アソビュー代表取締役CEO 山野 智久 著「弱者の戦術~会社存亡の危機を乗り越えるために組織のリーダーは何をしたか~」を2021年11月30日に発売
コロナ禍を生き抜くリーダーに向けたドキュメンタリー
本書は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響で売上がゼロになり会社存亡の危機を迎えたアソビュー株式会社の代表である山野が、組織のリーダーとしてこの未曾有の危機にどう立ち向かい、雇用を守り、4ヶ月で前年比成長率232%のV字回復を成し遂げたか。その渦中を記した企業や組織を率いるリーダーに向けた実録ドキュメンタリーです。
■書籍の概要
本書では、コロナ禍で直面した危機に対し、山野自身がどう向き合ったか、その施策面と精神面にフォーカスを当て時系列で記しています。
第1章では「未曾有の危機を前に、リーダーは何をしたか」を具体的な事象に対する行動とその心理面について振り返ります。
第2章の「「在籍出向」で社員の雇用を守り、会社も生き残る」では、社員を解雇せず、会社も存続させるために挑んだ「在籍出向」の仕組みについて、発案に至った経緯を記録してます。
第3章の「「社会のリーダー」として何ができるか」では、自社にとっての有益だけでなく社会全体を見渡す”大義”について触れています。
続く第4章から第5章ではコロナ禍で打ち出した数々の施策について振り返りV字回復の兆しが現れた瞬間について記しています。
第6章の「起業の原点と「点と点がつながる」瞬間」では、起業のきっかけとなった山野自身の原体験などについて触れています。
最終章の第7章、「平時が有事を左右する。危機のリーダーシップ」では平時と有事での在り方の違いの対比とともに、今後のアソビューの展望について記しています。
第1章:未曾有の危機を前に、リーダーは何をしたか
第2章:「在籍出向」で社員の雇用を守り、会社も生き残る
第3章:「社会のリーダー」として何ができるか
第4章:今あるもので今できることを何でもやる。泥臭くてもやる
第5章:起死回生の新規事業を最速でやり切る
第6章:起業の原点と「点と点がつながる」瞬間
第7章:平時が有事を左右する。危機のリーダーシップ
タイトル:弱者の戦術~会社存亡の危機を乗り越えるために組織のリーダーは何をしたか~
著者 :山野 智久
発売日 :2021年11月30日
定価 :1500円+税
発行所 :ダイヤモンド社
編集 :亀井史夫
構成 :稲田豊史
販売先 :全国の書店及びAmazonにて
https://www.amazon.co.jp/dp/4478114439?psc=1&smid=AN1VRQENFRJN5&ref_=chk_typ_imgToDp
■著者紹介:山野 智久
アソビュー株式会社 代表取締役CEO
明治大学法学部卒。大学在学中に千葉県柏市で累計30万部のフリーペーパーを主宰。
新卒で株式会社リクルートに入社後、2011年アソビュー株式会社創業。
レジャー×DXをテーマに、遊びの予約サイト「アソビュー!」、アウトドア予約サイト「そとあそび」などWEBサービスを運営。観光庁アドバイザリーボードなど中央省庁・自治体の各種委員を歴任。
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