ファミマTV、電通の統合メディアプランニング支援ツール「クロスメディア・プランナー」とデータ連携を開始
〜テレビ・デジタル広告と同じ基準で、ファミマTVの広告シミュレーションが可能に〜

ファミリーマート店舗内(一部地域除く)のデジタルサイネージメディア「ファミマTV」を運営している株式会社ゲート・ワン(住所:東京都港区、代表取締役社長CEO:藏田 一郎 以下当社)は、株式会社電通 (本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里 以下電通)と連携し、電通が提供する統合メディアプランニング支援ツール「クロスメディア・プランナー」にファミマTVのデータが搭載されました。
これにより、テレビ広告やデジタル広告(スマホ、PCなど)と同じ指標を用いて、ファミマTVを含めた最適な広告プラン(予算配分など)の作成や効果シミュレーションができるようになります。
◆取り組みの背景
近年、ファミマTVの広告市場における需要が大きく拡大しています。これに伴い、多くの広告主様から「テレビやWeb広告と同じ基準・指標でファミマTVの広告計画を立てたい」というご要望が数多く寄せられておりました。この声にお応えするため、幅広いソリューションを持つ電通のツールとデータ連携する運びとなりました。
なお、クロスメディア・プランナーの具体的な機能等は電通発表のプレスリリースよりご確認ください。
(https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0713-011064.html)
(株)電通のクロスメディア・プランナーとは
テレビ、CTV、デジタル広告、デジタルOOHにおいて、予算や対象となるユーザーの条件にあわせて、統合/重複リーチや、「広告認知」「キャンペーン認知」「ブランド認知」「購入意向」といった各態度変容指標(KPI)を最大化する最適なプラン・予算配分を自動生成できる統合メディアプランニング支援ツール。計画したメディアプランを入力することにより、リーチやフリークエンシー、各態度変容指標スコアのシミュレーションを行う機能も有している。
◆今後について
今回の取り組みで電通が提供するクロスメディア・プランナーにて、ファミマTVがテレビやデジタル広告と同じ指標での統合メディアプランニングを実現しました。今後は連携データをさらに充実させ、様々なKPIに対応したプランニングができるように電通との連携を一層深めていく予定です。
是非ご期待ください。

◆ファミマTVとは
ファミマTVは、全国47都道府県に広がるファミリーマートの店舗ネットワークを活かした、日本最大級のデジタルサイネージメディアです。
・楽しい店舗体験の提供 「毎日にちょっと楽しい発見を」をコンセプトに、いつものお買い物の時間にワクワク感や癒やしのエッセンスをプラス。ふと見上げた大画面から、旬のエンタメ情報やアート、ニュースとの魅力的な出会いを提供し、何気ない日常を豊かに彩ります。
・圧倒的なメディア力と信頼性 1日1,500万人以上が訪れる圧倒的なリーチ力を背景に、多種多様なコンテンツを放映。地域や時間帯に合わせた柔軟な編成により、その時、その場所にいるお客様の心に響く情報を届けます。
・データに基づいた次世代広告 単なる映像放映に留まらず、視認率の計測や実際の購買データを活用した効果の可視化を実現。株式会社データ・ワンがお預かりする複数の小売事業者の購買データを活用したデジタル広告サービスと連携し、広告主の課題を解決する高度なマーケティング・ソリューションを提供します。

◆株式会社ゲート・ワン概要
会社名:株式会社ゲート・ワン
代表者:代表取締役社長CEO 藏田 一郎
所在地:東京都港区芝浦三丁目1番21号
資本金:990百万円(資本準備金495百万円を含む)
設立:2021年9月24日
事業内容:デジタルサイネージへのコンテンツ放映を行うメディア事業
ホームページ:https://gate-one.co.jp
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