「新型コロナウイルス関連倒産」、全国で48件発生(4月10日16時時点)

「観光関連」が20件で最多、26都道府県で発生

<調査結果>

 

新型コロナウイルス関連倒産の発生時期分布新型コロナウイルス関連倒産の発生時期分布

□ 2020年4月10日16時現在で判明している新型コロナウイルスの影響を受けた倒産(法的整理または事業停止)は、全国に48件(法的整理22件、事業停止26件)

 


□ エリア別では「関東」「近畿」が各9件で最多。「北海道」(7件)、「中部」「中国」「九州」(各6件)、「北陸」(3件)、「東北」(2件)。「中部」は6県すべてで関連倒産が発生している。都道府県別では「北海道」(7件)、「東京都」(6件)、「兵庫県」(5件)、「広島県」(4件)、「大阪府」「福岡県」(各3件)の順で26都道府県で発生

□ 業種別では、旅館・ホテルなどの宿泊関連(13件)をはじめとする「観光関連事業者」が20件(構成比41.7%)、居酒屋、バイキングレストラン、ビアレストラン、ラーメン店などの「飲食関連事業者」が15件(同31.3%)を占めている

 

事業停止(未掲載企業1社除く)事業停止(未掲載企業1社除く)

【コロナウイルスの影響による倒産】(2020年4月10日16時現在、48件)【コロナウイルスの影響による倒産】(2020年4月10日16時現在、48件)

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