出張撮影サービスのラブグラフ、ジャパンハートSmileSmilePROJECTへカメラマンの派遣支援を開始

特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区、理事長吉岡春菜。以下、ジャパンハート)は、株式会社ラブグラフ(東京都目黒区 代表取締役 駒下純兵。以下、ラブグラフ)より、小児がんとたたかう子どもたちの外出をサポートするSmileSmilePROJECTにおいて、カメラマンの出張撮影サービスをご提供いただきました。

 

SmileSmilePROJECT について


ジャパンハートのSmileSmilePROJECTは、18歳以下の小児がん治療中もしくは治療後1年以内のお子さまとご家族の旅行や外出に、医療者が完全帯同しサポートを実施しているものです。
日本において小児がんは毎年約2500人の子どもが新たに発症していますが、その治療は日々進歩しており、4人に3人の子どもが治る病気となりました。
しかし、抗がん剤治療による副作用、長期に及ぶ入院生活、再発の不安など、闘病する子どもやそのご家族にとって身体的・精神的・経済的負担は計り知れません。
我々は、「子どもたちに家族とかけがえのない時間を過ごしてもらいたい。そこで得た時間を、次の治療への原動力や、再発への恐怖を乗り越えるきっかけに繋げて欲しい。子どもの笑顔が、家族の笑顔が、大きな力になって前に進んでいけるように。」そのような願いをこめてSmileSmilePROJECTは活動を行っています。

 

 

 


株式会社ラブグラフのカメラマン出張サービス支援の開始


ラブグラフ( https://lovegraph.me/ )は「幸せな瞬間をもっと世界に。」をビジョンに「撮りたい」カメラマンと「撮られたい」お客様を繋ぐ、今までになかった新しい出張撮影サービス「Lovegraph」を日本全国で展開しています。
今回、ジャパンハートの活動及びSmileSmilePROJECTに共感していただき、小児がんと闘病する子どもやそのご家族の旅行や外出先に、カメラマン(ラブグラファー)を無償で派遣くださることとなりました。
プロのカメラマンが撮影した写真やそのアルバムを贈呈することにより、ご家族で過ごすかけがえのない時間を写真で残します。
第一弾として、小児がん闘病中のこどもとご家族の神戸旅行にラブグラファーを派遣し撮影いただきました。ご家族からは「写真を撮ってもらえるなんてなかなかできないことだから本当に嬉しかった。子どもたちも笑顔で過ごしてくれて安心した」と感謝の言葉をいただいております。

(上写真:ラブグラファー様より撮影いただいたお写真)

ラブグラフは、今後も小児がんと闘う子どもたちと家族のご旅行にラブグラファーの派遣を継続していただく予定です。

ジャパンハートでは引き続き、多くの皆様のご理解とご協力を頂きながら、「医療の届かないところに医療を届ける」活動に真摯に取り組んで参りたいと思います。
 

【(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート】https://www.japanheart.org/
2004年、国際医療ボランティア団体として設立された日本発祥の国際医療NGOです。「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に活動しており、日本およびミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施しその数は年間約34,000件に上ります。東日本大震災では450人を超える医療従事者を現地に派遣しました。また、新型コロナウィルス感染症拡大による医療崩壊を抑制するため、「#マスクを医療従事者に」プロジェクトを行い、クラウドファンディングで1万5千人の方から1億5千万円以上のご支援をいただき、200万枚以上のマスクを約700の医療機関に配布いたしました。

■寄付金の控除について
認定NPO法人であるジャパンハートへのご寄付は、寄付金控除などの税制優遇の対象となり、確定申告を行うことで税金が還付されます。詳細は、下記URLをご確認ください。
https://www.japanheart.org/donate/receipt/

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