サクサがCDP「気候変動レポート2025」で3年連続『B』スコア評価取得のお知らせ
サクサ株式会社(以下、サクサ)は、国際的な環境調査・情報開示を行う英国の非営利団体CDPが実施した「2025年気候変動質問書」において、サクサグループの活動が昨年度に引き続き、上位から3番目となる 『B』スコア の評価(※)を3年連続で取得しましたのでお知らせいたします。
※CDPは8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)で評価をしています

サクサグループの評価である『B』スコアはマネジメントレベルと位置づけられ、「自社の環境リスクやその影響を認識し、行動している」 ことを示すもので、今回の審査では、2024年から以下の3点が高く評価されました。
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目標の明確化:SBT認定(短期目標)の取得とその内容に関する開示
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情報開示の充実:消費エネルギーに関する情報開示の詳細化
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公共政策への関与と業界連携:業界団体を通じた温室効果ガス削減活動の推進
サクサグループは、2024–2026 中期経営計画「共に創る未来」において、気候変動への対応をサステナビリティ重要課題の一つとしてとらえ、事務所からの温室効果ガスの削減のみならず、自社製品の省電力化やサプライヤーへの排出量削減要請などバリューチェーン全体での温室効果ガス排出量の削減に取り組んでおります。今後とも、すべての事業分野において環境に配慮した活動を推進し、自然と調和した持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
当社の気候変動に対する取り組みの詳細は「サステナビリティレポート2025」をご覧ください。
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