『スポGOMI甲子園2026 鳥取県大会』を開催。激闘を制したのは鳥取県立米子東高校チーム「ガチ」!当日は参加者全48人で、81.09kgのごみを収集!

2026年9月12日(土)湊山公園(米子市)

日本財団スポGOMI連盟

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と日本海テレビジョン放送株式会社(本社:鳥取県鳥取市、代表取締役社長:二河 伊知郎、以下「日本海テレビ」)は、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全16チームが、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2026 鳥取県大会』を9月12日(土)に、湊山公園にて開催いたしました。

世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、陸(まち)から流出しているとされています。生活者一人ひとりが意識を持ち、行動に移すことが解決への大きな一歩となります。スポGOMI甲子園は、未来を担う高校生がスポGOMIに出会うことで、日々の暮らしと海洋ごみ問題のつながりに気づくきっかけとなることを目指して開催しております。全国各地での予選を勝ち抜いたチームは、後日開催される全国大会(決勝)に進み、“高校生スポーツごみ拾い” 日本一の座を競います。

『スポGOMI甲子園2026 鳥取県大会』イベント概要                 

・日  程 :2026年09月12日(土)9時30分~12時00分

・開催場所 :湊山公園(鳥取県米子市西町)

・参加人数 :1チーム3名×16チーム=48人

・主  催 :一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/日本海テレビジョン放送株式会社

・助  成 :日本財団

・特別協賛 :サンクリーン株式会社/カンダ技工株式会社

優勝は米子東高校 チーム「ガチ」拾ったごみは圧巻の14.49kg! 

事前の天気予報では雨の予報でしたが、いざ迎えた本番当日は快晴の大会日和に!全部で16チームが参加した鳥取県大会。選手たちはユニフォームなどを身につけ、思い思いの作戦で熱心に競技に取り組みました。試合の途中では、最初に渡されたごみ袋をごみでパンパンにして本部に一度置きに戻り、さらに新しいごみ袋を受け取るや、再びごみ拾い競技に向かうチームが続出しました。制限時間内に熱心にごみを拾い続ける姿は、正にスポーツ選手のふるまいそのものでした。60分間のごみ拾いの結果、米子東高校チーム「ガチ」が優勝。拾ったごみは14.49kg/2,535.5ポイントとなりました。2位の米子東高校チーム「とらっしゅー」が拾ったごみは、8.91kg/1,336.0ポイント、3位の米子南高校チーム「とつげき!みつばち隊」が拾ったごみは、7.93kg/1,313.0ポイントとなりました。

オリジナルアイテム賞は「とつげき!みつばち隊」チームが受賞

チームが独自に製作したごみ拾いアイテムのアイディアを競う「オリジナルアイテム賞」。今大会では、米子南高校チームの「とつげき!みつばち隊」が受賞しました。

製作したオリジナルアイテムは、「みつばち」をモチーフにした荷物入れ。実は米子南高校の紋章が「みつばち」で、スポGOMI大会のごみ拾い(集め)とかけて、「みつばちは蜜を集める、私たちはごみを集める!」と言ったコンセプトのもと考案されたそうです。オリジナルアイテムの成果もあり、同チームは競技の結果でも3位に入ることができました!

鳥取県大会で集められたごみの総量は81.09kg!

参加した16チームは、思い思いの作戦とアイテムで競技に臨みました。

大会前日にエリア視察をしたスタッフからは、「まちにごみがそれほど多く落ちていないので、ごみが回収できるか心配」との声も聞かれましたが、参加した高校生たちの積極的な姿勢とやる気で、81.09㎏ものごみを集める事ができました。

参加者からは、「清掃活動のボランティアを行いながら、体を動かし良い汗をかくことができ、充実した1日を送ることができた」「来年も参加して、今度は優勝を掴み取りたい!」などの感想が聞かれました。


優勝チーム「ガチ」コメント  

「競技が始まる前の作戦会議で、ごみが集まっていそうなエリアを絞って集中的にそのエリアを回れたのが良かった。東京で開催される全国大会では鳥取県代表として頑張りたいです!」


◼「スポGOMI」とは?

スポGOMIは”スポーツごみ拾い”の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合うスポーツです。「ごみ拾いはスポーツだ!」の合言葉で、2008年に日本で生まれました。競技を通じてごみがなくなるだけでなく、チームワーク、そして戦略と戦術次第で、年齢や性別に関係なく、誰もが”勝てる”可能性があるのが、スポGOMIの魅力です。

◼︎「スポGOMI甲子園」とは?

「スポGOMI甲子園」は全国の高校生(15~18歳の方)を対象とした「高校生スポーツごみ拾い日本一!」を決める大会です。高校生たちは3名でチームを組み、あらかじめ決められた競技時間と競技エリアでごみを拾い、まずは「地元のチャンピオン」を目指します。その後、全国大会で文字通り「日本一」チームが決せられます。

「スポGOMI甲子園」は2019年にスタートし今年で8大会目を迎えました。海洋ごみ問題への気付きをテーマに開催されるこの大会は、次世代にきれいな海を引き継ぐために海を介して人と人がつながるプロジェクトです。海洋ごみ問題に挑む高校生たちの勇姿にご期待ください!

https://zenkoku.spogomi.or.jp/

<団体概要>

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟

ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。

https://www.spogomi.or.jp/

日本海テレビジョン放送株式会社

「いまを伝え、未来を創る。山陰に寄り添い、挑み続けるトップランナー」

日本海テレビジョン放送株式会社は、1958年に山陰地方(鳥取県・島根県)で最も早く開局した民間テレビ放送局です。日本テレビ系列(NNN・NNS)の基幹局として、半世紀以上にわたり

地域の安心・安全を守る正確な報道と、暮らしを豊かにする良質なエンターテインメントを

提供し続けています。

https://www.nkt-tv.co.jp/

◼︎日本財団について

痛みも、希望も、未来も、共に。

日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、

人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。

https://www.nippon-foundation.or.jp/ 

※「スポGOMI甲子園2026」は、日本財団の助成事業です。

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会社概要

URL
https://nf-spogomiwc.com/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区赤坂1-1-12 明産溜池ビル2F
電話番号
03-6441-3941
代表者名
玉澤 正徳
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年04月