AI型教材「Qubena(キュビナ)」北海道留萌市で正式採用〜市内の全小中学校7校へ導入、約1,100人が利用〜

株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:小川 正幹)は、提供するAI型教材「Qubena(キュビナ) 」が北海道留萌市の全市立小中学校における指導の一環として正式採用され、2022年4月より利用が開始されましたことをご報告いたします。

今回Qubenaを採用いただいた留萌市では、GIGAスクール構想を踏まえて整備された1人1台端末等のICT環境を効果的に活用した、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を推進しています。また道教委の「ICT活用授業指針」に基づく実践を行い、成果と課題について全道に普及することで、授業におけるICTの効果的な活用を推進しています。
その取り組みの一つとしてAI型教材であるQubenaが資するものとご期待いただき、今年度の市内全小中学校7校(小学1年生〜中学3年生)の約1,100人への正式採用にいたりました。

<留萌市教育委員会 教育長 高橋 一浩氏 コメント>

現在、「Society5.0時代」を生きる子どもたちにふさわしく、誰一人取り残すことのない個別最適化された学びを実現することが急務となっています。
国のGIGAスクール構想の下で、令和2年度末に高速大容量の通信ネットワークと1人1台端末が整備されました。これまで「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、ICT機器や学習支援ソフト等を活用した授業改善に努めてきましたが、留萌市がこの度導入したAI型教材「Qubena」は、学習指導要領の趣旨や本年度からスタートした「留萌市学校教育振興計画(後期)」の実現に大きく寄与するものと考えます。
年度当初の学校視察では、「Qubena」を積極活用して、子どもたち一人一人に応じた学びの実現を目指す先生方の姿に深く感じ入りました。家庭学習や複式教育における間接指導等にも、「Qubena」による学習効果の高まりが期待できそうです。GIGAスクール構想の進展に伴い、ICT活用が本格化する中で、対話や協働による学びとの補完性も重要視しながら、子どもたちの学びの質が向上するように努めていかなければなりません。留萌市教育委員会としては、新たな時代にふさわしい学びを保障するため、1人1台端末を活用した「わかる授業」の実践や教員の指導力を高める研修への支援に一層努めていく所存です。  


COMPASSでは現在全国の小中学校1,800校、約50万人にQubenaを提供しておりますが、今後もQubenaの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく「公正に個別最適化された教育」を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に貢献できるよう邁進してまいります。

<COMPASSについて> URL:https://qubena.com/
AI が生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型教材Qubenaを開発、2021年度には小学校・中学校の5教科対応版をリリース、全国の小中学校1,800校、約50万人が利用しており、アダプティブラーニングによる知識・技能の習得を支援しています。
2018年度から20年度まで3年連続で経済産業省「未来の教室」実証事業に採択。また「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞しています。
より多くの教育環境へのアダプティブラーニングの導入拡大を通じて、誰一人取り残すことのない個別最適化された学びの提供と、さまざまな教育課題の解決に取り組んでいます。

 
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