医療保険と死亡保険には半数以上が加入、「がん」に対する不安が最も強い【「生命保険に対する消費者意識調査」結果公開】
住宅ローン利用者の約3割は、住宅ローンに付帯する「団体信用生命保険」について知らない。団信の検討・見直しで今よりも割安な保険に入れる可能性も
オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」を運営する株式会社MFS(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中山田 明、以下「MFS」)は、「生命保険に対する消費者意識調査」を、全国の30代〜50代の男女481名に対して実施しました。
- 医療保険と死亡保険には半数以上が加入、全世代通じて最も不安があるのは「がん」
- 30代、40代の世帯保険料/月は3,000〜5,000円が多いが、50代では20,000〜30,000円が最多。30代では「安さ」を求め、40代・50代では「保障内容の充実度」を求める
また、保険選びで重視することは30代では「保険料の安さ」が66.3%で最も多かったのに対し、40代・50代では「保障内容の充実度」(40代:76.6%、50代:71.4%)がトップとなりました。現在加入している保険の内容を「よく把握している」「まあまあ把握している」方は65.1%に上り保険への理解度が半数を超えていることから、日本人は50歳前後で保険を見直し、保障内容の拡大を行なっている可能性があることが伺えます。
また、保険に加入する目的としては、「万一の不幸時に家族の生活を守るため」(71.9%)がトップでした。
- 保険選びで大変なことは「保障内容の理解」「商品や種類の選択」「自分に合う商品の選択」の順
- 約5人に1人は新型コロナウイルスをきっかけに保険の検討・見直しをした/している、病気のカバー範囲の拡張が理由
- 住宅ローン利用者の約3割は住宅ローンの団体信用生命保険について知らない。団体信用生命保険の内容を踏まえて住宅ローン選びをした人は約半数しかおらず
- 日本初、団信の種類別「住宅ローン金利ランキング」
【アンケート調査概要】
・対象:全国の30〜50代男女481名
(男性252名、女性229名、30代:156名、40代:169名、50代:156名)
・インターネット調査
・期間:2020年9月1日~2020年9月2日
- 株式会社MFS概要
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
事業:オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック(https://mogecheck.jp/)」の運営
オンライン不動産投資サービス「モゲチェック不動産投資(https://investment.mogecheck.jp/)」の運営
コーポレートサイト:https://www.mortgagefss.jp/
MFSは、2014年10月に創業した日本初のオンライン住宅ローンマッチング会社です。これまで個人では比較検討が難しく、不動産業者担当者にとっても経験や知識によって提案力に差の出る住宅ローンを、「誰もが最適な住宅ローンを簡単に選べるようにする」ことを目指して始まりました。個人が家探しの前に借り入れ可能額が判定できる機能「モゲパス」や、新規借り入れ・借り換え先の金融機関の選定、および完済までのローン管理機能を提供する「モゲチェック」など、テクノロジーを活用したサービスを提供しています。2018年10月からは不動産投資マッチングサービス「モゲチェック不動産投資」を開始し、不動産投資家に向けた借り入れ可能額判定サービスや借り換えサービスなどを提供しています。
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