【三重県・伊勢市】令和のお木曳 第1次お木曳行事(川曳)がはじまります

伊勢に暮らす私たちの、20年に一度の喜び

伊勢市

「お木曳行事」は、伊勢神宮の社殿などの建て替えに使う檜のご用材を、神領民である伊勢市民が神宮へと曳き入れる550年以上の伝統がある伊勢の民俗行事です。市や国の文化財にも指定されており、御遷宮のお祭り・行事の中でも最もにぎやかな行事といわれています。

外宮 お木曳(陸曳)
 内宮 お木曳(川曳)

〇日程

内宮 川曳奉曳(全4日間)、7月25日~8月2日の土・日曜日 

五十鈴川 浦田橋付近~内宮神苑

8:00~15:40

五十鈴川出発時間(目安) 

1番10:00、2番10:20、3番10:40、4番11:00、5番11:20、6番11:40

宇治橋到着時間(目安) 

1番13:40、2番14:00、3番14:20、4番14:40、5番15:00、6番15:20

〇お木曳行事とは

令和15年の第63回神宮式年遷宮に向けて、民俗行事であるお木曳行事が令和8年・9年と2年にわたり行われます。今年5月~6月には外宮「陸曳」が実施されました。7月~8月には内宮「川曳」が実施されます。第63回神宮式年遷宮お木曳では伊勢市内72の奉曳団が奉曳を予定しており、来る本番に向けて各団準備を重ねております。

「お木曳行事」とは、ご社殿をご造営するためのご用材を奉曳・奉納する行事のことで、これは遷宮のための行事の中でも市民が参加できる数少ない機会でもあり、また民俗行事としても独自の伝統が受け継がれ、伊勢のまちが最も盛り上がる行事です。

各奉曳団は、行事が始まる前に「浜参宮」として、二見興玉神社などへ参拝します。これは神さまにご用材を納める前に身を清める「禊」の意味があり、奉曳行事の無事を祈ります。本曳を控えた3~4月が「浜参宮」の最盛期で、二見の街は、様々な法被姿の奉曳団で賑わいます。

※川曳奉曳では、地元奉曳団による奉曳のみ実施となります。特別神領民による奉曳はありません。

〇公式ホームページ

日程詳細・交通規制等の情報については伊勢御遷宮委員会ホームページをご確認ください。

※川曳では大規模な交通規制は予定しておりません。ただし、ご用材を載せたソリが浦田橋などの橋の下を通過する際(5分程度)は、交通規制を行いますのでご理解とご協力をお願いいたします。

https://isesengu.jp/

〇取材・撮影の申込について ※報道関係者向け

・対象:報道機関、出版社、テレビ、ラジオ、ウェブメディア、映像制作会社 等

・申請方法:オンライン申請

・申請期限:令和8年7月23日(木)

・申請先:伊勢市 産業観光部 観光誘客課

・URL:https://logoform.jp/f/XxZS0

※撮影・取材に関する注意点等につきましては、4月23日(木)に開催した事前説明会及び随時メールにて配布させていただいた資料のとおりです。新規で取材・撮影の申込をしていただいた方につきましては、注意点等の資料をメールにて送付いたします。

※追加の共有事項等がある場合は申請フォームに入力していただいたメールアドレス宛に送付させていただきます。

※陸曳実施期間中に川曳の日程分まで申請していただいた方につきましては、再度申請していただく必要はございません。

※神宮神域内での撮影申請は神宮司庁へお願いいたします。

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】

伊勢市 産業観光部 観光誘客課 奥野・角

TEL|0596‐21‐5565

e-mail|kanko@city.ise.mie.jp

伊勢御遷宮委員会事務局 上嶋

TEL|0596-25-5215

e-mail|jimukyoku@ise-gosengu.com

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政治・官公庁・地方自治体
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会社概要

伊勢市

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URL
https://www.city.ise.mie.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号  
電話番号
0596-23-1111
代表者名
鈴木 健一
上場
-
資本金
-
設立
2005年11月