スペクティ、Plug and Play Japan 第3期 Smart Cities アクセラレータープログラムに採択

スマートシティの実現に向けた技術開発・事業開発を推進

ビッグデータ解析から災害や危機を可視化・予測する防災テックベンチャーの株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役:村上建治郎、以下「スペクティ」)は、Plug and Play Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ヴィンセント・フィリップ、以下「Plug and Play Japan」)が開催する、Smart Cities(スマートシティ)領域におけるオープンイノベーションを促進するアクセラレータープログラムに採択されました。
Plug and Play Japan Smart Cities プログラムは、2020年12月にスタートした共創支援を推進する取り組みです。今回のBatch 3プログラムは、「Sustainability(サステナビリティ)」と「Smart Life & Hospitality(スマートライフ&ホスピタリティ)」「Digitalization & Data Solutions(デジタライゼーション&データソリューション)」「Travel & Experience(トラベル&エクスペリエンス)」「Industrial IoT & Robotics(インダストリアルIoT&ロボティクス)」という5つの注力分野が設定され、都市機能や人々の暮らしを包括的に支える先端テクノロジーやソリューションの実証・実装を支援することにより、スタートアップと大手企業によるスマートシティ実現に向けた取り組みを推進するものです。
 
スペクティは、「危機を可視化する」をミッションに掲げ、SNS・気象データ・カメラ画像・人工衛星・自動車プローブデータなどをビッグデータを収集・解析し、災害などのリスク関連情報をリアルタイムに配信する他、水害時の浸水推定シミュレーションや大雪による自動車の大規模スタックのリスク検知など危機の予測にも取り組んでいます。すべての危機関連情報が集まる情報プラットフォームの構築を目指しており、それにより危機を可視化することは、データ駆動型の社会であるスマートシティを実現させるのに不可欠な要素であると考えています。本プログラムを最大限に活用し、豊かなリソースを有する大企業との共創に取り組み、新しい世界を切り開いていきます。

■ Plug and Play Japanについて

Plug and Play Japanは、世界トップレベルのアクセラレーター/ベンチャーキャピタルです。シリコンバレーに本社をおくPlug and Playの日本拠点として2017年に設立。現在では45社以上におよぶ各業界のリーディングカンパニーがパートナーとして参画しています。当社は「コンソーシアム型プログラムの提供」「グローバルネットワークを活かしたアクセラレータープログラムの提供」、そして「ベンチャーキャピタル投資によるスタートアップ支援」を強みとしており、革新的な技術やアイデアを持ち合わせるスタートアップと大手企業との共創を支援することで、イノベーションプラットフォームの構築を目指しています。

■ 株式会社Spectee(スペクティ)について

スペクティは、SNSからの災害・リスク情報の解析で国内トップシェアを誇る防災・危機管理ソリューション『Spectee Pro』を通じて災害関連情報をリアルタイムに配信する他、河川や道路カメラから、衛星データなどを活用したAIによる被害のシミュレーションや予測を行っており、多くの自治体や企業で、防災やBCP、交通や物流の安全やサプライチェーンのリスク管理などを目的に導入が進んでいます。
「危機を可視化する」をスローガンに、災害対応をデジタル化し、すべての人が安全で豊かな生活を送れる社会の創造を目指しています。

AI防災・危機管理ソリューション『Spectee Pro』AI防災・危機管理ソリューション『Spectee Pro』

 

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