中部地区最大級のプラスチック産業の専門展を3年ぶりに開催

プラスチックが創る未来の形 〜つながる技術、循環する素材・製品〜

 中部プラスチックス連合会(会長:勝山 正昭、名古屋市中村区)と中部日本プラスチック製品工業協会(会長:大松 利幸、名古屋市熱田区)、日刊工業新聞社(代表取締役社長:井水 治博、本社:東京都中央区)は、名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや、名古屋市港区)で、2021年9月29日(水)~10月1日(金)の3日間、「名古屋プラスチック工業展2021」を開催します。33回目を迎える今回は初の試みとして「オンライン展示会場」を設け、リアル展示会場とのハイブリッド開催にて実施します。
本展は原材料から成形機、二次加工機、成形関連機器・周辺装置、コンパウンド設備、3Dプリンター、金型、計測、製品、炭素繊維複合材、リサイクル機器までを総合的に網羅した、中部地区で最大規模のプラスチック産業の専門展示会です。156の企業・団体が一堂に会し、プラスチック業界最新の技術や市場動向をご覧いただけます。

また業界の第一人者による特別講演会や、技術セミナ-(有料)、出展者が詳細情報を来訪者へ説明・発表する「出展者プレゼンテーション」も開催致します。

さらに樹脂化率47%のコンセプトカー「ItoP」やカーボンマテリアルによる大幅な軽量化を実現した研究開発車両、植物由来・生分解性プラスチック「ポリ乳酸」、サーキュラーエコノミー&KAITEKI関連製品など、プラスチック産業の新たな可能性に触れるさまざまな特別企画展示をご用意いたしました。

 

樹脂化率47%のコンセプトカー「ItoP」 協力:東レ・カーボンマジック株式会社樹脂化率47%のコンセプトカー「ItoP」 協力:東レ・カーボンマジック株式会社

 

「ポリ乳酸」で制作したの薄肉(0.65mm)カップ 協力:小松技術士事務所「ポリ乳酸」で制作したの薄肉(0.65mm)カップ 協力:小松技術士事務所

「オンライン展示会場」(会期 9月29日(水)10:00~10月15日(金)17:00)には海外企業を含む19社が出展。ハイブリッド展示会としてオンライン出展とリアル出展を掛け合わせることで、出展コンテンツの価値をより向上させます。 

新型コロナウイルス感染症対策では消毒・検温・換気などを徹底するほか、事前来場登録とバーコードシステムによる出入場者数を把握して会場内の密集を回避します。

 

実のある交流と商談の場とすべく、皆様のご来場とオンラインでのご参加をお待ち申し上げます。


【会 期】リアル展示会:2021年9月29日(水)~10月1日(金)10: 00~17:00(最終日は16:00まで)
     オンライン展示会:2021年9月29日(水)10:00~10月15日(金)17:00
【会 場】ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)第3展示館
【主 催】中部プラスチックス連合会、(一社)中部日本プラスチック製品工業協会、日刊工業新聞社
【入場料】¥1,000(※招待券持参者・事前登録者・高校生以下は無料)

<お問い合わせ先:日刊工業新聞社名古屋支社イベントグループ>
Eメール:nk-event@media.nikkan.co.jp

【日刊工業新聞社について】(https://corp.nikkan.co.jp/
1915年(大正4年)、日刊工業新聞の前身「鉄世界」が創刊。それ以来「モノづくり」に特化したオンリーワンのメディアとして、ビジネスに役立つ情報発信に努めてきました。
2015年11月には創刊100周年を迎え、現在、全国44ヶ所の取材ネットワークを駆使し、上場企業だけではなく中小企業の動向にも目を光らせ、最新かつ信頼性の高い情報を収集しています。産業紙のジャンルを切り拓いたパイオニアであると同時に、幾多の変遷を経て、産業の総合情報機関として確固たる地位を占めています。新聞を中核に、出版、電子メディア、イベント、教育などのあらゆる事業を通じて、ビジネスに役立つ情報を発信しています。
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