「文化の社会実装」をテーマに掲げるカルチャーイベント 「NOW/HERE Culture Festival」4月28日(火) 開催

経営者・起業家・クリエイターが集結、未来につながる文化創造のあり方を探求する1日

株式会社サンケイビル

株式会社サンケイビル(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:飯島一暢)は、当社独自とのシェアオフィスブランド「NOW/HERE(ノーウェア)」の竣工・開業に先立ち、「文化の社会実装」をテーマに掲げるカルチャーイベントを、2026年4月28日(火)に東京サンケイビルにて開催いたしますので、お知らせいたします。

コロナ禍以降、働き方やコミュニケーションの形が大きく変化し、出社機会の減少やオンライン化の進展などにより、リアルな場で人が集まる意味や、組織として働く意義が改めて問い直されています。こうした社会背景のなか、企業や地域が育んできたカルチャーやバリューを実際に体験し、共有することは、人や組織のつながりを再構築するうえで重要な機会となっています。

企業や地域が育んできた「文化」は、どのように社会に実装され、価値へと転換されるのか。

「NOW/HERE Culture Festival」は、文化を生み出し続ける企業・地域団体・起業家を迎え、その取り組みの軌跡やプロセスをひも解きながら、未来につながる文化創造のあり方を探求する1日限りのフェスティバルです。

当日は、企業や地域団体におけるカルチャー実装の事例紹介やトークセッションを通じて、人と組織が大切にしている価値観やカルチャーの浸透方法を体感いただくとともに、参加者同士が交流できるネットワーキングの場も設け、未来につながる文化創造のあり方を体感いただける1日をお届けします。

起業家やクリエイターが集う濃密な1日

当日は、新規事業開発、まちづくり、コミュニティ形成、などの第一線で活躍する登壇者によるトークセッションを実施します。

さらに、企業・団体による展示ブースでは、サステナビリティ、フードテック、アート、地域文化、イノベーションなど、文化を社会に実装する最前線の取り組みを紹介します。

4つの軸から文化の社会実装を紐解く

本イベントでは、NOW/HEREを構成する、GATHERING / WELLNESS/ BOOST / PRIDE という4つのバリューを軸に、文化を社会実装してきた企業の実践、都市やまちづくりにおける創造の現場、新規事業とカルチャーの交差点を、トークセッション ・展示・ 体験を通じて立体的に体感いただきます。

開催概要

日時:2026年4月28日(火)

時間:11:00〜19:30(交流会含む)

会場:大手町サンケイプラザ 3F

   (東京都千代田区大手町1-7-2東京サンケイビル)

   (ROOM 310・311・312)

金額:一般入場(展示エリア参加)無料

   トークセッション 無料

   Meetup(交流会)参加 有料

予約サイト:https://nowhereculturefestival.peatix.com/view

イベントサイト:https://nowhere-culture-fes.com/

イベントの三本柱

① Talk Session

樋口 聖典

株式会社BOOK代表取締役。人気教養ポッドキャスト「COTEN RADIO(コテンラジオ)」のプロデューサーとして知られ、コンテンツ制作とコミュニティ運営の知見を活かし、企業やクリエイターのブランドづくりを支援している。

五十嵐 慎一郎

NoMaps総合プロデューサー/株式会社大人 代表取締役。北海道小樽市出身。コワーキングスペースや飲食店、移住ドラフト会議など、多様な場づくり・地域プロジェクトを手がけ、「北海道から世界をちょっぴり面白く」を掲げて活動するまちづくりプロデューサー

麻生 要一

起業家アート協会 代表理事/株式会社アルファドライブ 代表取締役。新規事業開発と組織変革を手がけつつ、「起業家とアートの接点」を広げる活動に取り組む起業家。全国各地の企業・自治体と共創プロジェクトを多数推進している。

藤原さゆり

藤原羽田合同会社代表、NINE LLP. 統括ディレクター。

寺田倉庫アート事業立ち上げの後、企業や行政のアート事業コンサルタント/コーディネートを行う藤原羽田合同会社を設立。2021年よりNINE LLPとしても、企業や地方自治体などのアートプロデュース、運営設計など「アートを通して楽しく課題解決」を実践している。

② Exhibition

展示ブース紹介

公益財団法人彫刻の森芸術文化財団

美術館の維持運営をはじめ、公共空間における環境芸術などの事業を通して、芸術と人・まちをつなぐ文化振興財団

Sustainable Food Museum

食とサステナビリティをテーマに、「未来の食」を体験し、学び、味わえる都心のミュージアムカフェ。100社展示やイベントを通じてスタートアップ企業の取り組みを社会に届け、企業・研究者・まちの人々等が出会うことで新しい食の共創が生まれる拠点です。

NoMaps

北海道・札幌を舞台に、クリエイティブとテクノロジーで未来の社会を探るコンベンション&フェス。カンファレンスや展示、音楽イベントを横断開催。

起業家アート協会

起業家・ビジネスパーソンがアート表現に取り組むことで、創造性と事業を両立させることを目指すコミュニティ&プラットフォーム。

一般社団法人 日本遺産普及協会

日本遺産のストーリーを未来へつなぐため、情報発信や教育活動、地域活性などを行う団体。

fabula株式会社

「ゴミから感動をつくる」をヴィジョンに、100%食品廃棄物のみfabulaを製造。雑貨から家具、建材まで幅広い製品を展開。将来的にはゴミの地産地消モデルを構築する。加えて、コンクリートがれきや二酸化ケイ素由来のゴミも活用して、宇宙や未来のインフラ構築に向けた研究開発を推進。未利用な”ゴミ”から、わくわくや物語をつくりだす。

BOOK HOTEL 物々語

日鉄興和不動産が運営する、中古品に宿る物語に浸ることで、“語りたくなるサステナブル”を体験できる無料宿泊施設。宿泊料はお金ではなく、宿泊者の「大切だったけれど手放す時が来たもの」にまつわる物語をノートにしたためること。物を大切に扱うこと、誰かへ手渡すことの豊かさに触れ、サステナブルな生活への気づきを提供しています。

③ Meetup

登壇者・出展者・来場者が交差する交流会。

ビジネスとカルチャーが出会い、新たな共創の種を生む時間です。

タイムスケジュール

内容:
多様な人が集まり、思わず「また来たい / また会いたい」と感じる場づくりとは? 歴史×音声メディアと、舞台芸術×ビジネスの実践から、ビジネスに活きる”誰とでも会話が盛り上がる”コミュニケーション術と対話 / コミュニケーションのワークを体験していただきます。

樋口 聖典(株式会社BOOK / 「コテンラジオ」パーソナリティ)
藤澤 さしみ(かけるアート inc. 代表 )※MC

内容:
フェスティバル、パブリックアート、都市開発…。
まちや空間に「カルチャーの体温」を宿らせるには?北海道・札幌「NoMaps」をはじめとした様々な事例から、これからの空間づくりを考えます。

五十嵐 慎一郎(NoMaps 実行委員会 / 総合プロデューサー)

藤原さゆり(藤原羽田合同会社代表 /NINE LLP. 統括ディレクター)

内容:
事業づくりとアート表現が交差する。なぜ今、ビジネスパーソンに「表現」が必要なのか?ライブペインティングや実例を交えながら、創造性とビジネスセンスの関係を語ります。

麻生 要一(起業家アート協会 代表理事 / 株式会社アルファドライブ 代表取締役)

18:00〜19:30|Meetup

登壇者・来場者・アーティスト・ビジネスパーソンが自由に交わる時間。
感想シェア、コラボ相談、ゆるい雑談まで、次の共創につながる出会いを育むネットワーキングです。

イベント参加方法

こちらの予約サイトからお申込みください。

URL:

https://nowhereculturefestival.peatix.com/view

   イベント参加QRコード

■NOW/HEREについて

『リモートワークの普及により、働く場所の自由度が高まり、どこでも働ける時代が到来しました。これに伴い、働き方の価値観や優先順位は一人ひとり異なり、仕事と生活のバランス、コミュニケーションのあり方、集中できる環境など、オフィスに求められる役割も多様化しています。

『NOW/HERE』は、こうした変化に対応し、働く場を選ぶ時代にふさわしい新しいオフィスのスタンダードを目指します。ブランド名には、 “Nowhere(どこにもない・ここにしかない)”と“Now Here(いまここにいる)”という2つの意味を持ち、「ここにしかない、リアルならではの体験を叶えるオフィス」を届けたいという想いが込められています。個人の働き方に寄り添いながらも、チームの創造性やつながりを育む空間設計を通じて、柔軟性と快適性の両立を図ります。

「あしたも、行きたくなるオフィスを。」NOW/HEREは、これからの時代に選ばれるオフィスとして、働く人々に新たな価値を提供していきます。

NOW/HEREブランド公式HPはこちら:https://nowhere-office.jp/

NOW/HEREの4つのバリュー

日々の業務に、ささやかな高揚感と快適さを。『NOW/HERE』の空間は、4つのバリューを通じて働く人々に寄り添います。

01 | GATHERING

オンラインでは得られない、

対面ならではの偶発的な出会いや

新たなアイデアが生まれる

02 | BOOST

周囲を気にせず、

個人の集中力が最大限に引き出される

03 | WELLNESS

グリーンによる癒しや

フレグランスによるリラックス効果など、

五感にやさしい空間で健康的に働ける

04 | PRIDE

アートや暖炉、アクアリウムなどが彩る空間は、

働くほどに愛着が湧き、誰かを招きたくなる

NOW/HEREラインナップ

NOW/HERE四ツ谷坂町

NOW/HERE北新宿

NOW/HERE横浜関内

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社サンケイビル

17フォロワー

RSS
URL
https://www.sankeibldg.co.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル16階
電話番号
03-5542-1313
代表者名
飯島一暢
上場
未上場
資本金
281億2046万円
設立
1951年06月