【オンライン公開講座】希少がんから見えるがん医療の最前線
希少がんの基本から最新のがん医療まで解説、希少がん患者さんの体験談も
患者数が少なく治療法の確立が難しいとされる「希少がん」をテーマにしたオンライン公開講座「希少がんから見えるがん医療の最前線」を 2月14日(土)14時~16時半に開催します。希少がんの基本的な解説のほか、がん医療を理解するうえで必要な最新のキーワードなどについて専門家が講演。希少がん患者さんによる体験談もあります。参加無料。視聴申込は2月13日まで。後日、アーカイブ配信も予定しています。
希少がん医療の最前線で治療開発や診療に携わる専門医と、実際に病と向き合う患者さんの声を通し、日本の医療現場で起きているいまの課題と希望を共有しながら、これからのがん医療について一緒に考えます。
公開講座の内容は以下の通りです。
オープニング
【総合司会】大西 啓之氏、中村 健一氏
希少がんが抱える課題に取り組む専門家による講演
「めずらしいがん(希少がん)とは?注目される理由と医療のいま」
国立がん研究センター中央病院骨軟部腫瘍・リハビリテーション科長、希少がんセンター長 川井 章氏
「遺伝子、ゲノム、バイオマーカって何?最新のがん医療を理解するキーワード」
国立がん研究センター中央病院血液腫瘍科病棟医長、希少がん対策室室員(血液腫瘍担当) 棟方 理氏
「がん患者にとって臨床試験とは、患者主体のつながり方へ」
一般社団法人日本希少がん患者会ネットワーク、特定非営利活動法人GISTERS 西舘 澄人氏
「MASTER KEY プロジェクトが目指す希少がんの治療開発」
国立がん研究センター中央病院臨床研究支援室長 安藤 弥生氏
「みんなでつくるがん医療へ 市民が担う役割とこれから」
一般社団法人日本希少がん患者会ネットワーク、特定非営利活動法人キュアサルコーマ 大西 啓之氏
希少がん患者さんによる体験談
若年性がん患者団体STAND UP!!代表 水橋 朱音氏
NPO法人脳腫瘍ネットワーク理事 三木 雅夫氏
総合討論・質疑応答
川井 章氏、棟方 理氏、西舘 澄人氏、安藤 弥生氏、水橋 朱音氏、三木 雅夫氏
公益財団法人日本対がん協会、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院MASTER KEYプロジェクト、一般社団法人日本希少がん患者会ネットワークとの共催。
視聴の申込みや詳細は以下のURLの特設ページをご覧ください。
https://www.jcancer.jp/lp/rare_cancer/

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