顔の印象を左右する部位が明らかに 30代~60代女性が共通して挙げた“気になるゾーン”とは
日本メナード化粧品株式会社(愛知県名古屋市中区丸の内3-18-15、代表取締役社長:野々川 純一)は、30代~60代の女性を対象に、自分の顔の中でシミ・シワ・タルミが気になる部位について調査しました。さらに、他の女性の顔を見たときに「老けた印象を与える」と思う部位についても併せて調査しました。
その結果、自分自身が「気になる」部位と、他人に「老けた印象を与える」部位は、ほぼ一致することが明らかになりました。
今回の調査により、シミ・シワ・タルミそれぞれにおいて、女性たちが共通して注目している“気になるゾーン”が浮き彫りになりました。これらの部位は、肌悩みが現れやすいだけでなく、顔全体の印象を左右する重要なポイントであると考えられます。

【調査概要】 全国の30代~60代女性(計883名)/ 2025年12月23日(インターネット調査)
シミ・シワ・タルミは多くの女性が気にしている代表的な肌悩みであり、30代以降に増加する傾向があります。そこで、30代~60代の女性を対象に、自分の顔の中でシミ・シワ・タルミが気になる部位について調査しました。
その結果、シミでは「ほほの上部・下部」、シワでは「目尻」「鼻の横から口元(ほうれい線)」、タルミでは「フェイスライン」「鼻の横から口元(ほうれい線)」を挙げる人が多いことがわかりました。さらに、他の女性の顔を見た際に「老けた印象を与える」と思うシミ・シワ・タルミの部位についても調査したところ、自分自身が気になる部位と概ね一致する結果となりました。つまりこれらの部位は、肌悩みが現れやすいだけでなく、顔全体の印象を左右する“気になるゾーン”であるといえます。
若々しい印象を保つためには、こうした“気になるゾーン”を意識したスキンケアを取り入れることが重要です。気になる前に、ポイントをおさえた日々のケアを重ねることが、顔全体の印象をつくります。
<参考資料>
悩みが現れやすく、老け印象につながる、シミ・シワ・タルミの“気になるゾーン”が判明
30代~60代の女性(計883名)を対象に、自分の顔の中でシミ・シワ・タルミが気になる部位について調査しました。併せて、他の女性の顔を見た際、どこにシミ・シワ・タルミがあると「老けた印象を与える」と思うかについても調査しました。
その結果、自分自身がシミ・シワ・タルミが気になる部位と、他人を見て老けた印象を与えると思う部位は概ね一致することが明らかになりました。これらの部位は、肌悩みが現れやすいだけでなく、顔全体の印象を左右するポイントであり、いわばシミ・シワ・タルミの“気になるゾーン”であるといえます。
●シミの“気になるゾーン”は、ほほの上部、ほほの下部
自分の顔の中でシミが気になる部位として最も多かったのは「ほほの上部」(68%)、次いで「ほほの下部」(29%)でした。
また、他の女性の顔を見て「老けた印象を与える」と思うシミの部位でも、「ほほの上部」が最多(46%)となりました。
ほほの上部は頬骨が高く、紫外線の影響を受けやすい部位です。さらに、会話をする際に相手の視線が集まりやすい部位でもあるため、シミがあると老けた印象を与えやすいと考えられます。これらの部位は、シミの“気になるゾーン”であるといえます。


●シワの“気になるゾーン”は、目尻、鼻の横から口元(ほうれい線)
自分の顔の中でシワが気になる部位として最も多かったのは「目尻」(32%)、次いで「鼻の横から口元(ほうれい線)」(31%)でした。
また、他の女性の顔を見て「老けた印象を与える」と思うシワの部位で最も多かったのは「鼻の横から口元(ほうれい線)」(28%)、次いで「目尻」(17%)となりました。
目元の肌は顔の中でも特に薄く、皮脂量が少ないため乾燥しやすく、小ジワが現れやすい部位です。さらに、鼻の横から口元にかけてのほうれい線は大きく目立ちやすいことから、老けた印象につながりやすいと考えられます。これらの部位は、シワの“気になるゾーン”であるといえます。


●タルミの“気になるゾーン”は、フェイスライン、鼻の横から口元(ほうれい線)
自分の顔の中でタルミが気になる部位として最も多かったのは「フェイスライン」(35%)、次いで「鼻の横から口元(ほうれい線)」(34%)でした。
また、他の女性の顔を見て「老けた印象を与える」と思うタルミの部位で最も多かったのは「鼻の横から口元(ほうれい線)」(27%)、次いで「フェイスライン」(15%)となりました。
タルミはフェイスラインやほうれい線など、顔の下部に集中していることが特徴です。特にほうれい線部分は、シワ・タルミの両方で上位に挙げられており、印象年齢を左右する部位であることがわかりました。フェイスライン、ほうれい線はタルミの“気になるゾーン”であるといえます。


「シミ・シワ・タルミの“気になるゾーン”」をケアして、若々しい印象へ
今回の調査により、多くの女性が気になっており、かつ他の人に老けた印象を与えやすい、シミ・シワ・タルミの“気になるゾーン”が明らかになりました。肌悩みを防ぐとともに、若々しい印象を保つためには、これらの“気になるゾーン”を意識したスキンケアが大切です。
【シミ】
紫外線(主にUVB)を繰り返し浴びることでメラニンが過剰に生成され、排出されずに蓄積するとシミになります。メラニンが集まった部分は肌表面からシミとして見えるようになります。
日やけ止めや紫外線防止効果のあるメイクアップ化粧品で紫外線を防ぐことが大切です。特に“シミの気になるゾーン”は、重ねづけやこまめな塗直しを行い、しっかり紫外線から守ることが重要です。メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ薬用美容液を取り入れることもおすすめです。
【シワ・タルミ】
加齢や紫外線(主にUVB)の影響により、表皮のうるおい成分が減少して柔軟性が低下すると、シワが生じやすくなります。また、紫外線(主にUVA)を繰り返し浴びると、肌のハリを保つコラーゲンなどの真皮成分が破壊・減少し、さらに生成量も低下することで肌の弾力が失われシワ・タルミにつながります。
日やけ止めや紫外線防止効果のあるメイクアップ化粧品で紫外線対策を行うことに加え、ハリを与える化粧品でのケアが重要です。シワには「シワを改善する」効果が認められた薬用化粧品がおすすめです。特に“シワ・タルミの気になるゾーン”のていねいなケアを心がけましょう。
◆おすすめスキンケアアイテム◆
メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ薬用デイ用クリーム
フェアルーセント 薬用ブライトニングデイクリーム
<医薬部外品>
SPF50+ ・ PA++++ ・ UV耐水性★★
40g 7,000円(税込 7,700円)
医薬部外品の効能又は効果:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ。肌を整える。
※SPF表示、PA表示、UV耐水性表示は国際的に定められている試験法で測定した値です。
※SPFは紫外線B波を、PAは紫外線A波を防ぐ効果を示す指標です。商品選択時の目安とお考えください。
※UV耐水性★★は、ISO18861の基準による「合計80分(20分×4回)の耐水性試験」による
ものです。

メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ薬用美容液
フェアルーセント 薬用ブライトニングセラム <医薬部外品>
100mL 10,000円(税込 11,000円)
医薬部外品の効能又は効果:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ。肌を整える。

シワを改善、なめらかでしなやかな肌に導く薬用美容液
薬用ラインズリセット<45> <医薬部外品>
45mL 20,000円(税込 22,000円)
薬用ラインズリセット<20> <医薬部外品>
20mL 10,000円(税込 11,000円)
販売名:メナード 薬用エッセンスW
医薬部外品の効能又は効果:シワを改善する。メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ。肌荒れ、荒れ性。

■スキンケアに関するご相談は、お近くのメナードのお店まで
https://www.menard.co.jp/shop/
※各商品の取り扱いについては、各店舗にお問合せください。
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