【10月21日は「ハイアルチの日」】駅前高地トレーニング「ハイアルチ」が創業10 周年。
TBS『THE TIME,』で「タイパの良い習い事」として紹介された低酸素トレーニング専門スクール「ハイアルチ塾」を本格展開。継続率96.4%、入会半年以内に9割以上の子どもが体力測定の数値を向上
日本初の高地トレーニング専門スタジオ(※1)「ハイアルチ」を運営するHigh Altitude Management株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:坪井玲奈)は、日本記念日協会に認定された10月21日「ハイアルチの日」に、創業10周年を迎えます。
この節目にあわせ、小中学生を対象とした高地トレーニングのスクール「ハイアルチ塾」を本格展開します。秋の運動会や冬の持久走大会のシーズンを前に、標高2,500m相当の低酸素環境で、週1回のトレーニングから子どもの「走る力」と体力づくりを支えます。
※1 日本国内における「常圧低酸素環境を専門に提供するトレーニングスタジオ」として。 2026年10月時点、自社調べ(WEB調査にて)
▼「ハイアルチ塾」の詳細はこちら
https://highalti.tokyo/junior/

■背景:コロナ前の水準に戻らない子どもの体力
スポーツ庁が2025年12月に公表した「令和7年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」では、小学5年生・中学2年生の体力合計点は前年度から向上したものの、中学生男子を除いて、コロナ禍前の水準には戻っていません。種目別では、持久走と握力が男女とも低下傾向にあります。また、1週間の総運動時間が60分未満の子どもの割合や、学習以外のスクリーンタイムが平日3時間以上の子どもの割合は、増加傾向にあります。
習い事や塾で忙しい子どもたちが、限られた時間の中でどう体力をつけるか。ハイアルチは、この社会課題に「短時間でも効果を実感できる」低酸素トレーニングで応えます。
出典:スポーツ庁「令和7年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果」
■中目黒スタジオの「ハイアルチ塾」を動画でチェック



■子どもの走りが、週1回で変わる。「ハイアルチ塾」とは
運動が苦手な子でも安心!セミパーソナル指導で手厚くサポート
「ハイアルチ塾」は、小中学生のための高地トレーニングのスクールです。標高2,500m相当の低酸素ルームで、スタミナ、スプリント、アジリティを鍛えるプログラムを、トレーナーが少人数制で指導します。気圧は平地のまま酸素濃度だけを調整する方式で、SpO2(血中酸素飽和度)や心拍を計測しながら、安全に配慮して行います。
■ハイアルチ塾の特長
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週1回の短時間トレーニングで、無理なく続けられる
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スタミナ(持久力)、スプリント(走力)、アジリティ(敏しょう性)をバランスよく強化
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運動が得意な子も、あまり得意ではない子も、自分の成長を実感できる少人数制
■実績(同社調べ、2026年3月時点)
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入会半年以内に体力測定の数値が向上した子どもは9割以上
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継続率96.4%
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2か月で6割以上の子どもが走力・心肺機能の記録を更新
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ジュニア向け利用者数は、2025年比3倍(船橋スタジオの場合)
■お子様・保護者の声
「運動会の徒競走で1位になれました」(小学4年生男子)
「スポーツテストで、シャトルランが69回から100回に伸びました」(小学6年生男子)
「試合の後半でも走れるようになり、スプリントの回数も増えました」(小学3年生男子)
「運動が習慣になり、なかなか寝付けなかった子が、ぐっすり眠れるようになりました」(小学5年生女子)
■TBS『THE TIME,』で紹介:低酸素の“タイパ”習い事
2026年10月12日放送のTBS『THE TIME,』で、スポーツの日にちなんだ「今どきの子どもの習い事」のうち、「社会性」や「タイパ」も重視する子どもの習い事として、ハイアルチ船橋スタジオが紹介されました。
トレーニング室全体が標高2,500m相当(富士山7合目付近)の低酸素環境
準備運動の2分間ジョギングだけで、子どもたちが息を切らす運動強度
保護者の声:「2〜3時間分の練習が50分に凝縮されている」
番組内でも、利用者が2025年の3倍に増えていることが紹介されました
番組:TBS「THE TIME,」
放送日:2026年10月12日
関連記事:Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8897d08331e432c8a70eb9d3c3449dec3c31f31c?page=2
■よくあるご質問
Q. ハイアルチ塾は、誰が利用できますか?
A. 小中学生が対象です。
ハイアルチ中目黒スタジオの「ジュニアサポートオプション」は、小学生が対象です。
Q. 子どもが高地トレーニングをしても、危険ではないのですか?
A. 子どもは血圧が低く、血管の柔軟性も高いため、成人より高地環境でのリスクが低いと言われています。海外では小児喘息の治療に低酸素環境が活用されている例もあります。なお、ハイアルチでは現在、喘息のある方の利用はお控えいただいています。
Q. 運動が苦手な子でもついていけますか?
A. 専門トレーナーが一人ひとりのレベルを把握し、その子に合った運動強度でトレーニングを行います。低酸素環境のため長く苦しいランニングはなく、アジリティのメニューも遊び感覚で楽しめる内容です。
Q. 足は速くなりますか?
A. 個人差はありますが、多くの子どもが記録を伸ばしています。入会から半年以内に9割以上の子どもが60秒間走・最高速の記録を更新しました(※4)。2か月の測定でも、最高速が平均1.17km/h向上しています(祖師ヶ谷大蔵スタジオでの定期測定結果)。
Q. サッカーや野球など、ほかの習い事と両立できますか?
A. 週1回(月4回)から通えるため、ほかのスポーツや習い事と両立しやすい設計です。持久力・スプリント・体の使い方を鍛えるので、サッカー・野球・バスケットボールなどの競技力アップの土台づくりにも役立ちます。その日の都合にあわせてサービスを選べることも、続けやすさにつながっています。
Q. 保護者も見学できますか?
A. 体験時は保護者も見学でき、低酸素ルームへの案内も可能です。入会の契約時は、保護者の同伴をお願いしています。
※4 2026年ハイアルチ調べ(定期測定結果:60秒間走・最高速)。継続率も2026年ハイアルチ調べ。効果には個人差があります。


■10月21日「ハイアルチの日」と、創業からの10年
10月21日は、ハイアルチの創業日です。2016年の創業当時、日本には「低酸素ジム」という言葉さえほとんどありませんでした。「マラソン選手のもの」と思われていた高地トレーニングを、仕事帰りに通える駅前で、誰もが体験できるものにしたい。その想いから「駅前高地トレーニング」を掲げ、安全の基準や指導方法をゼロからつくってきました。
現在は、プロのトップ選手やマラソン・登山に挑戦する方から、短時間で効率よく体を動かしたい社会人、そして子どもたちまで、幅広い方にご利用いただいています。2026年2月には、スポーツ庁などが主催する「SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025」で、ダイキン工業・城西大学男子駅伝部との共創による取り組みが「最優秀賞」と「デジタル・イノベーション賞」をW受賞しました。
革新性・経済性・社会性の全項目において成果を上げており、最もスポーツの裾野を広げることに成功したモデル事例として評価いただきました。

■10周年の新たな挑戦:低酸素×HYROX
2026年8月には、下北沢スタジオを、世界で広がるフィットネスレース「HYROX」に対応したフラッグシップスタジオとしてリニューアルしました。低酸素環境のままHYROX全8種目に取り組める環境で、有酸素能力と筋持久力の両方が問われる競技に挑む方を支えています。2026年11月には、東日本橋スタジオでも導入する予定です。
▼低酸素×HYROXの詳細について
https://hyrox.high-alti.com/

■代表コメント
創業10周年に寄せて お客様への感謝と、次の10年へ
High Altitude Management株式会社
代表取締役 坪井玲奈
「10月21日、ハイアルチは創業10周年を迎えました。まず何よりも、ハイアルチを選び、通い続けてくださるお客様お一人おひとりに、心から御礼を申し上げます。何もないところから始まったハイアルチが10年続けてこられたのは、皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。
創業の原点は、低酸素ルームでたった5分歩いただけで、こんなにも汗をかき、身体の変化を実感できた、あの日の驚きです。10年の歩みの中には、未曾有のコロナ禍など予想外の出来事もありました。それでも、『低酸素トレーニングを、社会からなくしたくない』という想いと、『ハイアルチがあってよかった』というお客様の声が、いつも背中を押してくれました。
健康、スポーツ、そして教育は、10年後も変わらず大切なものです。なかでも子どもたちの体力は、これから先のあらゆる挑戦の土台になります。習い事や勉強で忙しい子どもたちが、週1回でも『走りが変わった』と実感できる場所を、もっと多くの地域に届けていきます。低酸素業界のパイオニアとして、『今日の私たちの仕事が、10年後の業界の当たり前になる』という責任を胸に、次の10年も、一人ひとりの可能性を拓き、挑戦を支え続けます。」
■ハイアルチ塾 入会キャンペーン、好評実施中

【ハイアルチ塾 入会キャンペーン】
・期間:2026年10月1日(木)~2026年10月31日(土)
・入会特典:体験料・初月月会費が0円。
※月の途中入会の場合は、月会費は日割り計算
ハイアルチ塾 公式HP:https://highalti.tokyo/junior
お問い合わせ
High Altitude Management株式会社
担当:広報部
メール:info@high-alti.jp
ハイアルチ 公式HP:https://high-alti.jp
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