【関西外国語大学】7月25日にオープンキャンパスが開かれ、38度を超える猛暑の中、2858人が訪れました。暑さ対策として来場者には<関西外大の水>が配られました。次回は8月2日(日)です
関西外国語大学(大阪府枚方市)で7月25日、今年4回目のオープンキャンパスが開かれました。この日の枚方市は、38.2度の最高気温を記録しました。猛暑の中、2,858人の高校生や保護者らが訪れ、大学での学びについて理解を深めました。

受付では、猛暑対策の一つとして、来場者に「関西外大の水」が無料で配られました。「関西外大の水」は、島根県浜田市で採水されたナチュラルミネラルウォーターで、学外では販売していません。パッケージには中宮キャンパスの校舎とともに、キャッチフレーズの「GO FOR it! 語学のその先へ」もあしらっています。「関西外大は、語学を学ぶだけではない。語学力を生かして何を学ぶか」。キャッチフレーズには、そんな思いも込めています。

この日のオープンキャンパスでは、「英検2級・準1級対策講座」を初めて開催しました。関西外大では英語検定やTOIECの資格や取得点数に応じて、入試成績に加点する「英語の資格・検定試験加点方式」があり、その紹介や対策も兼ねています。

講師は本学の客員教員で、資格試験専門アドバイザーでもある相良秀一氏が務め、ポイントとして「ライティング(要約問題)で高得点を獲る」「受験級相当の語彙力をつける」の2点を挙げ、実践ワークにも取り組みました。相良氏は、「毎日勉強すれば必ず成績は上がる」とのアドバイスで講義を締めくくりました。
講座には、受験を控えた高校3年生ばかりでなく、1、2年生の姿も見られました。滋賀県の高校1年の女子生徒は「実践ワークもあり、要約問題の解き方がとても分かりやすかったです。『毎日続ける』を胸に、まず、2級合格を目指して頑張ります」と話していました。
オープンキャンパスではほかに、「ボードゲーム考えるSDGs」や「日本語と英語の1人称の比較」などの模擬授業も開かれ、語学以外の多彩な授業内容の一端を紹介しました。オープンキャンパスは8月2日、22日にも開き、両日とも「英検2級・準1級対策講座」を予定しています。
【お問い合わせ先】
関西外国語大学 広報部
電話: 072-805-2817(日・祝除く午前9時~午後5時)
E-mail: press@kansaigaidai.ac.jp
■ 関西外国語大学
公式サイト https://www.kansaigaidai.ac.jp

「GO FOR it! 語学の、その先へ。」
関西外国語大学は、世界55カ国・地域の428大学(2026年7月現在)に広がる海外ネットワークを活かし、年間約1,300人の学生を海外へ送り出しています。大阪府枚方市にある2つのキャンパスでは年間約1,100人の留学生を受け入れており、日常的な国際交流が行われています。
語学力をベースに、文化や政治、経済など「+α」となる多様な専門分野を学ぶ教育体制を整えています。学生個々人の興味・関心に応じた、米国公認会計士の資格取得をめざす教育プログラム「USCPA Pathway Program」などの多様な学修を展開。学生は語学の先にある専門性を身につけ、これからの時代と社会の要請に応える確かな力を育んでいきます。
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