「#箱芯パックチャレンジ」鹿島アントラーズホーム最終戦で自分から始める!紙資源リサイクルという新しい習慣

日本製紙クレシア株式会社

日本製紙グループの日本製紙クレシア株式会社〔住所:東京都千代田区神田駿河台4-6、代表取締役社長:安永敦美、以下「当社」〕は、鹿島アントラーズと共同で、資源循環型社会の実現に向けた紙資源リサイクル企画「#箱芯パックチャレンジ」を、昨年12月に続き、2026年5月23日(土)に開催される明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド EAST 第18節 鹿島アントラーズ vs FC東京(メルカリスタジアム場外カシマDANDANひろば 日本製紙クレシアブース)にて実施いたします。

                        

本企画は、「資源循環の習慣化」をテーマに、生活者一人ひとりが主役となり、ご家庭で使い終わった【ティシューの空き】【トイレットロールの】【飲料用紙パック】をご持参いただくことで、身近な資源の循環と新しいリサイクル習慣を広げることを目的としています。

当社がこれら3種類の紙資源を回収対象とする理由は、ティシューの空き箱とトイレットロールの芯は当社主要商品で使用されているものであり、また、飲料用紙パックについては、「スコッティ® フラワーシリーズ」や「クレシアEF」ブランドにおいて、飲料用紙パック等を原料とし再生された高品質なパルプを一部使用しているためです。

さらに鹿島アントラーズとのパートナーシップの一環として、試合日のメルカリスタジアム場内エコステーションにて紙資源の回収を行っており、こうした回収の取り組みを通じて集まった資源が、リサイクル工程を経てさまざまな紙製品へと循環していきます。「自分が使ったものを資源として社会に戻す」という行動を具体的なアクションとして提案し、生活のなかに新しい循環の習慣が根付くきっかけとなることを願っています。

■イベント概要

・日時:2026年5月23日(土)13:30~17:30

・場所:メルカリスタジアム場外 カシマDANDANひろば 日本製紙クレシアブース

・回収対象品目/持参時のご注意:

-ティシューの空き箱:取り出し口のフィルムは剥がし、箱をたたんだ状態でご持参ください

-トイレットロールの芯:平らになるように切ってご持参ください

-飲料用紙パック:洗って、開いて、乾かした状態でご持参ください

・参加特典:

回収資源をご持参いただいた先着1,000世帯様に「スコッティ ティシュー フラワーボックス ノートブック」をプレゼントします。さらに抽選で155名の方に「選手サイン入りヴィンテージTシャツ」や「エンブレムピンバッジ」、「choito製ハンドタオル」などが当たります。
choitoは、使用済み飲料用紙容器をリサイクルした紙資源を原料の一部に活用した“紙糸”から生まれた素材で、紙資源が新しい形で循環していく可能性を体感いただけます。 メルカリスタジアムで回収された飲料用紙容器も一部活用されています。

また、紙資源の回収に加え、どなたでも楽しめるイベント「クレシア クイズ」も実施予定です。

新しい資源回収の体験を通じて、ご自身の行動を変えるきっかけになれば幸いです。
※イベント内容は予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください。

■企画への想い

当社は、紙資源の循環を推進する企業として、皆さまの日常に寄り添った商品づくりとともに、資源循環の新しい形を社会に提案しています。「#箱芯パックチャレンジ」は、生活者の皆さまが日常で使い終えた紙資源をご自身で分別しリサイクルするという、まさに“新しい行動習慣”の定着を促す取り組みです。自らの手で資源循環の一歩を踏み出す、この機会を通じて、多くの方にご参加いただきたいと考えています。

■「#箱芯パックチャレンジ」ご報告

昨年12月6日のイベントでは下記の通りたくさんの資源が集まりました。

-ティシューの空き箱:315枚

-トイレットロールの芯:797本

-飲料用紙パック:386枚

今回は、より多くの方にご参加いただけることを楽しみにしています。

■ティシューの空き箱・トイレットロールの芯の処分方法に関する当社WEB調査(参考データ)

当社が2025年に実施したWEB調査(n=1,394)では、処分方法について、

・ティシューの空き箱:「燃えるゴミとして処分」は61.9%、「分別してリサイクル」は36.5%

・トイレットロールの芯:「燃えるゴミとして処分」は71.3%、「分別してリサイクル」は26.5%

という結果となりました。

また、他の資源ごみとして回収に出されているものと比較すると、ペットボトル(76.9%)や缶(73.9%)は7割以上の方が分別してリサイクルに出している一方で、ティシューの空き箱(36.5%)やトイレットロールの芯(26.5%)は3割程度と、まだ少数派にとどまっています。この調査結果からも、身近な紙資源が「燃えるごみ」として廃棄されるケースは依然多く、分別リサイクルへの行動変容と新しい習慣づくりが今後ますます重要になることがうかがえます。

5月23日(土)は、「#箱芯パックチャレンジ」として、生活の中で使い終えた資源を、ぜひご自宅からご持参ください。あなた自身の行動が“社会の新しい習慣”として広がっていくきっかけになります。豪華賞品の抽選や楽しい体験イベントを通じて、持続可能な未来への新しい一歩をご自身から始めてみませんか。

「#箱芯パックチャレンジ」は、生活者一人ひとりが主役となる紙資源リサイクルの取り組みです。スタジアムから、“自分ごと”として資源循環の一歩を始めてみませんか。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

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会社概要

日本製紙クレシア株式会社

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URL
https://www.crecia.co.jp
業種
製造業
本社所在地
東京都千代田区神田駿河台4-6
電話番号
03-6665-5310
代表者名
安永 敦美
上場
未上場
資本金
30億6700万円
設立
1963年04月