ネクソン開発スタジオ、NAT GAMES及びNEXON GTが合併

合併後はNexon Gamesとしてグローバル市場に向けた多様なコンテンツを開発

バーチャルワールドの制作及び運用を行う株式会社ネクソン(本社:東京都港区、代表取締役社長: Owen Mahoney/オーウェン・マホニー、東証:3659、以下 ネクソン)は、 当社連結子会社である開発スタジオNAT GAMES Co., Ltd.(所在地:韓国ソウル市、代表取締役:朴永現/パク・ヨンヒョン、以下 NAT GAMES)及びNEXON GT Co., Ltd. (所在地:韓国京畿道城南市、代表取締役:申智喚/シン・ジファン、以下 NEXON GT)の吸収合併(以下、 本合併)を発表しました。本合併後はNexon Games[1]としてグローバル市場へ向けて多様なゲーム開発に努めます。


本合併は、2022年2月8日開催の両連結子会社における株主総会での承認後、実施される予定です。
合併日:2022年3月31日(予定)
割当比率:NEXON GTの株式1株に対して、NAT GAMESの株式1.04株を割当て交付
新社名:Nexon Games[1]

 NAT GAMESの代表取締役であるパク・ヨンヒョンがNexon Games[1]代表取締役、NEXON GTの代表取締役であるシン・ジファンが取締役に就任予定です。また、Nexon Korea Corporation代表取締役であるイ・ジョンホンも取締役として就任し、Nexon Games[1]及びNexon Koreaとの協力関係をさらに強化して参ります。

NAT GAMESのクリエイティブな開発力及びNexon GTのFPS(ファーストパーソン・シューティング)における運用実績の相乗効果を創出し、グローバル市場におけるPC、モバイル及びコンソールゲームの中心的な開発スタジオとして飛躍して参ります。

NAT GAMESは、韓国及びグローバル向けRPG『HIT』、『V4』が韓国ゲーム大賞を受賞し、人気モバイルタイトルの『OVERHIT』、『ブルーアーカイブ』の開発を手掛けたことで知られています。一方NEXON GTは、素晴らしいライブ運用により現在サービス16年目を迎えた人気FPS『サドンアタック』で知られています。『サドンアタック』は、2021年第3四半期において前年同期比211%成長しました。

尚、本合併は、韓国における独占禁止法その他の競争法に基づく公正取引委員会その他の関係当局の承認が得られることを前提としています。
 

1994年に創業したネクソン(本社所在地:東京都港区)は、オンラインゲームの制作・開発、配信を手掛ける会社です。2011年12月に東京証券取引所第一部へ上場し、2015年にJPX日経インデックス400、2017年には日経株価指数300の構成銘柄に採用されました。また、2020年には日経平均株価を構成する225銘柄にも採用されました。現在では、代表的なシリーズ作である『メイプルストーリー』、『カートライダー』、『アラド戦記』をはじめとする50を超えるゲームを、モバイル端末など様々なプラットフォーム向けに190を超える国と地域でサービス展開しています。2021年、ネクソンはスウェーデン・ストックホルムを拠点とし、グローバル配信に向けて複数のプロジェクトを開発中のEmbark Studios ABを完全子会社化しました。

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[1]新社名は仮称

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