素社会の実現を目指していきます。
(参考)
■CDP
2000年にイギリスで設立され、企業や都市の環境情報を測定・開示・管理・共有するグローバルシステムを提供する国際的な環境NGOです。機関投資家を代表し、気候変動、水資源、森林などに関する質問書を通して全世界の企業・団体・都市に環境と資源に関する情報開示を求め、環境への影響を軽減する対策を働き掛けています。
■サプライヤー・エンゲージメント評価「リーダー・ボード」企業の一覧
Supplier Engagement Assessment - CDP
■セコムHP「サステナビリティ」サイト
https://www.secom.co.jp/corporate/sustainability/
■報道資料:CDP2025調査で「ダブルA(気候変動・水セキュリティ)企業」に選定(2025年12月12日)
https://www.secom.co.jp/corporate/release/2025/pdf/nr_20251212_p.pdf
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