小中高生が夢を描き、社会に一歩踏み出すアントレプレナーシップを育むプレゼンテーション大会「第7回スタートアップJrアワード2025」応募総数1,055名の頂点に立つ文部科学大臣賞 受賞者決定!

「職業体験ドットコム」や「職業体験EXPO」等、子どもの体験型キャリア教育およびサステナビリティ事業推進をサポートしている株式会社ValuesFusion(本社:東京都港区、代表取締役社長:竹内 慶太)が運営する、小学生・中学生・高校生が夢を描き、社会に一歩踏み出すアントレプレナーシップを育むプレゼンテーション大会『スタートアップJr.アワード2025』(後援:文部科学省、東京都)決勝大会が去る3月7日(土)、東京証券取引所・東証Arrowsにて開催されました。7回目となる今年度は1,055名(202組)の応募があり、書類や動画の審査を経た小学生・中学生・高校生部門で各3組ずつ、計14名のファイナリストがこの決勝大会に臨みました。
<スタートアップJr.アワード2025オフィシャル動画>
https://www.youtube.com/live/WGHoWtUSO08

小学生の部で文部科学大臣賞に選ばれたのは、岡部 仁さん(小学6年生)。 岡部さんは、「未来に向けてやりたいことを見つけるために、アプリで自分の興味や関心があるタブを選択すると、自分に合った職業をおすすめしてくれるアイデアを考案。おすすめされた職業を選択すると、その仕事に近づくためのミッションが提示され、挑戦しながら学ぶことで将来の目標に向けた行動につなげられるアイデア」を披露しました。

中学生の部では、加藤 正宗さん(中学2年生)が文部科学大臣賞を受賞。加藤さんは、「太陽エネルギーを活用して光・熱・電気を生み出す新しいエネルギー活用のアイデアを考案。太陽の力を最大限に活かすことで、エネルギー問題の解決や環境負荷の低減につながるアイデア」を披露しました。

高校生の部では、田上 玄人さん(高校2年生)が文部科学大臣賞を受賞。田上さんは、「睡眠時間の短さという課題に着目し、寝ることは最高のパフォーマンスを出すための最も重要な“仕事”であるという考えのもと、睡眠の大切さと価値を伝えるアイデア」を披露しました。

●第7回「スタートアップJr.アワード2025」各部問受賞者とプレゼンテーションタイトル
【小学生の部】文部科学大臣賞
岡部 仁さん(小学6年生)
「未来に向けてやりたいことを見つけよう〜自分を知って行動できるアプリ〜」

【小学生の部】優秀賞
沖田 美怜さん 黒川 一花さん(小学6年生)
「夢を行動に、 未来をかたちに小学生環境保護活動チーム -DREAM BUILDERS-」

【小学生の部】特別賞
福田 くるみさん(小学5年生)
「ネコが活躍できる社会を目指して」

【中学生部門】文部科学大臣賞
加藤 正宗さん(中学2年生)
「S.M.S 太陽エネルギー総合活用機構」

【中学生部門】優秀賞
都築 照令沙さん(中学1年生)
「LearningForTwo」

【中学生部門】特別賞
岡野 心音さん 片山 陽菜さん 田島 萌楓さん 宮越 咲羽さん(中学3年生)
「ReMemory」

【高校生部門】文部科学大臣賞
田上 玄人さん(高校2年生)
「今日、早く寝よ」

【高校生部門】優秀賞
泊 陽向花さん 木場 美紀さん(高校2年生)
「よりどき」

【高校生部門】特別賞
高杉 礼奈さん(高校2年生)
「お米でお店を選ぶ-美味しいお米が食べられるお店を手軽にー 」

決勝大会では、小学生・中学生・高校生の各部門において、多様な社会課題を解決する創造的なアイデアが発表されました。小学生部門では、保護ネコが社会の中で役割を持って活躍できる仕組みや、自分の興味・関心をもとに将来の職業の選択肢を知り、ミッションを通して行動につなげるアプリ、環境保護活動を子どもたち自身が主体となって推進するプロジェクトなど、身近な関心から社会課題を解決するアイデアが発表されました。
中学生部門では、学びの機会を二人で支え合う新しい教育の仕組みや、太陽エネルギーを活用して光・熱・電気を生み出す仕組み、思い出や記憶を大切に残し共有する仕組みなど、教育やエネルギー、記憶・体験といった分野において新しい価値を生み出すアイデアが発表されました。
高校生部門では、美味しいお米を軸に飲食店を選ぶ新しい食の楽しみを発信する仕組みや、睡眠を最高のパフォーマンスを発揮するための重要な“仕事”と捉え、その価値を社会に広げること、言葉にできない気持ちを花で静かに伝え、匿名で心を吐き出せるやさしい居場所づくりを目指したアプリなど、日常生活の課題や価値観に着目した提案が発表されました。
閉会式では、特別審査員の尾木直樹氏は「プレゼンテーションの一言一言に、それぞれの想いや考え、人柄や個性が凝縮されていた。この5〜6年でテクノロジーは大きく進化したが、新しいテクノロジーをアイデアの実現やプレゼンテーションに自然に取り入れている姿に、時代の変化に対応する力とたくましさを感じた」と述べました。

また、審査員長の前田鎌利氏は「プレゼンテーション後に周りの人への感謝を述べていた姿がとても印象的だった。人の共感を得るアイデアやプレゼンテーションをつくることは、一人では難しい。仲間や支えてくれる人の存在があってこそ実現に近づくものであり、それが皆さんの発表から自然と伝わってきた。AIでプレゼンの構成を簡単に作れる時代になった今だからこそ、自分の考えや想いで多くの人を巻き込む力が大切。これからも自分の考えや想いを言葉にし、仲間とともに大きな挑戦を続けてほしい」と総評しました。

第7回目となる2025年度大会は、大きな盛り上がりのうちに閉幕しました。
なお、当アワードは文部科学省が主催する令和3年度「青少年の体験活動推進企業表彰」にて
審査委員会優秀賞を受賞しています。

●「スタートアップJr.アワード2025」後援/協賛企業・団体






●決勝大会概要
<開催日時>
2026年3月7日(土)13:00〜16:30
<会場>
東京証券取引所「東証Arrows」

<主催>
スタートアップJr.アワード2025運営事務局(株式会社バリューズフュージョン 内)

<大会オフィシャルサイト>
http://startupjr-award.jp
●会社概要

・会社名:株式会社Values Fusion (バリューズフュージョン)
・代表者:代表取締役社長 竹内慶太
・所在地:東京都港区赤坂9丁目6番42−403
・設立:2019年5月7日
・事業内容:職業体験プラットフォーム事業/法人向けサステナビリティ推進サポート事業
・ホームページ:https://valuesfusion.jp
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