設立10周年を迎えた富士商グループホールディングス 事業成長と地域共創を両輪に、『人と地域のベストパートナー』として次の10年へ
健康経営や環境保全活動に加え、2026年5月には初の本格CSR活動『エコステーションプロジェクト』を始動。地域とともに歩んだ10年の感謝を未来へつなぐ

山口県を拠点にエネルギー事業・物流事業・生活関連サービス事業などを展開する富士商グループホールディングス株式会社(本社:山口県山陽小野田市稲荷町10-23 代表取締役:藤田 敏彦)は、2026年6月に設立10周年を迎えました。
この節目を迎えることができましたのも、地域の皆さま、お取引先企業の皆さま、関係者の皆さまからの温かいご支援とご愛顧のおかげであり、心より御礼申し上げます。
2016年の設立以来、富士商グループは「人と地域のベストパートナー」をパーパスに掲げ、地域社会の発展とともに歩んでまいりました。エネルギー、物流、カーライフ、住宅設備、環境、不動産、カルチャー・レクリエーション、クリエイティブなど多岐にわたる事業を展開し、地域の暮らしを支える総合企業グループとして成長を続けています。
この10年間、事業成長だけでなく、地域社会との共生や持続可能な未来づくりにも力を注いできました。近年では、グループ各社による健康経営優良法人認定の継続取得、カーボンニュートラルに関する社内啓発活動の実施、J-クレジット預金を通じた森林保全支援など、SDGsや環境課題への取り組みを積極的に推進しています。


そして2026年5月には、富士商グループとして初となる本格的なCSR活動「エコステーションプロジェクト」を始動しました。


長門市で開催された大型イベント「ながとドーンフェス2026」において、会場内へ「富士商グループ エコステーション」を設置。来場者の皆さまとともにごみの分別や資源循環に取り組み、環境意識向上を促進する新たな地域参加型プロジェクトをスタートさせました。
スポンサーとして支援するだけでなく、社員自らが現場に立ち、地域の皆さまと直接関わりながら活動を行ったことは、富士商グループが目指す“顔の見える社会貢献”の第一歩となりました。
私たちは、この活動を単発の取り組みではなく、未来へ向けた新たなスタートと位置付けています。地域イベントへの継続的な参画や環境意識向上活動を通じて、地域課題の解決に貢献しながら、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
設立10周年はゴールではなく、新たな挑戦の始まりです。
富士商グループはこれからも、多角的な事業を通じて地域の暮らしを支えるとともに、地域社会や環境への責任を果たしながら、新たな価値を創造し続けます。
次の10年、そしてその先の未来に向けて。
私たちはこれからも「人と地域のベストパートナー」として、地域とともに成長し、地域の未来を共創する企業グループであり続けます。
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■ 富士商グループについて
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富士商グループホールディングス株式会社は、山口県山陽小野田市を拠点にし、70年以上にわたり多岐にわたる事業を展開している企業グループです。当社は人と地域のベストパートナーとして、地域社会への深い貢献を大切にし、持続可能な成長を追求しています。将来志向的なビジョンを掲げ、地域社会との調和を大切にする富士商グループホールディングスは、さらなる事業展開と社会貢献に向けて力を注いでいます。

会社名:富士商グループホールディングス株式会社
所在地:〒756-8501 山口県山陽小野田市稲荷町10-23
代表者:代表取締役 藤田 敏彦
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