第1位は『あゝ、荒野 前篇』映画初日満足度ランキング(10月第1週)Filmarks調べ

国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」発表

株式会社つみき(代表取締役社長:鈴木貴幸、本社:東京都目黒区)が運営する国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2017年10月第1週上映スタート映画の初日満足度ランキング」を発表いたしました。

2017年10月第1週に上映が開始された映画を対象に、2017年10月10日時点のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とMark!数(レビュー数)を集計。★スコアが高い作品から順に「Filmarks 映画初日満足度ランキング」として算出しました。

【Filmarks 映画初日満足度ランキング(10月第1週)】
順位 作品タイトル ★スコア Mark!数
1位 『あゝ、荒野 前篇』(スターサンズ) ★4.06 291
2位 『アウトレイジ 最終章』(ワーナー・ブラザース映画、オフィス北野) ★3.61 1,739
3位 『月と雷』(スールキートス) ★3.54 60
4位 『ナラタージュ』(東宝、アスミック・エース) ★3.39 822
5位 『エルネスト』(キノフィルムズ) ★3.27 139
6位 『アンダー・ハー・マウス』(シンカ) ★3.12 31


■1位:『あゝ、荒野 前篇』の感想・レビュー

「主役2人の演技が素晴らしくて引き込まれた。静と動の対比が絶妙」(20代・男性)、「菅田将暉のアドレナリンが全開」(20代・女性)、「役者のエネルギー、熱量がスクリーンから剥き出しで溢れ出てる」(20代・男性)、「ボクシングの試合シーンの熱量はすごかった。後篇の公開も待ち遠しい」(30代・女性)、「主人公と一緒になって観てる側も前に進むぞって気持ちになる」(30代・男性)、「エンターテイメント作品として一級品」(40代・男性)

■2位:『アウトレイジ 最終章』の感想・レビュー

「ここまでの迫力を出せるのは、大御所たちの演技と北野監督の演出の凄さ」(10代・男性)、「もう彼らの鳴き声である『バカヤロー』『コノヤロー』が聞けなくなると思うと、感慨もひとしお」(20代・女性)、「ラストはまさかの涙!」(30代・男性)、「西田敏行の演技は本当にすごい」(30代・女性)、「北野ブルーが復活したような映像」(30代・男性)、「ほぼ満員の客席が期待した熱気を欺くかのような決着へと向かう空気感が好き」(40代・女性)

■3位:『月と雷』の感想・レビュー

「人の生き方を悩ましくも力強く描いている良作」(20代・男性)、「高良健吾さんにこの役をあてたのは素晴らしい」(20代・女性)、「初音映莉子さんも透き通るような美しさ」(20代・女性)、「解釈次第でいくらでも可能性が広がる作品。親が与えてくれた「普通」に感謝し、自分なりの「普通」を築いていけたらいいな」(30代・男性)、「高良健吾の美しさは癒される」(30代・女性)、「草刈民代の圧倒的な存在感」(60代・男性)

※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。
※Mark!数とは、ユーザーに観た映画として記録された(記録は1作品につき1人1件まで)数を集計した数です。
※本ランキングは公開日から10月10日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。
※本ランキングは公開日から10月10日までのMark!数が30件以上の作品を対象としています。
※本ランキングのデータ及び記事内のレビューは2017年10月10日時点のものです。

(C)2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ
(C)2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会
(C)2012 角田光代/中央公論新社 (C)2017「月と雷」製作委員会

【Filmarks(フィルマークス)とは?】

映画レビュー数3,000万件を集める国内最大級の映画レビューサービス。映画レビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「映画の鑑賞記録」や「観たい映画のメモ・備忘録」「映画の感想や情報をシェアして楽しむツール」として、多くの映画ファンにご利用いただいています。

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