マスクの無償提供プロジェクトで見えてきた、医療現場の実態。アチーブメント株式会社が地方公共団体と医療関係施設に累計4万枚以上の寄付を実施。

殺到したマスク提供応募の57%が医療従事者、現場の声が物語るマスク不足の実態

中小企業が業界の壁を超えて相互支援し、コロナ危機を乗り越えていこうと立ち上がった『SCRUM JAPAN 2020』プロジェクトにて、企業・組織を対象にマスク無償提供を行ったところ、数多くの応募をいただきました。そのうち医療関係施設が実に57%を占め、数多くの現場のお声から、マスク不足の実態を再認識しました。そこでプロジェクトの発起人であるアチーブメント株式会社では、医療関係施設へのさらなる支援を決意し、自社で入手したマスクの寄付をスタート。れまで累計で4万枚以上の寄付が実現し、活動が一歩ずつ広がっています。

■医療現場の最前線に触れて再確認できた過酷な実態

『SCURM JAPAN 2020』では、約2000名の賛同者による業界業種を超えた相互支援活動が展開されていますが、その一つとして、医療関係施設へのマスクの寄付活動が行われました。4月に、賛同者である一人の経営者が独自のルートで仕入れたマスクを「本当に必要としているところに寄付する」呼びかけを行い、30の医療団体や企業に100枚ずつのマスクをお届けしました。その半分以上が医療関係施設であり、この活動を通して伺った数々のお声から、改めて医療現場の実態を知ることができました。


▼医療現場からいただいた生の声
  • 【歯科医院経営者の声】
    歯科医院で、各スタッフ処置時に使用必須で衛生面で不可欠ですが、調達が難航しており在庫が少なくなってきました。不足するとなると患者様の診療だけでなく、スタッフやスタッフにかかわる人の健康も脅かされてしまいますので、大変ありがたいです。
  • 【医療法人経営者の声】
    在宅型の医療法人を経営しております。現在現場ではマスクが足りず切迫しております。大変ありがたい企画に感謝しております。  
  • 【動物病院経営者の声】
    動物病院は、人医療機関の下位になるため、必需品のマスクが回って来ませんが、多くの方が訪れる医療機関には変わりありません。100枚のご支援が私たちの毎日の仕事を繋ぎます。
  • 【産婦人科経営者の声】
    産婦人科の経営しております。お産ができる有床診療所です。妊婦さん赤ちゃんを守るために必須ですが、残りが少なく不足しています。どんな状況でも出産は避けられません。ご支援いただけましたら幸いです。
 

■全国の医療現場のために、私たちができる小さな一歩を
 個人と組織を対象とした、人材教育サービスを提供するアチーブメント株式会社では、企業経営者や医療法人の代表を務めているお客様が数多くいらっしゃいます。こうして繋がりを生かして、寄付活動の幅を広げてまいりました。4月以降に独自に入手したマスクを全国の市町村や、医療関係施設・企業や個人事業主の方へ寄付を始めており、これまで累計で約4万枚以上お届けしてまいりました。
 国家レベルで見れば小さな一歩ではございますが、引き続き、本当に必要とする方々への支援を、『SCRUM JAPAN 2020』のプロジェクトの発起人として、取り組み続けて参ります。

▼4万枚以上のマスク寄付先
  • 東京都 江東区 10000枚

  • 東京都 板橋区 5000枚
  • 岐阜県 岐阜市 10000枚
  • 医療関係 約40団体 6500枚
  • 医療従事者・個人事業主の方 約200名 9400枚
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